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今日4月8日は花祭り。

だから救世主の夢見たのかな?

舞台ヨーロッパだし、釈迦じゃなかったけど。

昨日4月7日は「WHOデー」。

東京の新規感染者数は「555」だった。

4月3日の大阪は「666」。

やっぱこの辺に、東京と大阪のちがいが出てると思う。

「555」は国常立尊系。艮の金神系の事象数。

「666」は闇系。

畿内という意味では「ミロクの犠牲の十字」の「ミロク」でもある。

かつてイザナミは国生みに際して「国常立」宣言をしたわけだけど、東京はイザナミにくわえ、国常立尊系の事象数が出やすい。

首塚の将門公は怨霊だけど、なぜか「闇」ではないんだよね。

鬼門系、艮の金神系だよな。

4月8日、奈良県では過去最高の「88」人だそうだ。

これなんかやっぱり、三輪山なんだろうな。

三輪山といえば崇神天皇。

その墨坂と逢坂の「88」祭祀もふくめて。


2021.04.08 / Top↑

4月3日、大阪府で666人の新型コロナウイルス新規感染者。

大阪府の一日の感染者数としては過去最多。

東京都は446人で、緊急事態宣言解除の時間差が如実にあらわれている。

大阪は早かったもんね。

東京は来週以降でしょ。600を超すのは。


それにしても、東京と大阪では事象数のあらわれ方がちがってて興味深い。

東京で示される場合は、たいていイザナミ系黄泉系の数字が多い。

「1337」とかね。
 👉 https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-311.html

4月3日は「黄泉」の日だけど、さすが大阪。「666」はハンパない。

関西電力の恐怖系。

もちろん高浜原発3号機「恐怖のみらいくん」。

そして〒666の九頭大蛇の呪い系。

ようするに、ヤマトに滅ばされた土蜘蛛や、

源氏に退治された鬼、大蛇らの「闇」の事象数だ。

日本版の悪魔といった方が通りがいいのかな?

さすが関西。関東とは「闇」の歴史の深さがちがうよ。


東京がイザナミ系なのは、もちろん「TOKIOの御柱」。

そのTOKIOがいよいよ「トリニティ(三柱)」になって、

黄泉の日にさっそく事象出るかな?

と思ってたら、

東京じゃなくて、大阪だったね。


イザナミの「恐怖のみらい」宣言は、

鬼やらひの日の緊急事態宣言の期限だった3月7日。

その日に関西電力の「恐怖のみらいくん」が再稼働したわけで、

黄泉の日に新型コロナで「666」が示されたのは、

やっぱそういうことなんだと思う。


東京の446に関しては、223+223ってトコがちと気になるよな。

水蛭子の聖火(災禍)が「みらいくん」の若狭ではなく、

富士山に「GOTO」する可能性もないとはいえないし。

もし富士山が「GOTO黄泉がえり」なら、噴火口は山梨県側にひらくと思う。

なんせ、ナガサキ知事だし....。


2021.04.03 / Top↑

12月31日の東京の新規感染者数は、またまた過去最高の「1337」人。

すごいね。

しっかりこういうトコ、「1-3-7-3」の数字入れてくるよね。

イザナミさん。

クリスマスイブは、新規感染者「888」人に、重傷者「73」人だった。

もうすっかりTOKIOは「国生みの御柱」。

「GO TO 黄泉」とリンクした、TOKIO長瀬くんのジャーニーズ退所発表。

「三柱(トリニティ)」になるのは4月1日からだっけ?

全国の新規感染者は、「4188」人。
(新しいニュースでは、4515人)

オオナムチ88出雲は「よい88」。

ならいいけど、

自分で「いいひと」なんて云うオトコは信じられないし(笑)、

「4月1日からの88」なら、タイムリミットに関係してくる。

4月18日の小笠原西方沖M6.8の深発は、M7クラスと同等の意味があったってこと。

まあこの辺の判断は、きのうも震度4があった茨城トリプル連動地震の動向次第。

ただ内陸や沿岸部はけっこう突発的にデカいのくるからなぁ。

気象庁の震度データベースで、関東大震災の予兆的地震はあったのかどうか、調べてみらんと。

新型コロナと大地震が同時にくる可能性にふれたのは、

去年3月14日の「黄泉のゲートウェイ」開通のときだっけ。

あれから新型コロナにかかりっきりで、世界的に地震活動が極端に弱い年になったけど。

感染力がつよい変異種がつぎつぎと生まれたことで、そろそろつぎの段階に進めるんじゃないかな。

国生みのイザナミも、母なる地球さんも。


2020.12.31 / Top↑

クリスマスのきのう、18日から21日にかけて羽田空港と関西国際空港に到着した入国者の男女5人から変異種が確認されたと厚労省が発表。

菅サンタクロースから僕ら国民への、クリスマスプレゼントだ。


21日は青森県東方沖震度5弱。

22日から25日に高速太陽風。

あらたな動きがあると思ったら、地震ではなく「コロナ」だったのねん。


英国で変異種が最初に見つかったのは9月。

にもかかわらず、菅政権は10月から出入国の段階的緩和に奔り、11月からは短期海外出張からの帰国者などの二週間待機を免除。

もちろん英国からの、菅いわく1日あたり一人か二人の帰国者もだ。
(じっさいは150人だってさ)

韓国、中国、香港、マカオ、シンガポール、オーストラリア、タイ、ブルネイ、ベトナム、台湾、ニュージーランド。

これらの国、地域からの入国者は、二週間待機は課せられるものの、空港でのウイルス検査は不要となった。

もちろんぬけ道だらけ。ビジネスマンの短期滞在は待機免除だし。

11月、12月の感染拡大なんてどこ吹く風だ。


で、12月20日に英国政府が、変異種が7割増しの感染力をもつことを発表。

それを受け、ようやっと24日になって英国からの日本人以外の入国を制限。

英国からの帰国者(日本人および在留資格をもつ外国人)の二週間待機免除も中止。

という流れ。


でもさ、ほかの欧米主要国からの帰国者は、二週間待機免除なんだよね。いまも。

空港からふつーに電車や高速バスに乗って家に帰り、翌日には仕事や遊びに出かける。

欧州では変異種の感染拡大中。

米国の研究者も、11月中旬には上陸してる可能性が高いって云ってるのにさ。


情報収集力も分析力も、想像力も決断力も危機感もゼロ。

この道はいつかきた道。

75年前にね。


やっぱガースーはどこまでいってもカースー。

70%のおバカな国民が支持した菅政権は、もののみごとな「スカ」政権。

「スカ」が当たりに変わることはない。

「スカ」はどうころんだって、「カス」なんだよっ。


【追記】

政府は26日、全世界を対象にした出入国緩和策を28日から一時停止すると発表。

ただし、中国や韓国、香港やシンガポールなど、前出の11の国や地域とのビジネス往来の仕組みは維持。

つまりこれらの地域の人たちは、ビジネスってことにすれば待機なしで入国できるわけ。

どうやら菅サンタクロースのクリスマスプレゼントは、止まりそうにない。


2020.12.26 / Top↑
 
宇美断層は福岡市のアイランドシティから、神功皇后の橿日宮(香椎宮)→ 出産神話の糟屋郡宇美町(かすやぐんうみまち)を通って、太宰府市へとつづく。

右側の断層がそう↓。

 警固断層

当ブログでは福岡県西方沖地震の警固断層とあわせて「阿曇(あずみ)断層帯」とよんでいる。
古代海洋民阿曇(安曇)族ゆかりの断層帯だ。

「恐怖のホタカ」こと志賀大明神は、この阿曇族の祖神の総称。
二大拠点は、糟屋郡(現福岡市東区)志賀島の志賀海神社
長野県安曇野市の穂高神社

穂高神社はごぞんじ日本アルプス総鎮守。
志賀海神社はイザナミの熊野那智大社とおなじ人類初の原爆実験「トリニティ」ライン。

 100_0562.jpg 北緯33度40分「トリニティ」ライン

日本アルプスと、「トリニティ」実験。

シクミ上の志賀大明神の特性も、このふたつのジャンルに集約される。
すなわち、地殻変動と、火と鉄と戦争のカルマだ。

志賀大明神には縄文海洋民の伝統をうけつぐ自然神的な側面と、弥生や古墳時代の航海神、外交神としての側面がある。
もちろん外交には戦争もふくまれる。

僕がよく『もののけ姫』のシシ神にたとえるのは前者。
いまの列島の大変動期は、志賀大神の復活とともにはじまった。

一方、武家や庶民に大流行した中世の八幡信仰で、志賀大明神とあがめられたのは後者。
火と鉄と戦争のカルマの神。

僕らにとって重要なのは、黄泉の大地母神イザナミとの共鳴で、この二面性がどんな結末をもたらすのかということ。

その最たる一例が、巨大津波による福島第一原発の破壊。
核はシクミの神々にとって、人類の「火と鉄と戦争のカルマ」にほかならない。

ことし4月16日、黄泉の熊本大地震の日の全国緊急事態宣言。
つづいて18日、小笠原諸島西方沖M6.8の深発地震でイザナミが動いた。

これに共鳴したのが志賀大明神=恐怖のホタカ。
4月22日にはじまった北アルプス群発地震はかつてない規模であり、過去にも書いたとおり安倍日本への「戦いの踊り」だと判断される。

巨大地震の前ぶれって可能性が高いんだけど、、「火と鉄と戦争のカルマ」も気になる。
今回はそれがどう出るのか。

1stステージとおなじパターンでくるのか。
それとも「巨大地震+カルマ大放出」で、新型コロナにつづいて僕らをさらなる渾沌の闇に陥れるのか。

パターンはいくつか考えられるけど、カルマ大放出の最たるものはやはり戦争ということになる。
いよいよ「83(闇)」の空母「いずも」の出番かな?

僕が米国VS中国や、尖閣諸島における習近平の暴走を懸念してるのはそういうワケ。

北アルプスの群発が、いまのとこ8月3日の「闇の日」を最後に止まっちゃってるのも、なんだかブキミだよな。


福岡の志賀海神社の本殿には、綿津見三神が祀られている。

正確にいえば、志賀大明神は本殿奥の今宮神社の神たち。
「恐怖のホタカ」の穂高見命や、「安曇磯良丸伝説」のイソラ神もソコに祀られている。

ただ志賀大明神=綿津見三神だと思ってもらってもとりあえずはかまわないし、その方が海洋神ってだけでなく「火と鉄と戦争のカルマ」の神って意味でもわかりやすいかもしれない。

綿津見三神が、父なるイザナギの禊祓でうまれた神だからだ。

神話では、黄泉比良坂を千曳(ちびき)の岩でふさぎ、イザナミと訣別したイザナギは筑紫で黄泉のケガレを禊祓う。

当ブログ的にはそれが縄文との訣別。弥生のはじまり。
「火と鉄と戦争のカルマ」のはじまりだ。

その禊祓でうまれたのが、
警固神社の、八十禍日神(やそまつひ)・神直日神(かんなおひ)・大直日神。
博多住吉神社の、底筒男命(そこつつのを)・中筒男命・上筒男命の住吉三神。
そして志賀海神社の、底津綿津見神(そこつわたつみ)・中津綿津見神・上津綿津見神。

日本中をさがしても、これら「父なる禊」の神々が集中して祀られる断層帯はほかにない。
そのほかならぬ阿曇断層帯(福岡県西方沖地震)から、今回の「伊勢出雲同年遷宮のシクミ」ははじまったのだ。

一般にはマイナーな神でも、シクミにおける志賀大明神の存在感はそれだけデカいってことだし、またイザナギの「父なる禊」の地からはじまったという事実は、シクミのメインテーマが「火と鉄と戦争のカルマ」の解除にあることを物語る。

イザナギも当初はそのために動いていたし(いまや存在感ゼロ)、福島第一原発のビッグバンも解除の一例だ。

もちろん神話のみならず考古学的な裏づけも、、阿曇断層帯にはちゃんとある。

縄文から弥生への変遷を知る上で、もっともだいじな地域。
縄文晩期の水田稲作遺構で有名な国の史跡、板付遺跡もあるしね。

阿曇族にしても、日本の古代史における彼らの役割はもっと評価されるべきだろう。

たとえば西暦57年に後漢の光武帝から金印をもらったという「奴国」の王は阿曇族の王だろうし、日本海軍の発祥は応神王朝の阿曇大浜だ。
ヤマト王権の朝鮮半島進出が本格化してゆくのはソコから。

古墳時代の前期。
律令国家以前の「海洋国家ヤマト」の礎を築いたのが、古代阿曇族だと云っても過言じゃない。
(阿曇浜子が住吉仲皇子の乱に加担しなきゃねぇ)

ちなみに応神王朝のつぎが、あの仁徳天皇だ。

まあ僕が書くと長くなるので、こちらのブログに目を通してみていただけたらと思う。
 ☞ https://nihonshinwa.com/archives/11656

阿曇族が果たした歴史的な役割。
それが、志賀大明神が「火と鉄と戦争のカルマ」の神たるゆえんだ。


さて、いつもながら前置きが長くなったけども、以上の点をふまえて2019年7月6日と、2020年4月2日のふたつの重要事象をふりかえってみたい。
糟屋郡の女性会社員殺人事件と、福岡初のクラスターだ。

女性会社員殺人事件は「恐怖のホタカ」と「安曇磯良丸伝説」の流れで、阿曇の地元の糟屋郡。粕屋(かすや)町で起きた。

事象神社はまんま志賀神社。
とうぜん志賀大明神の本拠、志賀島の志賀海神社からの分霊だろう。
 ☞ https://sora07.exblog.jp/24059143/

6月6日に示された志賀大明神の令和バージョン、「恐怖のホタカ」の高い攻撃性を裏づける激ヤバ事象。
火と鉄と戦争のカルマの放出。

犯人が粕屋町江辻(えつじ)の人間だと知って、背筋が寒くなったのを憶えている。

江辻といや日本最古の環濠集落。「江辻遺跡」だもんね。

環濠集落は、集落の周囲に防御用の濠をめぐらせた弥生時代の特徴的な集落。
日本史上はじめて戦闘が意識されたこの集落は、渡来人によってもたらされた。

 江辻遺跡

環濠集落は江辻や板付遺跡から、関東東北におよぶ列島各地へと拡がっていく。
佐賀の吉野ヶ里遺跡とか、奈良の唐古鍵遺跡とか有名だよね。

 環濠集落

最初の環濠集落が糟屋につくられたのは、とうぜん「渡来」のバックに筑紫の航海民たる阿曇族がいたからだろう。
「火と鉄と戦争のカルマ」は、阿曇が運んだ。

しかも犯人の名は古賀だった。
北部九州の古賀姓には、古代中国の漢の高祖の末裔って話まである。

まんま渡来人事象の殺人事件。
まさに「黄泉がえる古代」。
犯人は恐怖のホタカが放出させた「火と鉄と戦争のカルマ」に取り込まれたのだ。

さらに厄介なのが、粕屋町の江辻が宇美断層のボーリング調査地点でもある点。
宇美断層の真上なんだよね。

つまり、断層+環濠集落

このワードって、もろに志賀大明神のふたつの属性。
地殻変動と、火と鉄と戦争のカルマ
につながる。

断層=地殻変動。
環濠集落=火と鉄と戦争のカルマ、だ。

それが殺人事件によって、事象的に強調された。
丸山穂高議員の「戦争発言」に端を発して示された「恐怖のホタカ」。
その意志はまさに「人殺し」にあるってことだろう。

前回僕がこう書いたのは、そういうわけだ。

>「恐怖のホタカ」につづく「安曇磯良丸伝説」は、僕にきわめてキナくさい
 インパクトを与えた。
 志賀大明神は大地震だけでなく、「火と鉄と戦争のカルマ」を大放出させ
 ようとしている。

 それが確信に変わった、つまりダメ押しとなった事象が、つづいて7月6日
 に福岡県糟屋郡粕屋町の志賀神社の神域で起きた、女性会社員殺人事
 件だった。

くり返すけど、粕屋町の女性会社員殺人事件が暗示し、予告するのは、「火と鉄と戦争のカルマ」の大放出。
安倍日本に対する、志賀大明神=恐怖のホタカの強烈な殺意。

サイアクの場合、「断層+環濠集落」は「巨大地震+戦争」へと転換され、地震と戦争のWパンチとなって僕らに襲いかかる可能性も想定しておかなければならない。
すくなくとも僕にとっては、そうした覚悟を強要される事象だったんだよね。


ことし4月2日に発生した、福岡初のクラスターもまた弥生がらみだった。

しかも、「隈の神」イザナミとの共鳴事象。

隈(くま)の神とは、熊野に祀られた黄泉の大地母神イザナミのこと(熊野那智大社)。

2016年4月1日の三重県南東沖地震(熊野沖)⇒ 4月6日の高隈山U-125墜落事故(鹿児島)。
そして4月16日に 黄泉の熊本(隈本)大地震を起こしたのが、隈の神イザナミ。
その「隈」の流れ。

じつはそれを書こうとしてた矢先に4月16日に全国緊急事態宣言が出て、あれよあれよってうちにイザナミと恐怖のホタカの大共鳴がはじまっちゃったんだよね。
4月18日の小笠原諸島西方沖深発地震と、4月22日にはじまった北アルプス群発地震だ。

以降そっちにかかりっきりになって。
おかげでクラスターの記事が、ここまでのびのびになってしまった。

去年「恐怖のホタカ」と阿曇断層帯の殺人事件が連動したように、恐怖のホタカとイザナミの共鳴もまた阿曇断層帯からはじまったってこと、憶えといてほしい。

福岡初のクラスターは、相生会金隈病院の介護老人福祉施設「楽陽園」。
9人の感染が確認された。

現場は3月4日の「トートサイクル住吉店」殺人事件とおなじ福岡市博多区。
博多区の金の隈(かねのくま)ってトコ。

「隈」だよね。

おまけにホームページの写真の小高い山なみは、月隈丘陵という。
 ☞ https://kanenokuma-hp.jp/

「月+隈」なんて、ワードとしてはもろ「月黄泉」だ。

金の隈と聞いて、「え、また隈(くま)?」
と、眉をひそめられた方もいると思う。

そう。博多区に「隈」とくれば、2016年の地下鉄七隈(ななくま)線の陥没事故。
イザナギの禊祓いの地に開けられた、隈の神イザナミの「黄泉の穴」だ。

「隈」は地名としては奥まったとこ、すみっこって意味だけども、ケガレや暗さ(黒ずみ)、厄や病を意味する古語でもある。
だから黄泉のイザナミ=隈の神なんだよね。
いわば疫病神と見なされたわけ。

金の隈=金のケガレ
金の厄病神。

そう考えると、なぜ新型コロナで「金の隈」が示されたのか、みなさんも思いあたるんじゃなかろうか。
もちろん安倍政権的にだ。

アベノミクス=アベノマスク=金の疫病神(笑)。

とはいえ、「金か命か」が事象テーマだったアベノミクス解散総選挙で「金」を選んだのも、「国難」解散総選挙で「国難」を選んだのも僕ら国民。
その結果が、「金(経済危機)」+「国難(感染拡大)」=新型コロナ。

安倍政権だけでなく、僕ら国民もふくめて安倍日本=金の隈って見なされてんだろうな。

で、そう見なされた僕らはどうなるのか。
ってトコまで暗示されているのが、このクラスターの特徴。

じつにブラックなオチだ。

だって金の隈といえば、知る人ぞ知る国の史跡「金隈遺跡」。
136体もの人骨が出土した、弥生時代の大規模共同墓地。

すなわち、「墓」だ!

 

3月14日に「黄泉のゲートウェイ」が開通したの、憶えてると思う。
高輪ゲートウェイ駅だ。

おなじ流れで隈の神イザナミが示したのが、これ。
まさに黄泉がえる古代

このクラスターは糟屋郡女性会社員殺人事件や「トートサイクル住吉店」殺人事件はもちろん、2016年の地下鉄七隈線の「黄泉の穴」ともつながっている。

そしてこの金の隈の「隈」の流れが、黄泉の熊本大地震の日の全国緊急事態宣言と、イザナミと恐怖のホタカの大共鳴。
さらに、球磨川の大氾濫。
岩戸熊野神社の球磨村や、青井阿蘇神社の「青の警告」につながっていくんだよね。

いやらしいことに金隈遺跡は支配者の墓じゃない。
119の土壙墓、348の甕棺墓からなる、弥生時代の一般庶民の墓地だ。

つまりシクミの犠牲の対象は安倍政権ではなく、あくまで僕ら庶民だということ。
どうやらそれがイザナミの意志であり、恐怖のホタカの意志だ。

だからこそ2月1日の福島県警ヘリ「あづま」の事故で、「シンゾーを捧げよ」ってメッセージが来たんだと思う。
以前お伝えしたとおり、それができなければ狙われるのは僕ら国民だ。

はたしてこの期に及んでもなお35%という安倍の支持率は、どう判断されるのか。
まあ安倍が病気でも何でも辞任さえすりゃ、すこしは読みも変わってくるんだけども...。

ちなみに福岡初のクラスターの翌日。4月3日の黄泉の日。
新型コロナの全国の重症患者は「73」人 。
死亡者は国内77人。クルーズ船が11人。
あわせて「88」人 。
と、NHKが報道。

まんまイザナミの「73」と、出雲の「88」だよね。


さて、事象の流れとしてはいま、きわめて切迫した状況にあるにもかかわらず、現時点で巨大地震に即つながるような兆候はまだあらわれていない。

7月30日に広範囲にわたる緊急地震速報の誤報はあったけど。

たださ、さきに述べたように、いまとまっちゃってるんだよね。
恐怖のホタカの北アルプス群発地震が。

それも、8月3日の「闇の日」を最後に...。

まあまたはじまるかもしれないし、いまのとこ考えないようにしてるんだけども。


2020.08.14 / Top↑