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この記事のみを表示する父なる禊と母なる禊(4)~竹の花

令和


まるでイザナミの国生みを祝うかのように、60~120年に一度といわれる竹の開花が、去年から全国各地でニュースになっている。
たとえば大阪北部地震の直前にも、大阪市北区の梅田で竹の花が咲いた。
(令和を迎えた5月2日には愛媛県の新居浜市でも)

竹は開花すると地下でつながった竹林全体が枯死するので、竹の花は不吉の前兆ともされてきた。
大本神諭では、竹の世は武の世。武力の世だ。

竹=武だけに、日本武尊事象のオワリの流れともつながってんだろう。
不吉というか、じつにキナくさい。

5月4日の朝、のびのびになっていたホリエモンのミニロケット「MOMO3号機」が打ち上げに成功した。
「ひふみ」の文字が天に上った。

と思ったら、つづいて北朝鮮も、イスカンデル短距離弾道ミサイルと多連装ロケット砲を日本海に発射。
「宇宙戦艦ヤマト」のイスカンダルかよ。

まさに竹=武の事象。

日本と北朝鮮の事象連動は1stステージからおなじみだけど、令和になって初のシンクロが「ひふみ」がらみってのはどうなんだろうね。
"父なる火の禊"的に...。

ひふみ=日月。
ひふみ祝詞は三五七調。
日本武尊事象に取り込まれた僕が事故にあったのも、国道357号。

"父なる火の禊"で火と鉄と戦争のカルマを背負うのがスサノヲと日本武尊。
ホツマツタヱでは、ともにキーワードは「花」だ。

もちろん竹の世=武の世だからといって、花が咲いたら必ず戦争が起きるってわけじゃないだろう。

ただ前回の全国的開花は1962年にはじまり、このときは66年までに国内のマダケの3分の1が枯死。
竹産業がおおきな打撃を受けたそうだ。

で、その1962年といえば、世界がもっとも核戦争に近づいた年

米ソの「キューバ危機」である。

つづいて63年にはケネディ暗殺。64年にトンキン湾事件⇒ ベトナム戦争...。

前回の東京五輪も64年だよな。

「十」連休があければ、安倍政権は早々に憲法改正へと突き進む。
安倍と月黄泉の蜜月関係も、「令和」ってワード自体のもつキナくささも、過去に書いたとおり。

全国各地で咲き乱れる竹の花が、月黄泉の令月とつながってないことを祈るよ。

ま、祈ってもムダだろうけどね。


                                   2019.5.4
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テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術