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3月29日(日)、発達した南岸低気圧に北から寒気が流れ込み、首都圏は積雪におおわれた。
3月下旬以降に都心で1cm以上の雪が積もるのは、じつに32年ぶりなんだそうだ。

 

32年前といえば、1988年。
7月16日に、「東京五輪2020」の予言で知られる『AKIRA』の映画版が公開されている。
人類初の核実験「トリニティ」の日だ。

AKIRA.jpg トリニティ実験 トリニティ実験

そっくりでしょ。

映画版では1988年7月16日、東京で「新型爆弾」が炸裂したという設定。あきらかにモチーフは1945年7月16日の米トリニティ原爆実験だ。

 (※その7月16日に柏崎刈羽原発原発の中越沖地震は発生。
  トリニティ実験の北緯33度40分ラインにイザナミの熊野那智大社と、
  志賀大神の志賀海神社がある)

舞台は「東京五輪2020」を翌年にひかえた2019年。
ネオ東京はふたたび新型爆弾(大覚醒したアキラ)に破壊される。

2013年の東京五輪決定当時『AKIRA』が話題になるとともに、その予言どおり開催ヤバいんじゃないの?って考えた人、少なくなかったと思う。
そしてそのとおりになった。
新型爆弾ならぬ新型コロナによってだ。

作者である大友克洋は、「ネオ東京」に第二次世界大戦から復興しオリンピックに至った東京の姿を重ねていた。
かたやこれまで書いてきたとおり、新型コロナは事象的に日中戦争~世界大戦の再来、「東京五輪2020」は中止になった「東京五輪1940」の再来の様相を呈す。

つまりふたたび「ネオ東京」を破壊した新型爆弾=新型コロナ。
新型コロナ=アキラの大覚醒、ということになる。

今回の「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」ってさ、『AKIRA』をベース、もしくはシナリオにしてんじゃないかって部分けっこう大きいんだよね。
鉄雄=火と鉄と戦争のカルマだし。

 鉄雄

なぜ1stステージが1945年7月16日の「トリニティ原爆実験」ラインの志賀海神社を事象源とする福岡県西方沖地震(警固断層)にはじまり、同ラインのイザナミと志賀大神の共同神業としての福島第一原発の大爆発(ヒロシマの再来)に至ったのか。

僕らが1stステージをクリアできなかったからこそ、2ndステージのいま東京が「ネオ東京」化してるんだってこと、忘れないでほしい。
まさに過去にブログのタイトルにもに書いた、「ネオ東京大祓特区」だ。

フクシマはいわば最初の新型爆弾=覚醒したアキラの力。
そこで目ざめることができなかった僕らに、ふたたびアキラの大破壊がもたらされる。

大覚醒アキラは新型コロナだけではないということを心しといてほしい。


アキラと、雪の桜。
この組みあわせでいつも思い出すのが(というのは前にもあったから)、明=日月神示。
この一節だ。

>八のつく日に気つけて呉れよ
 だんだん近づいたから
 辛酉(かのととり)はよき日よき年ぞ
 冬に桜咲いたら気つけて呉れよ

ちなみにこんどの辛酉の日は5月18日。
8のつく日だけに、ちと気になるよね。


大覚醒といえば、東京に32年ぶりの積雪をもたらした南岸低気圧が、前日28日0:00ごろから「windy.com」に意味深な風の造形を描いていた。
(ご報告ありがとうございます)

まるで巨大ななにかが覚醒しているような。

 IMG_2621.jpg

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こちらが29日の天気図。
28日はもっと前線は西より。千島海溝あたりにあった。

 20203290300.png

だいじなのは、太宰府天満宮の雷公の命日祭(春季大祭)の3月25日=運命の日に、ちょうど前線が伸びる北大平洋でM7.5の地震が発生していたこと。
千島列島の東に伸びる、千島海溝を震源としてだ。

千島列島といえば例の雷公計島大噴火。「雷公の計」。

僕らはいままさにその雷公の計によって新型コロナに見舞われ、とくに東京は「非常事態宣言」の瀬戸際まできてるんだけど、なぜか3月25日のこの地震、北海道と青森沿岸だけでなく、ぽつんと離れた東京都庁のある新宿と、諏訪大社上社前宮のある長野県茅野市で震度1を観測してるんだよね。

202003251151.png

おまけに上の3番目の画像の東京から千葉の銚子への帯。
北風と南風がぶつかる境界ラインは、前線に沿ってカーブを描き、千島海溝まで伸びていた。
まるで東京と3月25日の北太平洋地震は「雷公の計」でつながってるぞって云わんばかりに。

さらに、静岡の御前崎と紀伊半島の潮岬からブキミに南下するこの冷気の流れ。

 100_0649.jpg

画像をクリックした方が多少わかりやすいかもしれないけど、右側に「神津島村」って見えるでしょ。
ここでも直前に地震が発生してる。

 202003272311.png

つまりなにが云いたいかというと、東京に『AKIRA』の1988年以来の積雪をもたらした南岸低気圧が見せたこの造形って、まんまこれを意味してるんじゃないかってこと。

 プレート

新型コロナにつぐ「アキラの大覚醒」は、やはりこれなんじゃないかってこと。

その天地(あめつち)によるセッティングがここでなされたのではないか。
「冬に桜咲いたら気をつけろよ」
と云わんばかりに。


3月30日、延期された東京五輪の日程が決まった。
開会式は来年の7月23日。
閉会式は8月8日。

もし延期にならなければ、閉会式は8月9日。ナガサキの日だった。
ナガサキの日から、崩壊神オオナムチの「88」の日へ。
つくづく呪われたオリンピックだ。

おなじ30日、元「ドリフターズ」の志村けんさんの訃報。
感染が報じられたのは、雷公+北太平洋地震の3月25日だった。

32年ぶりの積雪の東京。
北太平洋地震に反応した新宿区。
731部隊の国立感染症研究所に隣接する国立国際医療研究センターで、29日午後11時10分に新型コロナ肺炎のため亡くなった。

じつはCOVID-19の記事で「神農」と書くたびに、なぜかSとAのキーをミスタッチして「アイン脳」と変換され、おまえは志村けんかっていつも自分でツッコミいれてたんだよね。
なんで志村けんなんだろうって。

だから志村けんさんの感染が報じられたときはショックだった。
『8時だョ!全員集合』世代としてもだ。

なんでこの国のバカ殿(安倍)じゃなくて、志村けんさんなんだよっ!

って思われた方、僕以外にもけっこういるんじゃないかな。

心よりご冥福をお祈りいたします。


2020.03.31 / Top↑

チャリ通勤してるので、天気予報はマメにチェックする。

雨天走行がキケンというより、あとのメンテがじつに面倒。
泥だけでなく、ブレーキパッドが摩耗してホイールが汚れるし、ほっとくとすぐにどっかのパーツが錆びてくる。

とくに去年は雨ばっか。
曇りや晴れの予報でも途中で降られること多くて、さすがにイヤ気がさした。

だから少しでも雨の可能性があるときは、時間単位、エリアごとにこまめにチェック。
朝晴れてても、たとえば夜に雨マークのときは最近は乗らないようにしている。

雨雲ズームレーダーも霧雨だと拾えないしね。

そういえば、去年の99り台風15号は幕張に上陸したけども、JR京葉線の海浜幕張~南船橋あたりは、そこだけ雨、そこだけドシャ降りってこと意外とある。
東京のホットスポット、練馬みたいに。

事故ったから云うわけじゃないけど、やっぱなんかの通り道になってるよ。
あの辺...。

 100_0222.jpg 👈 たとえばこんなカンジ(幕張)

ところが肝心の天気予報が、これまたぜんぜんアテにならない。
週間天気予報なんか100%ダメだよな。

来週は晴れる日がつづくでしょう。
それがあっという間に、ずらっと雨マークに変わる。

今週だってそう、
先週の予報では、晴れマークがならんでたよな。

それでも週間予報ならまだ許せる。
でも時間天気でそれをやられるともうアウト。
なんかすっげームカつく。

今日だってそう。
昨夜チェックしたときは、千葉は13時から雨マーク。
高確率をほこるウェザーニュースもだ。

ところが朝のTVでは、気象予報士がなにくわぬ顔で「今日は朝から雨です」なんてやっている。

アホか!
それじゃただの気象報告士じゃねえか!

おまえら6時間後の天気すら予測できんのかい!

と、いいたくもなる。

温暖化のせい。
そういう言い訳もあるだろうけど、今回はゲリラ豪雨ではなく南岸低気圧。
ハナから来てるのわかってるわけだしなぁ。

10年近くチャリ通勤してるけど、個人的にはいまの「ひまわり8号」からこういうの増えた気がする。

「ひまわり8号」の運用が開始されたのは、2015年7月7日。
(ちなみに川内原発の核燃料装填作業開始の日)

黄泉の99り姫イザナミによる列島制圧への大攻勢がはじまった年。
そのすぐあとだ。

もちろん気象予報士は「ひまわり」だけでなく、全国のアメダスなどのデータをもとに予想するわけだから、直接関係があるかはわからない。

ただ、もしかしたら数値予報システム自体に根本的な矛盾が生じちゃってんじゃないの?
って、そんな気がする。

すくなくとも観測データ量の増大と予報精度の向上が比例してるとは、とても思えない。
レーダーや画像の解像度が上がったのはすごくありがたいんだけどね。

すべての不都合が、学者先生のこのひと言で解決される僕らの近視眼的社会。

「科学的因果関係は認められない」

数値予報システムにおける昭和34年以来の、データ量∝予報精度というある種の信仰めいた理論。

うまくいえないけど、いまだ旧時代の傲慢さをベースとするこの社会の上にAI時代が築かれることに、僕はどうしても不安を禁じえない。

それともSF映画のようにAIが、変わらない人間を変えてゆくのだろうか。

ともかく、IT社会だっていくらエバっても数時間後の天気すら予測できないレベルの僕ら人間が、わがもの顔で地球環境を破壊し改造しまくってるって現実に、あらためて気の遠くなるような驚きと怖れを感じさせられた。

今回のは僕にとってそういうハズレだったし、そういう怒りでもあったんだと思うんだよね。


2020.01.23 / Top↑

12月22~23日に千葉県北西部にあらわれたドーナツ状の降水帯の原因がわかりました。

ブライトバンドっていうんですね。
知らなかった。

レーダーのエコーらしいです。

>雨雲レーダーは通常、雨粒や雪の結晶などに反応して、雨雲を描きます。
 一方でブライトバンドは、回転するレーダーが上空で雪から雨に変わっている部分
 (融解層)をとらえたときに発生する現象です。
 粒子の大きさ、落下速度が変化することで、レーダーの反射率が急増するために、
 このように見えます。

くわしくは、こちら↓
 ☞ https://weathernews.jp/s/topics/201901/310235/

ようするにドーナツの中心部分に回転する気象レーダーがあるわけで、確認したらたしかにありました。

東京  千葉県柏市(気象大学校) 35°51′35″ 139°57′35″

コメントいただいたとおり気象大学ですね。
関東の気象レーダーはそこに配置されてました。
これも知らなんだ。

☆気象レーダー観測所一覧
 ☞ https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/radar/kaisetsu.html

当時、千葉県北西部などの一部地域では強い雨が降ってたところもあったようです。
その上空には融解層があったわけで、エコーでドーナツ状に反映されてしまったんでしょうね。

おかげでちと利口になりました(笑)。

ちなみに、僕が過剰に反応したのには理由がありまして.....。

じつは21日の朝、チャリがパンク。
パンクしにくいタイヤはないか聞いたらあるというので、割高だけどそれに交換。

そしたら22日にまた、というかもうパンクしちゃったんです。
二日つづけてのチャリ押しでけっこうヘトヘト。

『リリスかよっ!』に書いた、

>ディープインパクトが有馬記念に出たときの馬連チェックしとかなきゃな。
 って思ってたのに、なんかバタバタしててすっかり忘れていた。

というのは、そういうこと。
もし連続パンク事件がなければとれてましたね。有馬。くぅ~。

で、こういうときって、たいてい「来てるゾ」ってサインなんです。
もちろん事象的な影響が、です。

じっさい22日は家の中でもちょっとした異常。
電気機器の誤作動や、いわゆるラップ音。

たとえばPCにUSBメモリを差し込むと、ピンポンポンみたいな音がすると思うんですが、メモリ差しっぱなしでなにもしてないのに、かってに音が鳴る.....とかね。

単に祟られてんじゃないの?
っていわれちゃうかもしれないけどたぶんそうじゃなくて、東日本大震災の前や、去年の房総沖スロースリップのときも似たようなことがくり返し起きてたんですよね。

僕自身が共鳴体質というか、とくに地震にはシンクロすることがままあるんで、そんな状況下でのレーダーナウキャストのドーナツ現象だったので、「なんぢゃぁこりゃぁ」ってよけい先走っちゃったわけです。

前に『茨城南部と北部の連動に注意!イノシシにも?』にこう書きました。

>この調子だと確実に11月の記録を超えるし、
 ことしの「国生み第2波」の流れを思えば、
 震度5~6クラスにも警戒が必要になってくる。
 さらに問題なのが、茨城南部と北部の連動。
 これが収束せずなんどもくり返されるようなら、東日本大震災の前とおなじパターン。
 巨大地震の危険性まで高まってくる。

10月は震度3が6回、震度4が1回。
11月は震度3が12回。震度4が3回。

12月は22日までに、すでに震度3が16回。震度4が4回。
震度5クラスも、意味深な日本最北端の宗谷地方と、青森県東方沖の2回、震度5弱が発生しています。

確実に活発化してますよね。

それでも、問題の茨城南部と北部の連動はくり返されてないのでまだ大丈夫だな、って思ってたとこに、わが家のポルターガイスト(笑)。
つづいて起きたのが、茨城南部と将門つながりの千葉県柏市を示す、ドーナツ状降水帯だったわけです。

ドーナツについてはブライトバンド現象で説明がつきます。
でももしかしたら、柏の気象レーダーでそれが起きたこと自体がメッセージなのかもしれない。

そう考えざるをえないような予断を許さない状況に、僕らがいま置かれてることだけはいえると思います。


2019.12.24 / Top↑

201912222255.png

有馬記念が行われた中山競馬場の船橋市をふくむ、千葉県北西部に出現したドーナツ降水帯。
気象庁のレーダー・ナウキャスト(降水)の画像だ。

 201912222300.jpg

こちらは雨雲の動き。

中心は、フクシマの奥州相馬氏の故郷で放射能のホットスポットだった柏市だろうか。
問題は、なぜそこに?ってとこ。

冬至の夜、22時55分のこの画像には、まるで地震雲のようなブキミさがただよう。
有馬記念の結果が結果だっただけに、なおさらだ。
 ☞ 『リリスかよっ!』

22日の19~20時あたりから出現したこの現象は、消えかけたり蘇えったりをくり返しながら、日をまたいだ23日未明のいまもなおつづいている。

201912222000.png 12/22 20:00

201912222050.png 12/22 20:00

201912222155.png 12/22 21:55

201912222310.png 12/22 23:10

201912222330.png 12/22 23:30

201912230215.png 12/23 2:15

201912230240.png 12/23 2:40

201912230400.png 12/23 4:00

ようやっと消えてきたのか?

いったい.....

なんぢゃぁこりゃぁ

ジーパン刑事


2019.12.23 / Top↑

台風21号ブアローイの影響で、千葉は大雨。

みごとな線状降水帯が発生してるッス。

衛星画像右よりの三角にとがった雲の部分。


201910251600.png

201910251600-.png

201910251635.png

おかげで蘇我駅周辺も冠水しちゃったようです。
 
 蘇我駅

とくに台風15号、19号で被災された方々にとっては、くり返し鞭打たれるような非情の雨だと思います。

ですが、残念ながらこれがイザナミの国生みなんです。

即位礼正殿の儀の東京上空にかかったあの虹。

あの虹があくまで天の浮橋だというのなら、そこからひとり天沼矛で地上をかきまぜてるのがいまのイザナミ。

もしかしたらこの衛星画像は、ほんとにその矛先をとらえたものかもしれませんね。


201910251740.png

福島県や宮城県に被害が拡大しないことを祈ります。

それにしても、ことしはほんと雨ばっか。
さすが出雲。

今年の漢字一文字は、個人的には「雨」ですね。


【追記】

さらに2時間後にはこうなった。
なんか異常じゃね?
こわっ!


201910252000.png

2019.10.25 / Top↑