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猫とワタシ

ねことそらのあひだ

  猫と神話とつぶやっきーな日々

この記事のみを表示するいざいざ奈良

つぶやっきー


JR東海の「いざいざ奈良」キャンペーン、まだやってんだね。

2022年のいざいざ奈良は、安倍元首相銃撃事件。

2023年は大谷翔平選手の誕生日、7月5日の「EVERGREENに水99るとは」。

いざいざ奈良は、いざいざミロクの犠牲の十字。

さて、ことしはどうなりますか...?


テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術

この記事のみを表示するすずめの戸締り

つぶやっきー


きょう4月5日。
21:00から。

「すずめの戸締り」が地上波初放送。

つづいて23:30から、待ちに待った「転生したらスライムだった件」第3期の放送が開始される。

うれしい。
むちゃくちゃ楽しみ。
なんて贅沢な夜なんだ✌

いまだ入院中なだけに、よけいだよな(TT)


僕にとって去年は、エ◯◯さんの失踪にはじまり、自分の事故に終わった。
いわばそういう一年。

8月下旬から赤い首輪の黒猫(野良)をよく見かけるようになったんだが。
それは彼女の遺体が見つかった時期と一致していたし。

9月下旬に遺体発見(身元判明)の連絡があってからは、不思議なことにぱったりと見なくなった。

エ◯◯さんは自分の分身として、よくブログに赤い首輪の黒猫を描いていたそうだ。

いまにして思えば伝えに来てくれてたのかもしれないね。

気をつけて!って。


「すずめの戸締り」の「閉じ師」が、まさにエ◯◯さんの仕事です。
ぜひ観てみてください。

と教えてくれたのは、彼女を支援していたLさん。

娘を理解できなかったエ◯◯さんの母親も、映画を観てはじめて、ああ、これがあのコのお役目だったんだと理解したそうだ。

残念だけど、失踪後に...。


「すずめの戸締り」は2022年11月11日に公開。
5月まで上映された。

エ◯◯さんが消息を絶ったのは、2023年1月31日。

のちに映画を観たLさんは、あまりのシンクロにまるでエ◯◯ちゃんの映画だと驚いたという。


僕は今夜はじめて観るわけだけど。
「すずめの戸締り」には要石の猫が登場するらしい。

猫と要石...。

エ◯◯さんが樹海に入ったのもまた。
じつは富士山の要石になるためだった。

彼女は「すずめ…」はもちろんアニメも映画も観ない。

また、僕が見た黒猫もただの偶然なのかもしれない。

でももし偶然でないのなら。

「すずめ…」には彼女が最後に伝えたかったメッセージ、もしくはその鍵、なにかヒントが隠されてるのかもしれない。

僕的にはそういう眼で観ていきたいと思う。


すずめは、鎮め。
すずめの戸締りは、鎮めの戸締り。

新海監督の身近にも、鎮めの旅をつづけるサスラびとがいるのだろうか?


エ◯◯さんが樹海に入ったのは、1月末か2月のはじめ。

遺留品から見ても、亡くなるまで数日。
たぶん一週間もたっていない。

彼女が閉じ師の仕事をまっとうできたのか。
みずから要石となって富士山を鎮められたかどうかはわからない。

ただいえるのは、彼女が樹海に入って間もなくして、トルコシリア大地震が起きたということ。

2月6日に発生し、56000人以上が犠牲になったあの巨大地震とエ◯◯さんの死はけっして無関係ではないと、僕は思っている。

アナトリア(トルコ)と日本との地殻的、大地母神的連動性についてはこれまでも書いてきたし。

「創世期」との関連も当時お伝えした。
本格化がはじまったと。
(じっさい夏には国連が地球沸騰化宣言)

なにより「再会のイザナミ」が殺されたのがまさにアナトリアだよね。
そういう因縁の地だ。

あくまで空想のレベルだけど。

エ◯◯さんによって閉じられ、鎮められたエネルギーは、べつの扉から開放されたのかもしれない。

だとすれば、東アナトリアのその扉を開けたのはいうまでもなく、地球母神イザナミだろうね。

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この記事のみを表示する110年ぶりの新入幕優勝

つぶやっきー


尊富士(たけるふじ)がやってくれた!

千秋楽に13勝目を上げ。
13勝2敗で初優勝だ。

今場所が新入幕。
幕内最下位の東前頭「17」枚目。
(17はイザナミ)

初土俵から10場所目での優勝は歴代最速。

新入幕力士の優勝は、大正3年夏場所の両国以来、じつに110年ぶりの歴史的快挙だそうだ。


前日の朝乃山戦では寄り切られた際に右足を痛め、尊富士は車椅子で退場。

そのまま救急搬送され、千秋楽の出場が危ぶまれる事態になった。

オワリ(千秋楽)の前の、足。
といえば、日本武尊だよね。

少なくとも僕自身が事故で足をやられ。
日本武尊のオワリ=父なる火の禊の十字(ナガサキ)への流れに取りこまれた。

といってるその状況下で。

武豊火力発電所の爆発や伊吹山の神戸(かんど)事象につづいて。

日本武尊に由来する尊富士が最速新入幕優勝の歴史的快挙。

なんて偶然は、ありえないよね。


もちろん3.11米アカデミー賞の「オッペンハイマー」とも、この快挙はしっかりつながっている。

ナガサキ=父なる火の禊の十字というだけでなく、世界戦争のワードでもだ。

だって110年前の大正3年。
1914年は、第一次世界大戦がはじまった年だもんね。

(それも両国が新入幕優勝した翌月からだ)


尊富士が足を負傷した23日は。

太陽で✕1.1の大規模フレア。
岐阜県の美濃中西部では震度4が発生。
伊吹山が揺れた。

さらに未明には、ロシアのコンサートホールでISISの銃撃テロが発生。

現在までに137名の死亡が確認され、プーチンはウクライナの関与を主張している。

かたやイスラエルのネタニヤフは、ガザ南部ラファへの侵攻作戦を、米国の支持なくとも実行する意志を表明。

こんなむちゃキナ臭く、ヤバい情勢下で。
よくぞオワらずに、千秋楽の土俵に上がって優勝を決めてくれたと感謝したいし。

そこに一筋の光を見いだしたいよね。


いまのイザナミ高天原は裁きに向かってるからじつにキビしいし、イヤらしいし。

大谷選手のこともあるしさ...。


ちなみにだいぶ前に書いたと思うんだけど。

大谷選手で唯一危惧してたのが、翔平という名まえ。

翔ぶは源義経。
平は平泉からつけたそうなんだけど。

義経を裏切って終わらせたのは、平泉の奥州藤原氏だよね。

この矛盾が出なければいいが。
とは思ってたけど、まさか通訳の水原一平さんとはな〜。

今後どう展開するのか予断をゆるさないが。

選手生命にかかわる事態だけは。
彼をオワリの流れに取り込むのだけは。

頼むから、カンベンしてほしい。


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この記事のみを表示する尊富士(たけるふじ)

つぶやっきー


春分の日の3月20日。
春場所11日目。

東前頭17枚目の尊富士(たけるふじ)が大関琴ノ若を破り、新入幕で無傷の11連勝。

64年前の大鵬の記録に並んだ。

もし今日、大関豊昇龍に勝てば、昭和の大横綱が新入幕時代に刻んだ連勝記録を塗り替えることになるし、優勝まで見えてくる。

新入幕力士の優勝は110年前。
大正3年までさかのぼるそうだ。


尊富士と書いて、タケルふじ。
ふつうはミコトふじだけどね。

まあ武富士じゃむかしのサラ金だし。

古事記風の建富士にするよりは、尊をタケルと読ませる方がオシャレだし、より日本武尊感が出ると思う。

じっさい日本武尊を意識したネーミングとのこと。

つまり尊富士の快進撃は、日本武尊事象。

これまで書いてきた僕の事故や武豊火力発電所の爆発。
伊吹山の神戸(かんど)事象。

カイロスの打ち上げ失敗ともおなじ流れ。

日本武尊のオワリ=父なる火の禊の十字(ナガサキ)への流れ。

ということになるんだよな。


事象はよくもわるくも出る。

尊富士の快進撃は、その流れの勢いのあらわれだし。

新入幕力士だけに、オワリへの新たなエネルギーが加わったとも考えられる。

重要事象日の春分に、大鵬ってのも大きいよね。

大鵬(父がロシア人)の土俵入りの美しさは大白鳥にも喩えられたが、日本武尊はまさにオワリに大白鳥になった神だ。

尊富士が大鵬の記録に並んだのは、偶然ではない。


相撲だけに、大地か、戦いの新たなエネルギー。

たぶんおいおい見えてくると思う。


尊富士を二敗で追うのは、スピード昇進でまだ髷も結えない大の里。
彼の出身が能登半島大地震の石川県ってのも気になるところ。

尊富士は気鋭の新大関琴ノ若を。
大の里も大関貴景勝をふっとばしちゃったからね。

これまでとは違う新たなエネルギーの流れがふたつ。
能登半島大地震で生まれたのかも。

だとしたら3月16日の北陸新幹線開通ともつながってそうだ。

父なる越と、現代の父なるヤマトが完全につながっちゃったからね。


尊富士は伊勢ヶ浜部屋。

伊勢といえば、太陽。
太陽といえば春分の日。

出身は青森の津軽。
なんと、太宰治とおなじ金木町だ(斜陽館)。

太宰といえば斜陽だし。
グッドバイなんだよな...。


去年の「完璧な春分」とまではいかないが。

きっとわれらが事象数「17」、大谷翔平選手のドジャース韓国開幕戦ともつながってんだろうな。

十一日目を終えて、尊富士が11連勝でトップ。大の里が9勝2敗。

以下、新大関の琴ノ若、大関豊昇龍が3敗でつづく。

相撲に興味のない方は事象として。
事象に興味のない方は純粋にスポーツとして。

今日の彼らの取り組みを見てみてほしい。

きっと近年にないくらいおもしろいと思うからさ。

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この記事のみを表示する境界線の向こう側で...

つぶやっきー


ガザ


境界線の向こう側で
忘れ去られ 終わる定め

そう知りながら
屈服することを 許さぬあの声は

かつての戦友か
おのれの心か....



イスラエルのガザ侵攻がはじまってから、
やたら頭をよぎるのが「86-エイティシックス」の曲。

「境界線」。

ロシアのウクライナ侵攻の予告的アニメだったんだが、

当時はさほどでもなかったのに、
いまになって心に響いてくるのは、

民族主義、差別思想といった、
作品の根底に流れるテーマにくわえ、

やっぱ境界線の向こう側の86区とガザ地区が、
重なっちゃうからなんだろうな。


☆86-エイティシックス~境界線



「86-エイティシックス」は86区の有色種のこと。

白系種が8割を占めるサンマグノリア共和国は、戦時特別治安維持法によって彼らの市民権を剥奪。
共和国(全85区)の外側に強制移住させ、帝国のAI兵器レギオンの盾とした。

制御AIの開発に失敗した共和国が、彼らに与えた有人兵器がジャガーノート。
通称「無人機」。

「86-エイティシックス」は人間ではなく、家畜。
だから無人機。

それは共和国の民族浄化政策だった....。




今日21日、イスラエルとの停戦合意に近づいているという、ハマス指導者の声明が報じられた。

もし明日、ニギハヤヒの日にそれが実現すれば歓迎すべきニュースだ。

もちろんイスラエルが占領を解くかどうかは不透明だけどね。


ロシアのウクライナ侵攻のときあれほど盛り上がってたこの国も。
マスコミも、人々も。

イスラエルのガザ侵攻に関しては、さほど興味も危機感もないように思う。

僕にはどうしてもそれが、サンマグノリア共和国の国民の姿とカブる。

彼らは「86-エイティシックス」たちの死が滅亡の予兆だとは、まるで考えてなかったからだ。


まあほとんどの人は耳を貸してもくれないだろうけど。

シクミ的にはウクライナの戦争はあくまで国際社会レベル。
つまり人間レベル。

でもガザ侵攻は、地球と対応する。

かつて2014年のガザ侵攻のとき、僕はこうお伝えした。

>ガザはガーゼの語源。
 ガザ地区は、傷ついた地球のガーゼを意味する。

と。


2014年といえば、ウクライナではユ-ロマイダン。

ロシアがクリミアを併合。
ウクライナ東部では紛争が勃発した。

去年のロシアによるウクライナ侵攻の、そもそもの発端だ。

つぎに起きたのが、イスラエルの境界防衛作戦だった。
すなわち、ガザ侵攻だ。

ウクライナとガザ。

わかってもらえると思うんだ。
2014年が、いまの雛型だったんだって。


ってことは、今後を予測する上でだいじなのは、そのあとなにが起きたかってこと。

イスラエルが地球のガーゼを攻撃した翌年、2015年。

母なる地球の日の大噴火と、母なる大地の神の山チョモランマの大地震。

母島の小笠原諸島西方沖では、世界最大規模の超深発地震が発生。
黄泉の大地母神イザナミによる、列島大攻勢のはじまりだった。

そう。
これがこの先の雛型。

現在、2014年(クリミア侵攻)に輪をかけたウクライナ侵攻が起き。
あのときよりはるかに大規模なガザ侵攻が起きてるように。

2015年を上回る地球規模の変動が起きる。
おそらくガザ地区の破壊規模に対応するカタチでだ。

イスラエルのネタニヤフがガザ地区全土を占領するつもりなら、その反動は計り知れないものになると思う。


2015年当時僕は、「母なる地球は新たなステージに入った」と書いた。
もちろん人類と文明にとって好ましくないさらなる段階へとだ。

それはたとえば、この北半球平均気温偏差のグラフにもしっかりあらわれている。

北半球平均気温偏差

矢印が2015年。
ジャンプアップしてるのわかるよね。

以降、世界各地で加速度的に異常気象が多発。
ことしついに国連事務総長をして、「地球沸騰化の時代」と言わしめるに至った。

観測史上最高温となったことしの世界気温がさらにジャンプアップするのも確実だ。

これも2014~15年の再来ってひとつの証明だし、母なる地球がさらなる破滅的ステージに入ったってことを意味する。

もちろん気候だけじゃないよね。

ガザのハマスによるイスラエル攻撃とアフガニスタンの地震がなんで連動したのか、その意味を考えてみてほしい。

11月20日に大噴火したパプアニューギニア・ニューブリテン島のウラウン山が、サインでなければいいんだが。
「ラバウル富士」とも呼ばれるだけにね。





ガザ地区は天地創造の神と、民族と領土からなる「父なる十字」の歴史的カルマ。
そのもっとも象徴的な物語フィールド。

キリストは父なる神のタテ軸のもと、十字のヨコ軸を変えようとしただけなんだけど。

それを根こそぎ覆し、「母なる十字」に変えようとしてるのが地球母神イザナミなわけでさ。

そのガザに、よりにもよって「オワリのはじまり」の日にイスラエルが侵攻したのにはほんっとどげしょーもない人類のカルマ、その救いようのない重さを感じるし。

僕らはガザ地区の惨状を、僕ら自身のオワリのはじまりとしてマジに受け止めるべきなんだと思う。

遠い異国の出来事などではなく、サンマグノリアの「86区」のように、自国の境界線のすぐ向こう側で起きてる切迫した事実。

すぐそこにある危機としてだ。


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