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28日午前7時45分頃、川崎市多摩区登戸新町の路上で、スクールバスを待っていた私立カリタス小学校の児童17人と保護者2人がつぎつぎと男に刺された。

保護者で外務省職員(ミャンマー担当)の男性と、6年生の女子児童が死亡。
男は確保されたが、みずから首を切って自殺したようだ。

犯人は川崎市麻生区多摩美の岩崎隆一(51)。
動機は不明。

5月25日のトランプ来日が示したワード。"父なる火の禊"の切り札。

>ほんっと「令和」時代って、キナくさいぜ。
>もおどーにもとまらない

って、28日の午前1時すぎに書いたばっかだよな。
寝て起きたらもうこれだ!

とーぜんトランプの横須賀基地訪問(護衛艦「かが」)と連動した事件。
5月28日が「ゴルフ記念日」ってのも、じつに皮肉なめぐりあわせだし、事象的メッセージ。
安倍とトランプといや、「ゴルフ外交」が代名詞だしね。

岩崎がその日に行動を起こした、いや起こさせられたのは偶然ではない。
事件は確実にトランプ来日に呼応して起きた。
つまり、あきらかなオオナムチの事象だ。

現在のシクミの流れは、大きくわけて三つ。
イザナミとオオナムチ。そして月黄泉。

もちろん各個に動いてるわけではなく、しっかり令和(Beautiful Harmony)している。

イザナミは国生みの流れ。
トランプ来日とリンクした5月25日の千葉県南部震度5弱は、去年の房総沖スロースリップにはじまる第1波につづく、第2波の到来を告げるものだと思う。

オオナムチは主に"父なる火の禊"への流れ。
「闇」の勢力を使い、「火と鉄と戦争のカルマ」を煽る。
安倍政権をバックアップする理由もそう。

1stステージのヒロシマ=フクシマにつづくナガサキへの道
スサノヲの"火の禊の十字"へと向かう流れ.だ。


 安倍この道を

トランプが来た5月25日は、2011年に"火の禊のスサノヲ"がはじめて示された日。
父スサノヲを火と鉄と戦争のカルマの"火の禊の十字"に掛けるのが、オオナムチの使命である。

じじつ登戸の事件のあと、28日の午後2時ごろ、さいたま市見沼区の大和田でも男が包丁をふりまわし、警官が発砲する事件が起きている(男は死亡)。
地図で確認してほしい。
"火の禊のスサノヲ"を象徴する、大宮氷川神社の神域だ。

また、岩崎が無言で切りつけていったのは、私立カリタス小学校の生徒さんたち。
十字、だ。
亡くなった方のお名まえには、スサノヲのワード「はな」。

カリタス学園はカナダのケベックカリタス修道女会が設立した学校で、4月に大火災を起こしたノートルダム大聖堂とおなじ、ローマカトリックだ。

1stステージの"母なる水の禊"はエジプト(神話)と対応した。
2ndステージの"父なる火の禊"は、ローマカトリックと対応する(「トリノ・エジプト展」のシクミ)。
ことし11月には、ローマ法王フランシスコがナガサキを訪問する。
ロー^マカトリックも、「ナガサキへの道」だ。(ーー;)

十字型の屋根が燃え、もろに"火の禊の十字"を示したフランスのノートルダム大聖堂火災。
フランスのMOX燃料が爆発した、フクシマ3号機の核燃料取り出し作業開始のニュースにつづいて起きた。

そのノートルダム大聖堂を模してつくられたのが、東京都庁。
「火あぶりになってもかまわない」と都知事選に出馬したジャンヌダルク都知事の東京区では、エリートじじいのプリウス暴走事故が発生。

つづいて「菅」の名が示された、5月5日滋賀県大津市北比良の小学生死亡事故。
園児2名が亡くなった18日の大津市大萱の事故も、おなじ"父なる火の禊"の流れ。

かつて巨大渦潮を依代に登場した「大洗(大祓)のオオナムチ」が、大震災後に「ナガサキへの道」を示していった過程とおなじパターン。

鹿沼のてんかんクレーン車暴走事故に、祇園のてんかん軽ワゴン暴走事故。etc...
車を暴走させるのは、基本的にオオナムチの事象と見ていい。
園児や小学生の集団を狙うのもだ。

令和おじさんの「菅」官房長官が元号を発表した4月1日以降、オオナムチの暴走が止まらない。
"父なる火の禊"の流れが止まらない、のだ。
それが「令和」の現状。
トランプとリンクした登戸新町の事件もしかり、だ。

「令和」といえば、令月。
こちらは月黄泉。
イザナミの黄泉と、オオナムチの闇のあいだに月黄泉がいる。

オオナムチの闇とはすなわち、安倍日本の闇、である。

月黄泉のキーワードは「生贄祭祀」。
その象徴的な事象が、川崎市とおなじ神奈川県の相模原市で起きた、津久井やまゆり園の戦後最悪の大量殺戮事件だった。

じつは津久井やまゆり園と今回の事件は、月読神社と津久井街道でつながっている。

 ☞ http://dankaipachi.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-9839.html

自殺した犯人。岩崎隆一の自宅は麻生区の多摩美。
「麻生」だよ。

津久井やまゆり園が月読神社だったように、麻生区には旧麻生村鎮守の月読神社があり、登戸への津久井街道がある。

植松聖と岩崎隆一は、江戸(TOKIO)に向かう月黄泉の街道でしっかりつながってるわけ。
「19」という数字でもだ。
岩崎の被害者は19人。
植松が殺害したのも19人だった。

この「津久井」の発祥は、横須賀基地がある神奈川県の三浦半島。
鎌倉幕府の有力御家人だった三浦一族の津久井氏。

ちなみに横須賀市津久井には浅間神社があって、富士山の女神木花咲耶姫を祀っている。
例大祭は、なぜか八雲祭(八雲といやふつースサノヲなんだが)。

この辺しっかり登戸新町の事件ともつながってるようだ。
亡くなられたおふたりと、犯人の名があらわす、「岩」「花」「山」のワード。
「岩」と「花」といえば、山津見(やまつみ)神族の岩長姫と、木花咲耶姫である。
岩崎の凶行は岩長姫の呪いとも関係するのだろうか。

気になるのはサクヤヒメの富士山だけじゃない。
事件の28日に、トランプがいずも型2番艦の護衛艦「かが」に招待された横須賀の海上自衛隊艦隊司令部は、トランプが来日した5月25日に発生した千葉県南部震度5弱とおなじ、北緯35.3度にある。
(おい気象庁! なんで震央の正確な経緯度発表やめてんだヨ。 しぼれねえじゃね~か!)

もし予定どおり関東大震災が再来するなら、こんどの震源は弟橘姫と蘇我比咩が入水した走水の海(浦賀水道)の、北緯35.3度ラインってことになるのかもしれない。
(元禄関東地震⇒ 宝永大地震+宝永大噴火のパターンは、ぜったいヤメてほしい)

で、話は月黄泉にもどるのだけど、犯人の自宅、川崎市「麻生」区の多摩美は、多摩の「菅」地区と津久井街道にはさまれた場所にある。

口のひんまがった「麻生」に、令和おじさんの「菅」。
くしくも安倍内閣の重鎮ふたりの名が、事件に関連して示されてるわけ。

おまけにその安倍がおっぱじめた生贄祭祀の日、7月26日に起きた津久井やまゆり園の植松聖と、月黄泉の「津久井」街道でつながっている。

あきらかに岩崎隆一はオオナムチに煽られた「火と鉄と戦争のカルマ」であり、安倍日本の「闇」そのものだ。

これこそが、美しい令月。
Beautiful Harmonyの「令和」の実態ってことじゃないの?
多摩「美」だし...。

麻生(あそう)じゃなくて麻生(あさお)区。
菅(すが)じゃくて菅(すげ)だろって、安倍マニアは云うかもしれない。

でもどう読むかは関係ない。

2008年8月8日。
オオナムチの出雲88事象開始のサインとして、若狭の闇と連動して起きた武蔵の地震。
その震源が、まさに多摩区の菅(すげ)だった。

それがあったから菅(かん)が首相になったときもヤバいって注意をうながしたわけだし、じっさい東日本大震災が起きた。
日本列島が88cm移動ってオマケつきでだ。

菅官房長官を、「もうひとりの菅」と呼んでたのもそういう意味。

その「もうひとりの菅」が新元号「令和」を発表して以来、とまらなくなったオオナムチ。
とまらなくなった"火の禊の十字"への事象の流れ。

岩崎ってひきこもりオヤジも、それに取り込まれた。
さらに月黄泉にも、だ。

植松聖のように「生贄祭祀」を示すだけでなく、月黄泉の登戸を示す役目も負わされたんだろう。

ヤツは両手に包丁を持っていたという。

2本の包丁。
このワード。4月下旬の事件を思い出さない?

悠仁親王の机に置かれた、例の「ロンギヌスの槍」だ。
あれも令月=月黄泉の事象だったよね。

ヤツは植松聖だけでなく、長谷川カヲルともつながってる。
植松聖と長谷川薫と岩崎隆一は、月神憑きでつながっている。
生贄祭祀の日の安倍や、月神の島に月黄泉のご神体を奉納した、Happyと闇の仲間たちともだ。

月はときに人を狂わせ、変身させる。

そんな令月が、"火の禊の十字"へと向かう安倍日本の闇、令和時代の空にブキミに輝くべくのぼるための扉が、正式に開かれた。
事件はそのオープニングセレモニーでもあったんだろう。

だよね、令和おじさん。


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2019.05.31 / Top↑

5月25日にトランプが来日したことで、「父なる火の禊の切り札」のワードが示された。

トランプは英語では切り札の意味。
5月25日は"火の禊のスサノヲ"の日。

おなじ日、茨城県神栖市では火力発電所火災。
こちらは「神の火力」ってワードだ。

父なる火の禊の切り札

神の火力

その切り札がなにか。
あるいはトランプ自身が「神の火力」を使うのかどうかはわからない。

ただ、28日には安倍が横須賀基地にトランプを招待する。
月黄泉の生贄祭祀に代表される令和時代のキナくささは、さらに増したといえる。

オモチャを自慢する子どもみたいに、安倍がトランプを招待するのは護衛艦「かが」だ。
新鋭のいずも型の2番艦で、空母タイプの護衛艦。

艦内神社は白山比咩神社
いまや黄泉の99り姫イザナミの事象神社である。

かが(加賀)の国は、能登半島がある現在の石川県。
"父なる越"でもある。

1stステージの2008年に、出雲の須佐でスサノヲ復活地震が起きたとき、連動したのが能登半島とフクシマ沖だった。
いずれも震度3で、333の「トリニティ」連動。

フクシマ沖が連動した意味は、福島第一原発の大事故でわかった。
でも能登半島の意味がいまだにわからない。

もしかしたら、これからわかるのかもしれないね。

5月22日に、太平洋津波警報センター(ハワイ・オアフ島)のサイトに、長崎でマグニチュード8、深さ10kmの大地震発生という誤情報が掲載された。

* MAGNITUDE 8.0 *
ORIGIN TIME 0215 UTC MAY 22 2019 *
COORDINATES 37.8 NOTH 136.2 EAST *
DEPTH 10 KM / 6 MILES *
LOCATION NAGASAGI JAPON

システムエラーか外部の侵入かは、いまのとこ判明していない。

ただ事象的に気になるのが、北緯37.8度、東経136.2度の震源が能登半島沖であること。

スサノヲ復活連動地震のフクシマ沖⇒ 福島第一原発(ヒロシマの再来)。
これと、能登半島沖⇒ ナガサキで対応していることになる。

能登半島には志賀原発があるけど、現在停止中。
第二のフクシマになる可能性は考えにくい。

ならばこの事象、なにを意味するのか。

ありうるとしたら、能登半島沖の巨大地震で津波が発生。
福井のプルサーマル発電炉。高浜原発3号機「みらいくん」と4号機「あかりちゃん」が被災するケースだが、どうなんだろうね。

石川県は加賀前田藩。
家紋は梅鉢=梅の花。

トランプが来た5月25日は、東京の湯島天神で道真公の天神祭(例大祭)が行われてたんだけど、加賀前田家もまた、梅鉢紋が示すとおり菅原道真公の末裔を称していた。

つまり加賀ってさ、黄泉の99り姫イザナミだけでなく、「令和」ともつながってるわけ。
(令和の典拠は大宰府の梅花の宴)

そんな「かが」に、闇の安倍に招かれて、トランプ=切り札が乗艦する。

現代のロキ神。
招かれざる「13のトリックスター」が、だ。

切り札は「かが」?
それとも加賀の国ってか?

出雲と加賀(気多大社)は、オオナムチでもつながってるしね。

ったくほんっと「令和」時代って、キナくさいぜ。
まだひと月もたってないのに、日を追うごとにキナくささがどんどん事象的に増してゆく。

もおどーにも止まらない♪ 


                                       2019.5.28
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2019.05.30 / Top↑

 201905251520.png

25日は道真公の縁日。
おまけに5月25日は、「火の禊のスサノヲ」が最初に示された日。

2011年5月25日、出雲市のくにびき中央通りでスサノヲ像のヲロチ退治の剣が折られているのを、住民が発見した。

犯人がヲロチ側かスサノヲ側かは問題じゃない。
フクシマでカグツチが出産され、ヒロシマが再現され、スサノヲは「火と鉄と戦争のカルマ」を背負う覚悟を決めた。
そういう事象だ。

そんな日。
令和最初の「火の禊のスサノヲ」の日に、現代のロキ神でトリックスターのトランプ(切り札)が来日とは、やっぱ令和時代ってじつにキナくさい。

日本武尊事象に取り込まれた身としては、この日は要注意だな。

と、思ってたら、チャリがパンクしちゃって記録的真夏日の空のもと、30分以上もチャリを押して歩く破目に。

やっぱこうなるんだよなぁ...。

さらに午後3時20分ごろ。
千葉県長生郡長南町で震度5弱を記録する、M5.1の地震。

去年の房総沖スロースリップのつづきだろう。
後半は誘発地震の震源が内陸部に移動してたもの。

6月3日に確認された去年の房総沖スロースリップは、イザナミの国生み開始のサインだった。
恒例の"今年の漢字"を「災」にした自然災害の連発は、そこからはじまったんだよな。

その第二波が、いよいよ到来した可能性が高い。

24日は全国174地点で真夏日を記録したが、今日25日は425地点。
これは全国観測ポイントの半数にあたる。
5月としては観測史上初だ。

関東では全域で真夏日となり、東京都心は5月の観測史上2位の31度9分まで上昇した。

ちなみに1位は2015年5月31日の32度2分だそうだ。
あの小笠原西方沖M8.1。世界最大クラスの超深発地震の翌日である。

4月26日のカヲルくんのロンギヌスの槍⇒ 5月19日の箱根山噴火警戒レベル2。について、2015年の再来であると書いた。
当時そのあとに起きたのが、小笠原西方沖の超深発地震。

イザナミの列島制圧に向けた大攻勢のサインであり、観測史上はじめて全都道府県がゆれた。

以来、全国的とか、列島規模とかは、けっこうイザナミのワード。
国生みがはじまったいまとなっては、なおさらだ。

つまり、5月25日の全国的真夏日も、千葉南部の震度5弱も、そしてトランプの来日も、去年につづくイザナミの国生み第二波の到来のサインだと考えられるわけ。

みなさんもそのつもりで、突然の災害に備えておいていただけたらと思う。

あと気になるのが、千葉県南部震度5弱につづいて発生した、広島市西区の己斐(こい)震度2。

己斐(こい)=来い! だ。

己斐はかつては宮島の厳島神社の神領だった。
その厳島神社の大鳥居が6月から工事に入る(結界が機能を停止する)だけにトリガーにならなければいいが。


 201905251540.png

25日22時15分と、26日0時29分の伊豆の地震もなんだかなぁ。

 201905252215.png

 201905260029.png

小さい地震だけど、プレート境界を箱根山方向に移動してるしさ。

なんか来てるなってカンジ。

いずれにしても、5月25日にトランプが来たことで「火の禊のスサノヲへの切り札」のワードが成立した。
おまけに神栖市では火力発電所の火災。「神の火力」だ。

国生み第二波が自然災害だけでなく、"父なる火の禊"をともなう可能性をも念頭において、今後の事象を注視していかなければならない。


                                     2019.5.25
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2019.05.29 / Top↑

朝起きたら、このニュース。

 5月19日(日)2時15分、気象庁は神奈川県西部にある箱根山の火山活動が高まって
 いるとして、火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表しました。


きたよ、箱根!

さがすが、「ロンギヌスの槍」だ。

>秋篠宮悠仁親王の机(お茶の水付中)に、エヴァのロンギヌスの槍を
 模した刃物が置かれていたのは4月26日。

 29日には、神奈川県平塚市内のビジネスホテルで長谷川薫容疑者(56)
 が速攻逮捕された。

>エヴァのロンギヌスの槍といえば、やはり2015年のこれだ。


 エヴァ ロンギヌス

5月にはエヴァの舞台、第3新東京市の箱根山が噴火

 くわえて小笠原沖では、世界最大クラスの超深発地震が発生する。

 アダムの最初の妻、第2使徒「リリス」と対応する黄泉のイザナミの復活。
 日本列島制圧に向けた、全面攻勢開始の号砲だった。


事象って火山とおなじ。

そのシクミを知るには、長期的観測が必要なんだよね。


【追記】

僕は地震や気象にかぎらず、事象化したニュースはすべて記録に残してあるんだけど、できればみなさんも気になったニュースはブログや日記にメモして、憶えておいていただけたらと思う。

日記をつけてる人はかならず、あれ?こういうこと前にもあったってあると思うんだけど、シクミもそれとおなじ。

事象パターンをくり返すものだから。


                                          2019.5.19
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2019.05.28 / Top↑

かなりの精神的ダメージ。

でも、書く。

東日本大震災以降、大津市には、事象エネルギーがとぐろをまいている。

大洗→日光二荒山→日吉大社(比叡山)、そしてナガサキ(片足鳥居)をむすぶ、オオナムチのヤバいエネルギーだ。
"父なる火の禊"につながるエネルギー。

それはたとえば鹿沼のてんかんクレーン車暴走事故や、祇園のてんかん軽ワゴン暴走事故を起こした流れ。
皇子山中学校のいじめ自殺事件や、国内最大級の琵琶湖のハス群生地の絶滅もそうだ。

そのエネルギーが、もうひとりの菅による元号「令和」の発表と、新天皇(88皇太子)の即位で、また活気づきやがった。

火の禊のスサノヲの日、5月25日のトランプ(切り札)来日を契機に、さらに活気づくだろう。

5月5日にくらやみ祭りの府中を襲い、東京競馬場雹のレースを中止させた雹の雨も、その東京競馬場でおこなわれた令和初のG1で、戦争の神マーズと軍歌と、大聖堂(カテドラル)=火の禊の十字を示したのも、冥界の王オオナムチだ。

 ☞ https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-date-20190524.html

ちなみに高浜原発プルサーマル3号機「みらいくん」が再稼動した2017年6月6日(恐怖の日)に、大洗でプルトニウム被曝事故を起こしたのもおなじ流れ。

大洗といえばオオナムチ。
プルトニウム(プルート)といえば、やっぱりオオナムチだ。

4月15日のプルサーマルの福島第一原発3号機の核燃料取り出し開始と、ノートルダム大聖堂の"火の禊の十字"の連動。

前に太宰府市に行かないでと云ったのも、ひとつは天満大自在天神(道真公)がオオナムチのもとに動いているから。
その理由は太宰府天満宮の裏手に行けばわかる。

オオナムチに使役されてるって意味では、東日本大震災の菅直人も、安倍晋三もおなじだ。

東京競馬場で令和初のG1がおこなわれた5月5日。
大津市ではすでに、9歳の子が亡くなる衝突事故が起きていた。

現場は大津市北比良の見通しのよい国道161号。

 ☞ https://www.sankei.com/west/news/190505/wst1905050007-n1.html

大萱の湖岸道路、県道559号も似たような現場。というか、とぐろは琵琶湖を取り巻いている。

北比良の神社は天満宮。
どちらがセンターラインをオーバーしたかは不明だが、対向車の男性の名は、「令和」おじさんとおなじ漢字。

「菅」。

読みは、大震災おじさんとおなじ。

いくら目をつぶろうとしたって、令和と菅公とオオナムチの事象ってのは見え見えだ。

大津市大萱6丁目のT字路で、保育園児13人が死傷した8日の痛ましい事故も、バックには令和とオオナムチ。

逮捕されたのは新立容疑者。
新しく立てられたのは、なんだ?

衝突したふたりの名をあわせると、真文。仏の経文。
現場の湖岸道路は草津市の烏丸半島とつながっている。
ハスが全滅したトコだ。
仏といえば、ハスの花(蓮華)だよね。

現場に近いのは桜谷稲荷神社(2014年に解体って記事あったけど)。
この「桜谷」って名、たぶん「さくなだり」と関係してる。
現場から瀬田川を下っていくと佐久奈度神社あるし。

セオリツヒメだ。
2013年に『オオナムチとセオリツヒメ』って記事を書いたことがある。新コンビ結成 ⁉、って。

大萱は萱野神社。もと九帝王神社。ここでも「9」だ。
祭神は第9代開化天皇。
もともとは彦坐王ら、五柱の皇子皇女も祀ってあったらしい。

彦坐王命の四世孫が開拓した土地だそうだ。

彦坐王といや高浜原発3号機「みらいくん」の闇の王、陸耳御笠(くがみみのみかさ)。
彦坐王の子は、11代垂仁天皇暗殺に失敗し、皇后で妹の狭穂姫とともに、稲城に火を放って死んだ狭穂彦王。

ことし正月早々に原宿の竹下通りで暴走した、日下部姓の説明で紹介した。

 ☞ 『狭穂彦王の叛乱 』

陸耳御笠や奥州安倍氏とおなじ、闇の勢力だ。

こちらも動かしてるのはイザナミではなく、オオナムチである。

ただ、県道559号は通称「さざなみ」街道というらしい。
憶えてると思う。
安保関連法の初出動で、「いずも」とともに米艦防護の任務についたのが「さざなみ」だった。
(ロゴマークは北の大将を思わせるミサイルかついだ金太郎)

事故のバックには、イザナミもいる。

周囲の地名も気になる。
月輪に、大将軍(方位神)。
容疑者の一里山は、旧東海道につながる。

とくに大津市の場合は、太宰府や府中とおなじで、局所的な事象で終わる話じゃないんだよね。
神功皇后VS忍熊王や、大海人皇子(天武天皇)VS大友皇子もあるし。

もし今回の事故が、三ノ宮の神戸(かんど)バス暴走と関係するなら、瀬田川に身を投げた忍熊王の線も出てくる。
だとしたら、大津市の比叡山延暦寺を焼き討ちにした、オワリの織田信長の氏神、ミロクラインの越前国二宮劔神社とも....。

大津とはそういうポイントだ。

亡くなった男の子とおなじ名の神社が、奈良県天理市にあった。
祭神は天押雲根命、その父、天児屋根命。そして、蛭子神。

ミロクの犠牲の十字。
「藤原氏R369ライン」の神。2ndステージの藤原氏の祖神。

そしてヒルコというとこが、事故を思うとよけいやりきれなくて、いたたまれなくなる。


                                       2019.5.9
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2019.05.27 / Top↑

令和時代の先駆けとして東池袋で発生した、エリートじじいの暴走事故。
そのプリウス(先駆け)のナンバーは、「・609」だった。

「0」は令和(零和)。
「6と9」は陰と陽で、"母なる禊"と"父なる禊"

そう考えると、「・」がなにを意味するのかおのずと見えてくると思う。
たぶんこれ、「0」の中に入るべきものなんだろうな。

すなわち、「⦿」だ。

もちろん現段階ではまだ入ってないんだけども。

「⦿」は、ヲシテ文字の「あ」。天地=あわの、天(あ)だ。
日月(ひふみ)神示では、「かみ」と読ませている。
つまり、天之日津久神(天の日月の神)ってことになる。

1stステージでは、"母なる水の禊"が「太陽のミロク」を成立させた。
福島第一原発のレベル7による、原発ゼロの金環蝕だ。

2ndステージでは、"父なる火の禊+母なる水の禊"が「月のミロク」を生むことになる。
令和の世に「月のミロク」が誕生してはじめて、「・」と「0」は「⦿(日月のミロク)」になるんだろう。

暴走プリウスが先駆けとして示した「・609」は、そういう意味だと僕は思う。

じじつ(くわしくは後述するけど)、東池袋の暴走事故はみごとに"父なる火の禊"と対応していたし、つづいて起きた神戸(かんど)のバス暴走事故は、"母なる水の禊"に対応するものだった。

しかもそれでおわりかと思ったら、こんどはカヲルくんの(月に刺せなかった)ロンギヌスの槍だ。
もし京都市西京区ってのが事実なら、まんま月読神社(松尾大社摂社)である。

これまで月神の壱岐や月黄泉の桜島とともに、京都の月読神社にも注意をうながしてきたけどなかなか事象化しなかった。
「令和」の令月に感応してついに起きたのが、長谷川薫容疑者の事件。
ということになる。

もちろん生贄祭祀の日に月黄泉の桜島と連動して起きた、津久井やまゆり園の大量殺人ともつながっている。
月読(つきよみ)は「つくよみ」とも読む。
「津久」は、「日津久神」の月(つく)。

神奈川県相模原市の津久井やまゆり園も、月読神社だ。

そういうヤバい「月」が、生贄祭祀の日の張本人で、去年月黄泉の桜島をバックに「最後にどーん(西郷どん)」ばりの総裁選出馬表明をやった安倍のひと声で決まった元号。「令和」の令月とつながってるんだってことを、ややこしいかもしれないけど、ぜひわかってほしいし、肝に銘じておいてほしい。

たぶん令月=月のミロクは、太陽のミロク以上の犠牲を前提として成立するだろう。

だからこその「父なる火の禊+母なる水の禊」だし、令和を目前にしてそのシナリオが示されたわけ。

「闇」の安倍が奥州安倍氏のカルマの事象媒体であると同時に、安倍個人の憑神が月神であることは、政権発足当初からブログに書きつづけてきた。

その神の安倍が、テオティワカン(メキシコ)の太陽のピラミッドに祈りをささげた2014年7月26日に「生贄祭祀の日」ははじまり(佐世保女子高生猟奇殺人)、二年後の7月26日、月黄泉の桜島の3年ぶり5000m級噴火とともに津久井やまゆり園の大量殺戮は起きた。

そして奥州安倍氏滅亡の日、10月22日の国難突破解散総選挙。

令月の「令和」は、そうした国難と生贄の流れで決定された元号だったといえる。
つまり令和時代は、そういう時代になるってことだ。

エヴァンゲリヲン15周年の「ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト」。
その2015年の8月15日に桜島で火山性地震が異常発生したとき、僕は「現実世界のロンギヌスの槍は失敗におわったけど、事象世界のロンギヌスの槍は月黄泉の桜島にみごとに突き刺さった」というふうなことを書いた。

あのときの読みはけっしてまちがってはいなかったなと、いま、つくづく思う。

安倍の令月と月黄泉のロンギヌスの槍が、事象のハーモニーを奏でるとはね。


                                      2019.5.6
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2019.05.26 / Top↑

    いつもながら写真だと見えにくいけど、
    昼前、外出先から帰る途中、
    蘇我方面上空にきれいな彩雲が出ていた


    100_0589.jpg

    100_0586.jpg

    サングラスをフィルターにして撮ってみたけど、
    やっぱうまく写らないな。


    100_0585.jpg

    もちろん僕は経験上、こういうのには瑞兆とかってだまされない。
    (蟲師かよ)

    案の定、昼過ぎになってなんか雷鳴ってんなと思ったら、
    蘇我付近でとつぜん雷雲が沸き起こってた。


    100_0594.jpg

     たぶん発生源は生実(おゆみ)池。

     生実神社は御霊神社。
     早良親王(崇道天皇)や伊予親王、藤原広嗣ら怨霊が祀られている。

     もちろん火雷天神(道真公)も.....。

     例の「ホタカの障り」整形外科の近くでもある。

     大國魂神社くらやみ祭りの府中では、
     きのうとつぜんゲリラ雹雨に襲われ、、
     東京競馬場も10R以降が中止になった。


     

     中止になった特別レースは、メトロポリタンSと、プリンシパルS。
    
     ワードをつなげると、主要な大都市。
     もしくは大都市の最重要人物(主役)。

     安倍のこと? それとも小池?

     いずれにしても、「冷和」になるっていいたいんだろうな。
     くらやみ祭りの大國魂オオナムチは。

     どうやらサイクル25でも、太陽は復活しそうにない。

     氷は小氷期だけでなく、氷川神スサノヲにもつながる。
     "火の禊のスサノヲ"だ。

     そういやさっき東京競馬場で行われた「令和」最初のG1、NHKマイルC。
     枠連は8-8だった。
     まさにオオナムチの出雲88事象。

     1着は17番アドマイヤマーズ。戦争の星、火星。
     2着は18番ケイデンスコール。軍隊の訓練歌。
     3着は「十」番カテドラル。

     4月15日に示された"火の禊の十字"。
     カテドラル・ノートルダム・ド・パリ、だ。

     即位をはさんでそんなこんなのたてつづけで、気分はもう槍投げ。
     もとい、投げやり。

     「令和」の前から覚悟は決めてるけど、
     これほど予想どおりの啓示があちこちで示されると、ね...。

     5月5日は艮の金神の勝負(菖蒲)が示される日。
     今日の蘇我のヘンな天気も、そういう類のメッセージかもしれない。
     つうかそうなんだろう。

     もう、笑うしかないよな。
     (T∀T)ハハ.ハ… 


                                     2019.5.5      
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2019.05.24 / Top↑

まるでイザナミの国生みを祝うかのように、60~120年に一度といわれる竹の開花が、去年から全国各地でニュースになっている。
たとえば大阪北部地震の直前にも、大阪市北区の梅田で竹の花が咲いた。
(令和を迎えた5月2日には愛媛県の新居浜市でも)

竹は開花すると地下でつながった竹林全体が枯死するので、竹の花は不吉の前兆ともされてきた。
大本神諭では、竹の世は武の世。武力の世だ。

竹=武だけに、日本武尊事象のオワリの流れともつながってんだろう。
不吉というか、じつにキナくさい。

5月4日の朝、のびのびになっていたホリエモンのミニロケット「MOMO3号機」が打ち上げに成功した。
「ひふみ」の文字が天に上った。

と思ったら、つづいて北朝鮮も、イスカンデル短距離弾道ミサイルと多連装ロケット砲を日本海に発射。
「宇宙戦艦ヤマト」のイスカンダルかよ。

まさに竹=武の事象。

日本と北朝鮮の事象連動は1stステージからおなじみだけど、令和になって初のシンクロが「ひふみ」がらみってのはどうなんだろうね。
"父なる火の禊"的に...。

ひふみ=日月。
ひふみ祝詞は三五七調。
日本武尊事象に取り込まれた僕が事故にあったのも、国道357号。

"父なる火の禊"で火と鉄と戦争のカルマを背負うのがスサノヲと日本武尊。
ホツマツタヱでは、ともにキーワードは「花」だ。

もちろん竹の世=武の世だからといって、花が咲いたら必ず戦争が起きるってわけじゃないだろう。

ただ前回の全国的開花は1962年にはじまり、このときは66年までに国内のマダケの3分の1が枯死。
竹産業がおおきな打撃を受けたそうだ。

で、その1962年といえば、世界がもっとも核戦争に近づいた年

米ソの「キューバ危機」である。

つづいて63年にはケネディ暗殺。64年にトンキン湾事件⇒ ベトナム戦争...。

前回の東京五輪も64年だよな。

「十」連休があければ、安倍政権は早々に憲法改正へと突き進む。
安倍と月黄泉の蜜月関係も、「令和」ってワード自体のもつキナくささも、過去に書いたとおり。

全国各地で咲き乱れる竹の花が、月黄泉の令月とつながってないことを祈るよ。

ま、祈ってもムダだろうけどね。


                                   2019.5.4
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2019.05.23 / Top↑

大本神諭をご存じの方は、「令和」の典拠からこの一節を思い出したんじゃなかろうか。

>三千世界、一度に開く梅の花。艮(うしとら)の金神の世になりたぞよ。
  梅で開いて、松で治める。神国の世になりたぞよ。

「令和」の典拠は万葉集巻五の梅花謌卅二首并序。
730年に大宰府の大伴旅人邸で催された、「梅花の宴」三十二首の序文だ。

>初春の令月にして、氣淑く風和らぎ

おかげで福岡の太宰府市はいま令和フィーバー。
「梅花の宴」のジオラマがある大宰府展示館も、わずかひと月で年間入場者数の2倍。26000人が訪れたそうだ。
きっと名物の梅ヶ枝餅も、飛ぶように売れてんだろう。

まさに令和時代は「梅で開いた」といえると思う。

では、「松で治める」とはどういうことかというと。

松の世とは、ミロクの世のこと。
ミロクの世とは、地上の天国とでもいうべき理想世界のことである。

大本神諭的には、艮の金神の世。
すなわち国常立尊(くにとこたち)の常世国だ。

では、令和時代にミロクの世がホントに実現するのかどうか、といえば....。
その答えは、僕の範疇にはない。

僕に云えるのはこの「梅で開いて松で治める」的シクミはすでに、1stステージで実現しているし、2ndステージでもまずまちがいなく実現するだろうってことくらいかな。

1stステージの「梅」は、太宰府天満宮の菅原道真公。
その末裔である、第94代菅総理大臣だった。

道真公(天満大自在天神)といえばくわばらくわばらの雷だけど、秋葉原通り魔事件から二年後の2010年6月8日に菅総理が誕生したとき、関東地方はすさまじいゲリラ雷雨に襲われていた。

就任早々、歴代ではじめて禁断の日印原子力協定締結交渉に乗り出したのが、道真公の誕生日6月25日だったのを憶えてる方もいると思う。

道真公のワードは梅と牛。当時のインドはシン首相で、シンは虎のこと。
あわせて、「艮の金神」の「牛虎」だ。

艮の金神は陰陽道では鬼門の大凶神。
鬼門=東北=東日本大震災である。

>三千世界、一度に開く梅の花。艮の金神の世になりたぞよ。

2011年のしょっぱなから、「松」のワードが異様に出ていたことは当時のブログにもとまどい気味に書いた。
そして起きたのが、東日本大震災だった。

翌年5月には"原発ゼロの金環蝕"で天の岩戸がひらかれ、「太陽のミロク」が誕生する。

>梅で開いて、松で治める。神国の世になりたぞよ。

もし似たようなシクミが2ndステージでも展開されるなら、梅で開いた「令和」で実現されるのは「月のミロク」だ。

だからこそ、住所不定正体不明のカヲルくんは、皇位継承者の中でもっともアプローチ可能な悠仁親王の机に、「月」に刺せなかったエヴァンゲリヲンのロンギヌスの槍を置いたんだろう。


                                     2019.5.2
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2019.05.22 / Top↑

秋篠宮悠仁親王の机(お茶の水付中)に、エヴァのロンギヌスの槍を模した刃物が置かれていたのは4月26日。
29日には、神奈川県平塚市内のビジネスホテルで長谷川薫容疑者(56)が速攻逮捕された。

いまのとこ動機は不明だが、どう考えたって『エヴァンゲリヲン』のファン。
悠仁さまを主人公の碇シンジ。
薫って名だけに、みずからを第17使徒タブリスの渚カヲルに見立てたのかもしれない。
逮捕映像を見るとかなりムリがあると思うけどね(笑)。

ロンギヌスの槍というのは、キリストの死を確認したとされるキリスト教の聖槍。
エヴァでは二叉の槍で、第2使徒リリスの胸に突き刺さっている。


 ロンギヌスの槍エヴァ

このリリスと渚カヲルとの邂逅シーンは、とても意味深で印象的だった。

さらに、エヴァのロンギヌスの槍といえば、やはり2015年のこれだ。


 エヴァ ロンギヌス

原発再稼動&水素社会元年の、2015年。
最初に示されたワードは、「未来と死」だった。

つづいてISISによる湯川、後藤両氏のショッキングな殺害事件。

この日本人人質事件は、"父なる火の禊"の雛型、モデルであると当時ブログに書いた。
湯川さんは"火の禊のスサノヲ"。
後藤さんは"火の禊の十字"をあらわしていた。

「ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト」が開始されたのは、後藤さんが殺害された1月30日。
あきらかにつながっている。

キリストを刺したロンギヌスの槍を月に刺すってことは、事象的には「キリスト=月」を意味する。
キリスト=救世主=ミロクだから、「月のミロク」の構図だ。

ISISの日本人人質殺害事件と「ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト」は、2ndステージにおける「父なる火の禊⇒ 火の禊の十字⇒ 月のミロク」の予告的暗示であり、未来への雛型だったといえる。

けっきょくこのエヴァンゲリヲン15周年プロジェクトは、現実世界では期限内に資金が集まらず、4月に終了する。
だが事象世界では終わってはいなかった。

5月にはエヴァの舞台、第3新東京市の箱根山が噴火。
くわえて小笠原沖では、世界最大クラスの超深発地震が発生する。
アダムの最初の妻、第2使徒「リリス」と対応する黄泉のイザナミの復活。

日本列島制圧に向けた、全面攻勢開始の号砲だった。


 201505302034.png

8月の川内原発再稼働には、天津大爆発がリンク。
天津(あまつ)爆発。つまり父なる天の(怒り)爆発だ。

終戦の日8月15日には、まるでロンギヌスの槍がツキ立てられたかのように、月黄泉の桜島で火山性地震が異常発生。
これとナガサキの精霊船火災がシンクロする。

そしてクリスマスには、例の"終いの未来くん"の再稼動だ(高浜原発3号機)。

こうした一連の流れから、僕は"父なる火の禊"が近いと判断し、ブログにもそう書いた。
だがじっさいに訪れた未来は、母なるイザナミの熊本大地震だった。

その後どうなったかはご存じのとおり。
イザナミは熊本大地震を皮切りに、「日本列島の十字」を制圧。
そして去年6月、ついに父なるイザナギぬきの「ひとり国生み神事」を開始する。

1stステージでは、イザナミと母なる出雲は主に、エジプトの神々と共鳴した。
"母なる水の禊"=東日本大震災もそう。
これに対し、2ndステージは父なる伊勢とローマカトリックの共鳴になるはずだった。

だが「ロンギヌスの槍」の2015年以降、イザナミはやたら「十字」や「クリスマス」や「マリア」など、キリスト教系のワードや事象をともなうようになる。

「火あぶりになってもかまわない」と都知事選に出馬した「自民党のジャンヌダルク」こと小池都知事も、神戸(かんど)の「世界一おろかなクリスマスツリー」もそうだ。

それはすなわち、イザナミの国生みにおいては、"父なる火の禊"もまた母なる出雲主導で展開されるということ。
いよいよ83(闇)の空母「いずも」の時代が、本格的に到来することになる。

4月19日に東池袋で発生したエリートじじいの暴走事故は、"父なる火の禊"の流れ。
4月21日に神戸三ノ宮で起きたバスの暴走事故は、"母なる水の禊"の流れ。

そして26日のロンギヌスの槍は、"月のミロク"への流れ。

令和を目前にして、"父なる禊"と"母なる禊"が並んで示されること自体すごいメッセージだと思ってたけど、まさかそのうえロンギヌスの槍が、こういうカタチで示されるとはね。
夢にも思ってなかったよ。

2015年に予告された「終い未来」へのシナリオは、いまもなお活きている。
それも、令和時代のシナリオとしてだ。


さて、平成もいよいよ残り1時間を切りました。
どうぞみなさま、よい令和を、お迎えください。


                                2019.4.30
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