fc2ブログ
猫とワタシ

ねことそらのあひだ

  猫と神話とつぶやっきーな日々

この記事のみを表示する気になる衛星画像 関東編

気象

〇をみっつ描けば人の顔に見える。
僕らの脳は、そう判断するようにできている。

だから、たとえば雲のカタチがなにか不吉なものに見えたとしても、
そこに不吉ななにかがあるわけじゃないし、なにかの前兆ってわけでもない。

東日本大震災の前、
僕は気象衛星画像の東北沖に浮かび上がる顔のようなものに気づいていた。

それがあらわれたのは2月下旬だったと思う。
丸い部分がふたつと、鼻のように見える部分。
動画で見るとよくわかった。
上空を別の雲が流れても、まったく動かず、ずっと居座りつづけていた。

いま思えば、気づいたときにすぐUPすべきだったかもしれない。
だが、だれの目にもそう見えるカンジではなかったし、
上記のような常識的な理由から、画像を保存さえしなかった。

もしかしたら地下の異常なエネルギーが関係してるのかもしれない。
そういう考えはまったくなかった。

だから、あわてて画像を保存したのは大震災の翌日。
カタチがくずれてきてからだ。

みなさんには東北沖の太平洋に浮かぶ巨大な顔のようなものが認識できるだろうか。


20110312.png

はたしてこれが東日本大震災と関係していたのか、
その前兆現象のひとつだったのかは、いまもってわからない。
大震災のだいぶ前からあらわれ、震災後に消えたという事実が僕の中にあるだけだ。

ただ、地下のエネルギーが上空の水蒸気に影響をおよぼし、
非日常的な造形をもたらすというのは、僕はありかもしれないと思っている。

そういった意味で近ごろ気になっているのが、関東沖。
なぜか低気圧が通過するたびに、
異様な、なにかの顔のように見えるカタチがあらわれる。

また、二枚目のパックマンみたいに、へんなスモークのかかり方をすることもある。

1枚目は1月26日。猿神?
2枚目は2月20日。
3枚目は今日、3月11日の画像だ。ドクロのようにも見える。


201901261410.png

201902201420.png

201903112300.png
 ※画像はクリックで拡大できます

いまのとこ東日本大震災前の東北沖のような、
おなじ造形が長期間つづく状況はあらわれていない。
もしあらわれたら気になった時点でUPするつもり。

関東沖の水蒸気の造形については、
だいじなのはそれがなにに見えるかより、くり返しあらわれるという点だと思う。

事象的にもそうだけど、首都圏はやはり、予断を許さない状況にあるのかもしれない。


                                           2019.3.11
関連記事

テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術