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この記事のみを表示する父なる火の禊のトランプ

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5月25日にトランプが来日したことで、「父なる火の禊の切り札」のワードが示された。

トランプは英語では切り札の意味。
5月25日は"火の禊のスサノヲ"の日。

おなじ日、茨城県神栖市では火力発電所火災。
こちらは「神の火力」ってワードだ。

父なる火の禊の切り札

神の火力

その切り札がなにか。
あるいはトランプ自身が「神の火力」を使うのかどうかはわからない。

ただ、28日には安倍が横須賀基地にトランプを招待する。
月黄泉の生贄祭祀に代表される令和時代のキナくささは、さらに増したといえる。

オモチャを自慢する子どもみたいに、安倍がトランプを招待するのは護衛艦「かが」だ。
新鋭のいずも型の2番艦で、空母タイプの護衛艦。

艦内神社は白山比咩神社
いまや黄泉の99り姫イザナミの事象神社である。

かが(加賀)の国は、能登半島がある現在の石川県。
"父なる越"でもある。

1stステージの2008年に、出雲の須佐でスサノヲ復活地震が起きたとき、連動したのが能登半島とフクシマ沖だった。
いずれも震度3で、333の「トリニティ」連動。

フクシマ沖が連動した意味は、福島第一原発の大事故でわかった。
でも能登半島の意味がいまだにわからない。

もしかしたら、これからわかるのかもしれないね。

5月22日に、太平洋津波警報センター(ハワイ・オアフ島)のサイトに、長崎でマグニチュード8、深さ10kmの大地震発生という誤情報が掲載された。

* MAGNITUDE 8.0 *
ORIGIN TIME 0215 UTC MAY 22 2019 *
COORDINATES 37.8 NOTH 136.2 EAST *
DEPTH 10 KM / 6 MILES *
LOCATION NAGASAGI JAPON

システムエラーか外部の侵入かは、いまのとこ判明していない。

ただ事象的に気になるのが、北緯37.8度、東経136.2度の震源が能登半島沖であること。

スサノヲ復活連動地震のフクシマ沖⇒ 福島第一原発(ヒロシマの再来)。
これと、能登半島沖⇒ ナガサキで対応していることになる。

能登半島には志賀原発があるけど、現在停止中。
第二のフクシマになる可能性は考えにくい。

ならばこの事象、なにを意味するのか。

ありうるとしたら、能登半島沖の巨大地震で津波が発生。
福井のプルサーマル発電炉。高浜原発3号機「みらいくん」と4号機「あかりちゃん」が被災するケースだが、どうなんだろうね。

石川県は加賀前田藩。
家紋は梅鉢=梅の花。

トランプが来た5月25日は、東京の湯島天神で道真公の天神祭(例大祭)が行われてたんだけど、加賀前田家もまた、梅鉢紋が示すとおり菅原道真公の末裔を称していた。

つまり加賀ってさ、黄泉の99り姫イザナミだけでなく、「令和」ともつながってるわけ。
(令和の典拠は大宰府の梅花の宴)

そんな「かが」に、闇の安倍に招かれて、トランプ=切り札が乗艦する。

現代のロキ神。
招かれざる「13のトリックスター」が、だ。

切り札は「かが」?
それとも加賀の国ってか?

出雲と加賀(気多大社)は、オオナムチでもつながってるしね。

ったくほんっと「令和」時代って、キナくさいぜ。
まだひと月もたってないのに、日を追うごとにキナくささがどんどん事象的に増してゆく。

もおどーにも止まらない♪ 


                                       2019.5.28
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テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術