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昨夜、BSで映画「JFK」をやってたんでひさびさに観た。

ケネディ大統領が暗殺されたのは、1963年11月22日。

「11月22日」だ。

この時期に『JFK』とは、公的にも個人事象的にもなにか意味があるのでは?

と思いながら観たけども、とくにメッセージ性は感じなかった。

ただ、陪審員に訴えかけるケビン・コスナーのラストのセリフで、公開当時にはまるで琴線にふれなかった部分がやたらグッときたので、ここに紹介しときたい。

引用されたトマス・ペインの言葉だ。

The duty of a patriot is to protect his country from its government.

愛国者の義務は、自分の国を政府から守ることだ。


いまこの国の3分の1の国民の思考は停止している。
3分の1の国民は、愛国者ですらない。
そしてのこる3分の1の国民は愛国者だが、義務を果たす意欲を失っている。

僕もそうだ。

この状況がどれだけマズいことか、わかっているのに.....。


2019.12.08 / Top↑

僕は十代のころ、ミッションスクールに通っていた。
いまだに聖書も讃美歌ももっている。

もしそうした過去が、「火の禊の十字」に向かう日本武尊事象のオワリの流れに取り込まれた現状とつながってるのなら、11月24日のローマ法王のナガサキ訪問は、僕にとってとびっきりの覚悟を迫るきわめつけのイベントだといえる。

ミッションスクール時代の親友の、命日だからだ。
彼は11月22日にみずからの意志でメタノールを飲み、24日に亡くなった。

その記憶は意識の底でいまだ薄れず、癒えてもいない。

シクミとはまるで「ソラリスの海」だと、何度か書いたことがある。
僕にタルコフスキーを教えてくれたのも、彼。
彼と観にいったこの『惑星ソラリス』が最初だった。





シクミに取り込まれると、なぜか記憶の日づけや場所、ワードが事象化される。
偶然ではなく、どう考えたって人智のおよばないなにかに意図されたレベルでだ。
それこそ、ソラリスの海のような...。

だから自分が「火の禊の十字」の流れに取り込まれたと知ったとき、彼のオワリの日「11月24日」もまたシクミに組み込まれただろうことは想像がついていた。

ローマ法王のナガサキ訪問がその日に決まったときは、さすがにうろたえたけどね。

なるほど。そう来たか。
って、カンジだ。

第266代ローマ法王フランシスコのナガサキ訪問は、3月15日のクライストチャーチ、4月15日のノートルダム大聖堂が示した「火の禊の十字」の最終セッティングだといえる。

崩壊する七つの丘の町ローマと、犠牲の七つの山の町ナガサキが、ひとつになった。

崩壊神ファットマン・オオナムチと国生みのイザナミによって、天叢雲剣のスサノヲとともに「火の禊の十字」にかけられるのが、草薙剣の日本武尊。
(2005年のメッセージ「剣は地球を救う」)

僕はクライストチャーチに対応して、3月19日に事故で日本武尊のオワリの「型」を演じさせられた。

そんな僕にとって...。
いや、このブログを読んでくださってるみなさん、日本の人々、全世界の人類にとっても。
この「11月24日の法王フランシスコのメッセージ」は、ほんとの最後通告として大いなる覚悟のもとに受けとるべきものだと思う。





人類が核兵器を全廃すれば、地球環境は変わる。

核兵器だけではない。
人類がすべての原子力を手放したとき、母なる地球はクリーンになり、人にやさしくなる。
かつて原子力ルネサンスの流れでしきりに吹聴された、「クリーンエネルギー」や「地球にやさしく」の真逆だ。

お金に目がくらんでる人たちは、なぜそうなるのかまったく理解できないだろうけどね。

都市文明の古代から人類がくり返してきた戦争。
それがついに地球規模の世界大戦へと進化発展し、生み出された「核」。

想像してみてほしい。
その「核」を全廃できたとき、世界人類の意識にどんな変化がもたらされているのか。

それは人類がみずからの過去、みずからの歴史、みずからのカルマにはじめて打ち勝った瞬間であり、人類史がいまだかつて経験したことのない壮大なメタノイアだ。

僕らは未来へのあらたな希望と勇気、人類として、生命としてのよどみのない誇りを手に入れる。
その目ざめが、母なる地球への意識も変えてゆくのだ。

核兵器に変わる最終兵器が全廃させたってんじゃ意味ないんだよね。


僕はあくまで神々ではなく、いまこの時を生きるヒトの立場でブログを書いてるので、国生みのイザナミにしても怨みに凝り固まった黄泉の鬼ババアとしか映らないと思う。

でももっとはるかな時間、はるかなストーリーに視野をひろげ、深呼吸して流れを見返すと、イザナミの印象は180度変わる。
地球と人類の未来を思う、母なる女神へとだ。

僕は2008年からブログを書きつづけてるわけだけど、2005年に開始された「伊勢出雲同年遷宮のシクミ」のテーマは、その間一貫していて、まったくブレてはいない。

これって、すごいことだと思うんだよね。
もはや日本のみならず、世界も、地球の森羅万象のすべてがひとつの確固たる意志につつまれてるとしか考えられない。
そういう状況だ。

核を手放す

人類初の核実験「トリニティ」ラインの福岡県西方沖地震で今回のシクミが開始されてから、15年間の長きにわたって事象を通し一貫して送られつづける、僕らへのメッセージだ。

フクシマもそう。
ナガサキだってつながっている。
すべてはシクミの手の内だ。

断言できる。

もし僕らにそれが果たせないのなら、11月24日の法王フランシスコのナガサキメッセージは、近未来の僕らだけでなく、未来の世界人類にとっても「最後通牒」になる、と...。






2019.11.25 / Top↑

いよいよ11月22日。

警戒レベル4です!

なんてさわぎ立ててれば大丈夫。

台風27号フォンウォンの影響で雨だし。

こういうときって大きいのは来ない。

きっと来ない。

災害なんてまっぴらだ。

死ぬのはもちろんヤだし、台風15号のブラックアウトのとき東電千葉支店に怒鳴り込んだように、

僕は忍耐力に欠けるので、我慢を強いられるのもまっぴらごめん。

なんとも云えんカンジの、衛星画像の日本近海の雲のラインだけどね(笑)。

 201911211850.png

フォンウォンは、香港の鳳凰山。ランタオピーク。

激動の香港。

日本では、市民運動⇒ 学生の過激化が、市民運動自体の衰退を招いてしまったけど、香港はどうなんだろう。

でも市民運動レベルじゃ変えられないってのも事実なんだよな。

米下院は香港人権法案を可決。

かたや安倍日本はもちろん、経済優先。

香港市民がどうなろうが、取るに足らないこと。

即位礼正殿の儀にも、しっかり香港行政長官の林鄭月娥を招待してたもんな。

つまり日本は中国支持ってこと。

「9・11」内閣の所信表明演説で、「来年の桜の咲くころに習近平国家主席を国賓としてお迎えする」。

といってたら、

自身の「桜を見る会」が、予算の増大と私物化疑惑で来年は中止に追い込まれた。

ってのが皮肉で、まるでこの国の未来を暗示してるようで笑える。

しかしまあこんだけ嘘つかれても裏切られても熱烈支持のアベウヨさんたちって、ほんとフシギな種族だと思うよ。

きっとナショナリストじゃなくてマゾヒストの集団なんだな。

ま、安倍もそうだけど。

韓国との慰安婦問題歴史的合意と似たような過ちを、また中国ともくり返すわな。

むかしジョークでこれを、

 20141110日中首脳会談3

こうやったけども、

 20141110日中首脳会談2

まあ4年後にそのとおりになったってわけだ。

北京五輪開幕はオオナムチ出雲88事象開始の2008年8月8日。

オオナムチのバックアップを受ける安倍がこうなることは予測できてたし、

対中政策のみならず、アベウヨが賛美し、擁護したすべてについて、いずれ裏切られるってことは当時から書いていたよな。

安倍が野田首相以来7年ぶりに中国を訪問し、習近平と首脳会談をやったのは去年の10月26日。

福島第一原発3号機が運命のプルサーマル営業運転を開始したのとおなじ、日本原子力の日。

敵は本能寺にあり!

の、気になる京都の地震の日でもある。

で、去年のこの訪中が、熊本大地震の日4月14日の安倍のフクシマ視察。

3号機MOX燃料のフランスで翌15日に発生したノートルダム大聖堂火災=火の禊の十字。

さらには崩壊神オオナムチによる「火の禊の十字」への大攻勢開始につながってくわけで、

来春の習近平来日が崩壊へのドデカい起爆剤になるだろうことは、じゅうぶんに予想できる。

ローマ法王フランシスコがナガサキを訪問する11月24日以降は、いつどんなカタストロフが来てもおかしくない状態になるわけだけど、

もしかしたら習近平来日が最終的な決定打になるのかもね。


香港といえば、過激化する若者たちを見て、時期的にもシチュエーション的にも『AKIRA』を思い出した。

『AKIRA』の設定は、

 AKIRA東京五輪

現実の東京五輪の開幕日から逆算すると、

鉄雄の覚醒や、アキラのこれ↓って、

 AKIRA

2020年2月28日以降。

ってことになるのかな。


2019.11.22 / Top↑

税が変われば「ツキ」も変わるの10月。
あたらしい「ツキ」に、さっそく北朝鮮が新型SLBMの祝砲を放つ。
潜水艦発射弾道ミサイル、「北極星3」だ。

北極星=天御中主神

北のSLBMといえば、2016年8月の北極星1号。
リオ五輪閉会式の「安倍マリオ」とリンクして千葉に上陸した、台風ミンドゥル(北朝鮮名たんぽぽ)につづいて発射された。

台風ミンドゥルは9号。「9」は、九曜(九星)のこと。
千葉氏やフクシマの奥州相馬氏の家紋に描かれる、北辰妙見尊星王=天御中主神のシンボル。
とくに月星紋の千葉氏には、「ツキ」を九曜が囲む、2ndステージ(月のステージ)的にとても意味深な図柄もある。

 千葉氏月星紋3千葉氏  相馬九曜紋相馬氏

伊勢出雲同年遷宮のシクミが開始された2005年以来11年ぶりに関東に上陸した台風9号は、千葉妙見(千葉神社)の千葉市上空でどデカい「9」を描いた。

ミンドゥル=たんぽぽの花言葉は、「神託」。 
つまり、天御中主神のご神託だ。


 201608221130台風9号

あきらかに、よくもわるくも安倍マリオ=東京五輪に向けた天御中主神からのメッセージ。
(東北に次ぐ「M9」のサイン。なんて無茶な話はかんべんしてほしい)

ことし9月9日の国生み台風15号ファクサイは、この「9の神託」とつながっている。
9月22日の台風17号「ナマズ」もワンセットだ。

ファクサイは千葉を中心に甚大な被害をもたらし、ナマズは月黄泉の壱岐を示した。
つまりあわせてこれ。
              千葉氏月星紋3   ってことになる。

1stステージのフクシマは、相馬妙見の領域で発生した。
イザナミは天御中主神の神域で、カグツチを出産した。

この意味わかってもらえるだろうか。

フクシマ(カグツチ)を代償=僕らが背負う「火と鉄と戦争のカルマ」として、イザナミはイザナギと再会。
天御中主神のもと、ふたたび手を取り合って国生みの天之御柱神事をはじめるはずだったのだ。
伊勢出雲同年遷宮の2013年は、ホントはそういう年でなければいけなかった。

だがその2013年に、安倍は首相就任早々、アベノミクスの第一弾として日本初の原発輸出を目論む。
トルコのシノップ原発受注である。
虎捕山津見神社のシールドが破られたのは、そのためだ。

この時代遅れの安倍案件は、官民一体の総動員体制にもかかわらず、予想どおり去年12月に三菱重工の撤退および計画自体の断念が報じられた。
政府は正式に発表しないし、どうせ多くの国民は忘れてっからする気もないだろうけどね(笑)。

だが、2013年9月9日に「黄泉の99り姫」と化したイザナミの怒りは、けっして終わらない。
その証拠が、ことし9月9日、千葉県に東日本大震災時を超える被害をもたらした、国生み第2波台風15号だ。
9月9日なんて、まさにこれ見よがしだよな。

とくに問題なのが、前述のとおり2016年の天御中主神の「9の神託」とつながってるという点。
イザナミが黄泉の99り姫と化したのは、東京五輪決定の翌日。
「9の神託」は、リオ五輪閉会式当日。

TOKIOの御柱の東京五輪を意識した上で、弟橘媛の「走水の海」は99られたことになる。

もうひとつが、京浜急行「1000系137」の衝突事故ともつながってる点。
千葉も「千」だし、浮かび上がってくるのが、1000の一歩手前の「999」。
2019年9月9日の「999」だけでなく、「9の神託」にもとづく99りって意味でも、「999」になる。

そう考えてたところに、黄泉の99り姫につづいて2013年に「火の禊のスサノヲ」が示された9月19日。
「恐怖のみらいくん」の高浜原発で、作業用トンネルにおいて酸欠事故が発生。
9人搬送のニュース。

9月19日に9人。
「恐怖のみらい+999」だ。

じつは「999」って数字は、もとから黄泉のイザナミとつながっている。

「999」といえば2009年9月9日。

9月25日、鹿児島市の山中で発見された白骨死体が13年前に行方不明になった「希望」さんだと判明したけども、その鹿児島市で2009年9月9日に行われたイベントが、『銀河鉄道999~ダイヤモンドリングの彼方へ』だ。

>2009年7月22日。皆既日食を迎えた鹿児島に、999が到着した....。

 ☞ http://www.yac-j.com/hq/info/2009/07/999.html

鹿児島は月読尊の桜島に、ミロクの標章とおなじ「〇に十字」。
月+ミロク。
いまや月黄泉+ミロクだけどね。

鹿児島の悪石島を中心とした今世紀最大の皆既日蝕は、黄泉のイザナミ復活の回帰日蝕だった。
そのダイヤモンドリングの彼方の「999」である。

いずれイザナミがらみで示されるかもしれない。
もしかしてシクミの終わりを告げるサインかもな。
と、この10年間ず~っと忘れずにいたわけだけども、その「999」が今回示された可能性がある。
2ndステージの「オワリのはじまり」は、安倍の「国難」解散総選挙でとっくに示されてるし、日本武尊のオワリも去年台風チャーミーが示したしね。

だとしたら、いよいよここからがオワリの正念場。
ならば逆転のシクミもどこかに示されてるはず。

「999」は、九割九分九厘。
大本の出口王仁三郎や、日月神示のいう「一厘の仕組」だ。

というわけで、僕が白羽の矢を立てたのが、虎捕山津見神社火災の大山津見神の「桜」と眷属の白い「狼」に象徴される、ラグビーの日本代表だった。
あくまで個人の意見だよ。

ただ、日本武尊事象をもろ受けしてる身としては、日本武尊を窮地から救うのは白い狼しか考えられないし、狼に托すとしたら、事象的にラグビー日本代表しかないんだよね。
サッカーファンだしネコ派だけど(苦笑)。

いくらにわかファンだといわれようと、わが身がかかってるし、応援にはむちゃくちゃ熱入っとります。

日本武尊といえば、大鳥(鳳)信仰の総本社は、大阪の堺市西区鳳北町にある大鳥大社。
その鳳北町で6日、鳳だんじり祭りのだんじりが電柱に激突。
「十」人がケガをしたそうだ。

「火の禊の十字」の御柱かよ。

おなじ6日、南鳥島近海で台風19号ハギビスが発生。
フィリピン名で「すばやい」って意味らしい。

ことし最大の、なんと900hPaまで発達する予想になっている。
はぁ~。
また日本武尊関連で来るのかな。

上陸するまでにせいぜい弱まってほしいし、台風15号みたいに僕のチャリレベルではなく、名まえどおりもっとスピーディにさっさと行ってほしいものだ。

運命のスコットランド戦は13日。
横浜の日産スタジアム。

もし台風19号で試合が中止になれば、引き分けあつかい。
日本が初の決勝トーナメント進出を果たす。

どうせこっち来るなら、それくらい気を利かせてほしいものだ。

甘いかなぁ。やっぱ。



2019.10.07 / Top↑

サッカー日本代表のシンボルがヤタガラスなら、ラグビー日本代表は桜と狼。

桜は山津見神族。
狼はその眷属。

日本武尊神話では、ミコトは山神の化身である白鹿の祟りで遭難しかけてたところを白犬(狼)に救われ、読み手を混乱させる。
なぜ山神に祟られたのに、その眷属に助けられるんだ? って。

でもじつは、白鹿に化けた山の神は、山津見ではなく綿津見を意味する。
海神に祟られ、山神に救われたわけだ。

鹿は鹿角製の釣針を好んだ海の民のシンボル。
信濃には海人族が深く入り込んでいる。
北アルプスの穂高見命や住吉大神。諏訪大社の女神八坂刀売(やさかとめ)もそうだ。

日本武尊が海に嫌われていたことは、東征副将軍の建稲種(たけいなだね)や、妻の弟橘媛の伝説からくみ取れるし、ミコトの子、仲哀天皇を祟り死させたのも航海神の住吉大神である。

綿津見神族の鹿と、山津見神族の狼。
母なる海と、父なる山。

今回のシクミでは、この日本武尊をめぐる相関図は、まんま僕らにあてハマる。

たとえば、福島第一原発の大事故を引き起こしたのは、綿津見神族。
放射能を拡散させたのは、日本武尊を死に至らしめたイブキドヌシ神の祓の風。
そして汚染の拡大をくい止めたのが、山津見神族だ。

とくに飯館村の山の神、大山津見神と眷属の白い狼。

虎捕山津見神社である。

もしかしたら憶えてくださってる方もいるかもしれない。
かつてこんなタイトルの記事を書いた。

『白い狼が黒いアヌビスに変わるとき』

2013年4月1日。
その虎捕山津見神社が全焼。

炎につつまれ、焼け落ちてるのが虎捕山津見神社の社殿。
黒いシルエットが、狛犬の白い狼だ。


 

この火災はすごくショックだった。
僕らをまもる最後の防波堤が決壊したようなもの。
出産されたカグツチを封じていたシールドが破られたってことでもある。

水のカタストロフにつぐ、火のカタストロフのためにだ。

ではなぜシールドは破られ、虎捕山津見神社がカグツチ(フクシマ)の炎に焼き尽くされなければならなかったのか。

その理由、その元凶は、ひと月後に判明する。
いうまでもなく、亡国の安倍だ。
アラブる核外交である。

5月3日、闇の安倍政権はトルコのエルドアン政権とシノップ原発受注を確約。
すなわち、日本初の原発輸出=フクシマの輸出。
出産されたカグツチの輸出だ。

結果、東京五輪開催決定の翌日。
2013年9月9日。
「再会のイザナミ」はトルコでカグツチに殺され、ふたたびカグツチ出産神話をくり返して黄泉に堕ち、「黄泉の99り姫」と化す。

そして9月19日、安倍のフクシマ視察とリンクして、出雲大社素鵞社の仮殿遷座祭。
「火の禊のスサノヲ」が示された。

このとき安倍の放射能防護服の名札が、東電側のミスで「安部」になってたのは偶然ではない。

安倍(安部)+火の禊のスサノヲ=「安部」整形外科医院火災。

翌10月、父なる禊の福岡1区で、安部整形外科医院火災が発生。

病院のシンボルは十字 🏥。
火災では、十名の方が亡くなった。
あきらかに火のカタストロフへのシナリオ。雛型である。

ことし4月15日、2013年9月19日以来となる安倍のフクシマ視察の翌日、フランスのノートルダム大聖堂で火災が発生。
「火の禊の十字」が示された。

カリタス小学校の生徒が狙われた登戸の通り魔事件も、中山神社(火王子社)の見沼区、鷺神社の大和田町在住の青葉容疑者による京都アニメーション放火殺人もおなじ流れ。

その「火の禊の十字」。
スサノヲと日本武尊が背負うべき「火の禊の十字」が最初に示されたのが、安部整形外科医院火災だった。

大山津見神と白い狼のシールドを破壊したのは、安倍を首相にした僕ら国民でもある。
僕らひとりひとりが火の禊のスサノヲであり、日本武尊だ。

2013年に示されたシナリオは、いまゆっくりと、だが着実に進行している。
黄泉のイザナミの「ひとり国生み神事」も、崩壊神オオナムチの「父なる火の禊」への大攻勢も、すべてはフクシマの虎捕山津見神社火災からはじまったことを、忘れないでいてほしいと思う。

山津見神族といえば、瀬織津姫もそう。
瀬織津姫が祓戸大神としての動きを活発化させ、オオナムチとの連携を見せるようになったのも、この2013年以降。

つけくわえれば、アラブ世界をISISが席巻するのも、ロシアのクリミア侵攻も、はじまりは安倍のシノップ原発受注=出産されたカグツチの輸出、にある。
と云っても過言ではない。


>白い狼が黒いアヌビスに変わるとき

のアヌビスは、ご存じエジプト神話の犬頭の神。
ラーの天秤で死者の罪をはかる冥界の神だ。

もし白い狼が、虎捕山津見神社火災で黒いアヌビスに変わったなら、それは黄泉のイザナミの側についたってことを意味する。
ギリシア神話のケルベロスみたいにだ。

だが僕は、じつはその答えをずっと出せずにいた.....。



2019.10.05 / Top↑