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この記事のみを表示する菊と池

東京2020

菊水作戦のように死地へと向かったワード、菊池。

向かったさきは、芭蕉のいうイブキドヌシの風寒き里。茨城県神栖市。

「父なるもの」への大祓の流れで、パパ活?

菊池といえば、遠野。

遠野といえば、瀬織津姫。

水の瀬織津姫も、風のイブキドヌシも大祓の神。祓戸大神。

「捺」という字には、押さえつける意味がある。

「奈」は、神へのささげもの。これに手へんがつくと、むりやりって感じ。

「捺未」のワードはいけにえの未(ひつじ)だし、いけにえの未来を暗示する。

菊池の「菊」は日本の象徴。

日本を代表する「池」。そして瀬織津姫の「水」とくれば、水泳の池江選手。

白血病のニュースはすごくショックだった。

東京五輪決定の翌日、2013年9月9日にふたたび黄泉に堕ちたイザナミ。

ぜったいなんかやってくると思ったよ。

「父なる日本」の象徴、安倍の祖先、奥州安倍氏はアラハバキと瀬織津姫信仰。

昭恵夫人も「水」の瀬織津姫信仰だよな。

おまけに桜田五輪担当相は、フクシマのホットスポット柏市(千葉)ときている。

柏は「白」だし。

菊池と池江。ふたつのニュースはつながっている。

東京五輪はあきらかに大祓のターゲット。いけにえの未。

だがたとえどんなに困難な道でも、池江選手にはぜったい復活して、

イザナミの鼻を明かしてほしいと、心から思う。


2019.2.17
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テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術