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3月13日午前2時18分ごろ。
石川県輪島市門前町走出付近で震度5強の地震が発生。
M5.4。深さ10km。

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専門家によれば、13年前の能登半島地震の余震だという。

能登半島地震については新潟県中越沖地震とともにくり返しお伝えしてるので、憶えてくださってる方もいるかもしれない。

☆能登半島地震
2007年3月25日(電気の日+太宰府天満宮命日祭)。
石川県羽咋郡志賀町沖。M6.9。震度6強。
志賀原発(冷却水漏れ)。

☆新潟県中越沖地震
2007年7月16日(トリニティ原爆実験の日)
新潟県柏崎市沖。M6.8。震度6強。
柏崎刈羽原発(火災)。

ともに第一次安倍政権。
1stステージの「父なる火の禊」の段階における最後の大地震。

志賀原発⇒ 柏崎刈羽原発⇒ 福島第一原発。
2007年のこのふたつの地震が、「母なる水の禊」のフクシマへとつながっていく。
例の志賀大神原発ライン、だ。

前の記事で書いたばっかだった。

>フクシマが黄泉がえったヒロシマであり、イザナミのカグツチ出産だからこその、
 3・11パンデミック宣言。

よみがえる1stステージ、だ。

13日の能登地方震度5強は、13年前の能登半島地震の余震。
まさに、よみがえる1stステージ...。

そしてサイアクなことに、恐怖のホタカ=志賀大神の事象だ。

>志賀大神にGOサインを出すのが、住吉大神。

>(殺人事件が起きた)その自転車店の名まえというのが、「トートサイクル住吉」。
>トートって、「時の神」だよね。
>まるでサイクルのように、ふたたびその時は訪れる.....という知らせなのか。
  ☞  『これかなりマズいんじゃないか?』

東日本大震災では、住吉大神のGOサインで,志賀大神が巨大津波を起こした。
ここにきてとうとう住吉大神が動き出しちまったなと思ってたら、すかさず志賀大神が反応してきたってわけ。

もちろん、ふたたび訪れるその時のためにだ。


2007年に能登半島地震が起きた3月25日は、2018年のあの「運命の日」。
電気の日+太宰府天満宮の道真公命日祭(春季大祭)。

志賀原発の能登半島地震が、道真公の末裔である菅政権下のフクシマにつながり、さらにはいまの安倍政権下の「雷公の計」ともつながってること、わかってもらえるだろうか。

道真公+志賀大神の事象中心は、「麒麟」像がある「令和」の大宰府。天満宮。

雷公の計+志賀大神=麒麟がくる...?

そのための、黄泉のゲートウェイ開通の3月14日を前にした、13年後の余震だったのか。

3月13日は、ローマ法王フランシスコが選出された日。
とうぜんそれも関係してるんだろうな。


ここんとこ中央構造線関連で地震が起きてるのもなんか気になる。

 3月9日 豊後水道震度3
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 3月11日 薩摩地方震度2
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 3月13日 有明海震度3
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杞憂におわってくれればいいのだが。


参考までに、僕が考えてる危険度ランクは以下のとおり。

1位 首都圏(走水の海)
2位 若狭湾(高浜原発「みらいくん」)
3位 南海トラフ(黄泉国)
4位 福岡(陸の警固断層)
5位 大阪(上町断層) ←今回のクラスターで一気にランクアップ
                 なんせ住吉大社~大阪天満宮の断層だ。

 
 
2020.03.14 / Top↑

2月1日午前8時10分ごろ、福島県警ヘリ「あづま」が不時着横転事故。
搭乗していた医師ら「7」人が重軽傷を負った。

会津若松から東京へ。
移植手術の「心臓」を運ぶ途中だった。

国生み第1波の2018年。8月10日。
群馬県の「吾妻」郡に、防災ヘリ「はるな」が墜落。
日本武尊のオワリの流れ+イザナミとカグツチの事象だった。

今回もよく似た構図。
ただし、深刻さがちがう。

「7」は秋葉神カグツチの事象数。
秋葉外務次官の訪中⇒ 新型肺ともつながっている。

会津⇒ 東京のルートは、もろイザナミ。
2013年の「294の道」から、2018年の「TOKIOの御柱」へ。
つまり「再会のイザナミ」から、「国生みのイザナミ」へ。

このルートだったから「あづま」は狙われたし、イザナギとの再会を果たせず黄泉に堕とされた、イザナミの尽きない恨みが伝わってくる。

おまけに「心臓」だ。

心臓は、イザナミを黄泉に突き落とした安倍「晋三」。
同時に2014年安倍テオティワカン太陽のピラミッドの祈りの、「生贄の心臓」を意味する。

植松聖がやまゆり園の19人を生贄に捧げた、例の安倍日本・生贄祭祀の流れだ。

操縦士のいう事故原因の風は、「大祓」の暗示。
たぶん「あづま」の事故は、これから国生み第三波+火の禊の十字によってより多くの心臓が捧げられる、という予告だろう。

新型コロナウイルスにも、「大祓」となる可能性はないとはいえない。

現場は福島県郡山市の三穂田町下守屋。

フクシマの前兆事象だった、2009年6月の「トンボの羽」を思い出す。
おなじ郡山市の富久山町で、100枚をこえるトンボの羽が見つかった怪事象だ。

参考までに当時の記事を抜粋してみる。
あ、そのまえに、清志郎の『サマータイムブルース』をどうぞ。

 

忌野清志郎が亡くなったのは2009年5月2日。
その日、2007年7月16日(トリニティ原爆実験の日)の中越沖地震で火災が発生。運転を停止していた柏崎刈羽原発の再稼動が発表される。

>5/9 柏崎刈羽原発7号機が運転再開。
 これにともない、「志賀神原発ライン」も動きを再開した。
 御前崎の浜岡原発に、フランスからMOX燃料が届いたのはそんなときだ。

>御前崎も白羽神社なわけだけど、柏崎刈「羽」原発と、志賀原発も羽咋郡で【羽】。
 刈られたのは白鳥の神・日本武尊の羽?
 なんて書いたのが6/13だった。
 で、6/17、福島県郡山市富久山町南小泉の「桜」橋のたもとで、
 100枚をこえるトンボの羽が見つかった。

>もちろんいくら羽つながりでも、富久山町に原発はない。
 ところが・・・。
 なんかあやしいと思ってしらべたら、富久山町南小泉って、
 柏崎刈羽原発とおなじ北緯37度25分だった。
 ってことはとうぜん、福島第一原発ともおなじ。

>よりにもよって志賀神原発ラインでトンボの羽のニュースとは....。
 トンボはアキツ。祓戸大神のハヤアキツヒメ? 
 桜はセオリツヒメ(瀬織津姫)にもつながるんだよね。
                              ☞ 『塩の道、とんぼの羽』

清志郎の命日5月2日は、2005年に伊勢神宮式年遷宮がはじまった日。
伊勢は太陽。
原発はニセの太陽だ。

事象というのはちとやっかいで、時をこえ地域をこえた広い視野でないと、ひとつひとつの意味、ヤバさが見えてこない。
その辺は母なる地球も、自然界のさまざまな現象もおなじだよね。

ここでいう志賀神とは、シクミの原発担当大臣(大神)で、福岡県西方沖地震の志賀海神社を本拠とする「津波の志賀大神」。
去年の6月6日に示された、「恐怖のホタカ」のこと。

ちなみに、志賀海神社はイザナミの熊野那智大社とおなじ「トリニティ原爆実験ライン=北緯33度40分」にある。

「志賀神原発ライン」はその志賀大神の事象を追ってて浮かび上がってきた危険地帯。
ワード的には「羽」のラインでもある。

柏崎刈羽の再稼動で、こりゃ志賀大神も再稼動したな、と思ってたら、ライン上に大量のトンボの羽が降る怪事象。
これはヤバいぞと思って記事にした次第。

で、ごぞんじのとおり、翌2010年の日本原子力の日に、福島第一原発3号機が(御前崎に届いた)MOX燃料によるプルサーマル発電営業運転を開始。
そして137日後に東日本大震災。
「志賀神原発ライン」の福島第一原発が、大爆発を起こすことになる。

もし目のまえに100枚以上のトンボの羽だけが散らばってたら、そりゃ異様な光景だろう。
ただニュースとしては、だからどうしたって話。
ほとんどの人の記憶にはのこらない。

つまりだいじなのはあくまで事象性で、ニュースとしての大小と前兆や予告としてのヤバさはかならずしも一致しない。
ってこと。

全員いのちに別状はなく、新型コロナウイルスの陰に隠れた感のある、「あづま」の事故もそうだ。

事故現場の三穂田町は古代から神がかった土地のようで、いまの郡山市をふくむ安積(あさか)郡三座の式内社のうち二座がそろっている。
名神大社の宇奈己呂和気神社(うなころわけ)と、式内・飯豊和気神社(いひとよわけ)だ。

宇奈己呂和気神社は、瀬織津姫=八十禍津日神(やそまがつひ)の神社としてよく知られる。
奥州安倍氏の女性陣ばりに瀬織津姫ファンの安倍昭恵夫人も、たぶん行ったことあるんじゃないかな。

禍津日は災厄の神霊。
瀬織津姫=祓戸大神=大祓=災いをもたらす神としての側面が見える。

かたや現場の下守屋にあるのが、飯豊和気神社。
妙見山(飯森山)に鎮座する御饌津神(みけつかみ)のお社。
五穀豊穣と養蚕守護の神として祀られたらしい。

御饌津神というのは普通名詞。
正確にはイザナミのカグツチ出産神話に出てくる稚産霊(わくむすび)の性格が濃い。

イザナミ。カグツチ。あづま。心臓(晋三)。瀬織津姫。禍津日。妙見(天御中主神)。稚産霊。
そして去年の福岡市早良区エスティマ暴走事故で書いた、イザナミの飯盛山につながる飯森山。

読みなれてない方はピンとこないかもしれないけど、そうそうたるシクミの神々だし、ワードだ。

おまけに下守屋には八雲神社もあって、遥拝所としての飯豊和気神社とならんで建っている。
それぞれ祗園さま、妙見さまと呼ばれて親しまれたという。

祭神は素戔嗚尊。
火の禊のスサノヲ、だ。

福島県の八雲神社は、「オワリの熱田神宮」から分霊されたものらしい。
つまりこの素戔嗚尊は、疫病神の牛頭天王だけでなく、天叢雲剣ともつながってることになる。

即位礼正殿の儀でトレンドになった天叢雲剣=草薙剣が、スサノヲと日本武尊の手を離れ、いまや「オワリの剣」と化してるのはご存じのとおり。
もっと云うなら八岐大蛇、いや「ヤマトノヲロチ」のオワリの剣だ。

僕らは「火と鉄と戦争のカルマ」の大放出を目の当たりにし、その業火で妙見さま(天御中主神)のもとに、「火の禊の十字」にかけられる。
相馬妙見のもとに大爆発を起こした福島第一原発のように...。

「あづま」の事故は、そうしたきわめつけの予告的事象性をはらんでると思う。


「あづま(吾妻)」の語源は、日本武尊が嘆いて云った「あがつま(わが妻)」。
去年台風15号に99られた「走水の海」に入水した、弟橘媛(おとたちばなひめ)のこと。

操縦士のいう事故原因は「風」。
弟橘媛が日本武尊の船団を救うため、みずからの命を捧げたのも海と、風の神だ。

つまり「あづま」の心臓は、弟橘媛の心臓でもある。

それは同時に「走水の海」の東京湾沿岸に発展した日本の心臓部のことだし、安倍日本をささえる僕らひとりひとりのシンゾー。
「生贄の心臓」のことだろう。

2ndステージのクライマックスに弟橘媛と走水の海が関係する理由については、まえに防災ヘリ「はるな」墜落のとき書いた。

弟橘媛の最期を、古事記はこうしるしている。
>(媛は)菅畳八重、皮畳八重、絹畳八重を波の上に敷きてその上に降りましき。

「888」だ。

2ndステージのクライマックスは、2008年8月8日「888の日」に開始されたオオナムチ出雲88事象のクライマックスでもある。
古事記の弟橘媛はみごとにそれを暗示している。
というか、シクミの神々が古事記をシナリオに選んだんだろうね。

「あづま」の事故に先がけ、2月1日の午前1時から3時にかけて、千葉と茨城で気になる連動地震。

01時11分 千葉県旭市沖 M5 震度3
02時07分 茨城県つくばみらい市南太田 M5.3 震度4(緊急地震速報)
03時07分 千葉県木更津市真舟 M3 震度1

旭市は下総国二宮の玉崎神社。
弟橘媛入水のあとぶじ玉浦についた日本武尊が、媛への想いをこめて玉依姫を祀ったところ。
玉依姫は神武天皇の后だが、海神の姫でもある。

かたや木更津市のシンボルは「きみさらずタワー」。

 きみさらづタワー

てっぺんの像は、日本武尊と弟橘媛。
「君去らず」の君が、弟橘媛であることはいうまでもない。

これらの地震が「あづま」の事故とつながってるのはあきらかだろう。

ちなみに真舟(真武根)と会津若松は、戊辰戦争って意味でもつながっている。

そして茨城県つくばみらい市の南太田地区。
震源は鹿島神社と八幡神社と天満神社のちょうどまん中あたり。

「つくば」はご存じ筑波山神社。
筑波男ノ神(イザナギ)と筑波女ノ神(イザナミ)として国生み二神が祀られるだけに(イザナギは脱落したけど)、その「みらい」の三つの要素を三社が示していると考えていいかもしれない。

鹿島=地震。
八幡=戦争。
天満=道真公=雷公(武漢の雷神山病院)。

現時点で可能性が高いのは、地震はやっぱ関東。
戦いにまきこまれるとしたら、中東に派遣された自衛隊。

そしてもし新型コロナウイルスが「雷公の計」で、三つのうちの天満がより強力に出るのなら、感染はいまの僕らの予想をはるかにこえて拡大し、その影響は経済どころの話じゃないってことになりかねない。

もちろんシンゾー内閣が自爆してくれたら、僕らの心臓にとっては大きな救いになるんだろうけど....。


【追記】

いましがたYAHOOで、シンガポールで感染した英国男性から英仏人ら11人が感染のニュース。
これはもうほんっとキツいっしょ。
もう一線越えちゃってるじゃん。
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000021-jij_afp-int


2020.02.11 / Top↑

『麒麟がくる』については、日本原子力の日10月26日の『気になる京都の地震~敵は本能寺にあり?』でもふれた。

明智光秀が本能寺の変の数日前にこの歌を詠んだ、京都市右京区の愛宕神社が示された地震だ。

> 時は今 あめが下しる 五月かな

これ、ことしのサインでなきゃいいんだけど...。

愛宕神社といえば、去年6月4日、福岡市早良区のエスティマ暴走事故の事象源。
その総本宮にあたるのが、京都の愛宕神社。
本殿にイザナミ、若宮にカグツチが祀られる。

とうぜん両者はつながってるし、その延長線上にあるのが桜の季節に予定されている習近平来日。

ということになる...。

去年2019年の事象は大きく二つの流れに分けられる。
ひとつは4月14日の安倍のフクシマ視察+15日のノートルダム大聖堂火災にはじまる、崩壊神オオナムチの令和元年の大攻勢

「火の禊の十字」に向けたこの攻勢は暴走事故を多発させ、36人の方が亡くなった7月18日の京都アニメーション放火殺人へと至り、8月8日のロシア原子力推進型ミサイル爆発汚染事故、8月18日の米軍中距離弾道ミサイル発射実験解禁まで4ヶ月にわたってつづいた。

かわって9月9日の台風15号からはじまったのが、イザナミによる一連の国生み第2波台風激甚災害だ。
こちらは台風20号の影響による10月25日の千葉・福島記録的豪雨災害までつづく。

京都愛宕の地震が起きたのはその翌日だった。
2020年に向けた、国生みのイザナミの新たな決意表明だと考えられる。
NHK大河ドラマ2020『麒麟がくる』の主人公、明智光秀の決意の地を揺らしてきたからだ。

光秀=イザナミ&カグツチ。
信長=火の禊のスサノヲ。=僕ら。

敵は本能寺にあり!

もしそれが地震に託したイザナミのメッセージなら、その後の事象もすべてつじつまがあう。

たとえば、オキナワの首里城炎上=本能寺炎上。
「88隈」氏の高輪ゲートウェイ駅の線路切換工事(山手線)と、エリカ姫逮捕。
=黄泉のゲートウェイと、身の終わり(美濃尾張)のシクミ。

麒麟は、黄泉(地下)からくる
ということ。

侍JAPAN優勝=3ラン計画もそうだ。

イザナミが日本原子力の日を選んだのは、原子力+愛宕(イザナミ&カグツチ)+地震が、1stステージのフクシマ(イザナミのカグツチ出産)+大震災とおなじ構図だから。
とうぜん2ndステージのナガサキ+水蛭子出産を意識してのことだろう。

3ランの山田哲人選手といえば「333(トリプルスリー)」。
「333」=トリニティ(原爆実験)=ナガサキ、だ。

11月24日のローマ法王ナガサキ訪問ともしっかりつながってくる。
「火の禊の十字」の最終セッティングだ。

福岡市早良区のエスティマ暴走事故は、東池袋エリートじじい暴走事故とおなじ崩壊神オオナムチの流れで起きた。
だがイザナミの事象だ。
つまり台風とおなじ、国生み第2波の事象。

だいじなのは、それが5月25日のトランプ来日と同時にはじまった点。
千葉南部の姥神地震(震度5弱)である。

以降、6月4日の老夫婦エスティマ暴走事故。
6月16日大阪吹田市の千里山交番拳銃強奪事件。
前年の大阪北部地震とおなじ6月18日の、山形県沖地震(震度6強)へとつづく。

僕は当時、この流れがさらなる巨大地震を呼ぶ可能性を考えていた。
だが予想ははずれ、かわりに国生み第2波台風が激甚災害を呼ぶことになる。

では巨大地震の可能性は消えたのかといえば、残念ながらそうではない。
山形県沖地震と京都愛宕の地震は、ともに2020年につながっている。

山形県沖は正確には「鼠ヶ関」沖。
鼠ヶ関はいわば、ネズミへの関門。
『麒麟がくる』の2020年。
ことしの干支は、ネズミだ。

さらに重要なのが、山形県沖地震が大阪北部地震の韻をふんだように。
というか、2019年の災害があきらかに2018年の韻をふんでいたように、ことしの国生み第3波も第2波とおなじパターンでくるんじゃないかということ。

すなわち、トランプ来日に対する、習近平の来日だ。

「88隈」の高輪ゲートウェイ駅開業は3月14日。
黄泉のゲートウェイが開き、習近平が来日。
連動して国生み第3波が開始される...。

武漢の新型コロナウイルスは、その前フリのようなものかもしれない。
というか、前フリで終わってほしいよ。

スサノヲは疫病神牛頭天王。
かつての日本武尊事象の鳥インフルエンザのように、「火の禊のスサノヲ」が疫病をともなうことはじゅうぶん予測できたはずなんだが、まったく頭になかった。 (*_ _) 反省
新型肺炎=炎だしね。

感染源はいまだに特定できてないようだけど、中国はかつての731部隊ばりに倫理もへったくれもない遺伝子操作やってるし、研究施設から漏れたか、研究用ラットが横流しされて平気で生肉として市場で売られてんじゃないの?
なんせああいう国だし。

子(ね)の神=崩壊神オオナムチだし。

武漢在住日本人は、第一陣約200名が明日羽田空港に到着。
現時点の報道では、隔離されることなく直接それぞれの自宅や地元に帰るようだけど、だれひとりとして感染者はいないってそれこそ神がかり的な奇跡を、切に祈るよ。


【追記】

ついに日本人の感染者。
しかも初の国内感染。
武漢市からのツアー客のバス運転手で、奈良県の方。
大阪⇔東京間を運転したらしい。

ツアー客に発症したものはいないとのことだが、ならば発症してない人からも感染することがあらためて証明されたことになる。

事象的にいえば、奈良出身の徳勝龍関の初優勝といい、奈良=父なる大和にエネルギーが集中してきているってことになる。
きわめてキケンな状況だ。
闇(土蜘蛛)と黄泉の熊本大地震で示された「大和」とおなじ。

天に88。地には闇。
麒麟は黄泉からくる。

この状況で、「父なる大和」だもんな。
いずれこう書くときがくるかもしれない。
すべては、「父なる大和」からはじまった、と。


2020.01.28 / Top↑

大嘗祭が終わったのは、11月15日の未明。

11月15日は七五三。
注連縄を七五三縄と書くように、七五三は「シメ」とも読む。

で、翌日いきなり「シメ」られたのが、女優の沢尻エリカ(33)。
合成麻薬MDMA所持で逮捕された。

「333(トリニティ)」山田選手の「3ラン」で、侍ジャパンが「十」年ぶりの世界一に輝いたのは17日。

侍といえば戦国時代。
監督は尾張(北名古屋市)出身の稲葉氏。
名まえからすぐ浮かぶのが、美濃の稲葉山城だ。

なんだかエリカ姫とつながってるよな。

連動した地震と事象から見た大嘗祭の意味は、「火の禊の十字」へのレールの切換えとゲートウェイの開通。

黄泉(地下)が江戸に討ち入るためのゲートウェイともいえるのかな。
高輪だし。

そして逮捕されたエリカ姫。
ポイントはやはり、NHK大河ドラマ2020『麒麟がくる』。

沢尻の役は、稲葉山城の斎藤道三の娘で尾張の信長の妻、濃姫(帰蝶)だった。

濃姫は、美濃から尾張に嫁いだ。
つまり、みのおわり(身の終わり)。

沢尻はみずからそれを演じ、強調したことになる。

代役に選ばれた川口春奈さんが、隠れキリシタンの世界遺産の島、長崎の五島出身って点も意味深。

身の終わりと、ナガサキ+十字。
まるで「火の禊の十字」の構図だ。

かたや織田家の氏神は、ミロクラインの越前国二宮・劔神社。
祭神は素盞嗚大神。

信長=火の禊のスサノヲ。

月のミロクの2ndステージにおいて、本能寺の炎に焼かれた信長が「火の禊のスサノヲ」としてオワリに示される可能性がある。

というような文章を、かつて書いたことがある。
(息子の信忠がミロクラインの諏訪大社を灰燼に帰したとき、信長の運命も決まった)

それが、イザナミが諏訪大社に国生みの天御柱をおっ立てた、ミロクラインのシクミ。ミロクの「オワリのシクミ」だろう、と。

1stステージ も、2ndステージの「国難」解散総選挙も、「オワリのはじまりの日」は尾張の熱田神宮がらみ。
本能寺の炎に消えた信長の天下への道もまた、熱田神宮からはじまっている(桶狭間の戦い)。

くしくも『麒麟がくる』の主人公は明智光秀。
クライマックスは本能寺の変。

カンペキ組み込まれてると思うよ。東京五輪も。『麒麟がくる』も。

「シメ」られたエリカ姫が僕らの予告編でもあることを、僕らは理解しとくべきなのかもしれないね。
黄泉(地下)のゲートウェイが開いた東京=本能寺だと。

炎上するオキナワの首里城と、燃え上がる本能寺伽藍。
ノートルダム大聖堂だけでなく、こちらもダブる。

大嘗祭で「火の禊の十字」行きのレールに切換わり、黄泉のゲートが開き。
エリカ姫逮捕と交代劇が、「身のオワリ+十字」を予告。
さらに「父なる火の禊」への3ラン砲が、「ニイタカヤマ」の地(台湾)に轟く...。

機は熟した。
ニイタカヤマノボレ。
ってか?

干支でいえば3=寅。
「333」の3ラン砲が「トラトラトラ(ワレ奇襲に成功セリ)」の予告でないことを祈るばかりだが、もうひとりの「333」秋山翔吾選手がよりにもよって「レッズ」移籍(背番号4)ってのもなんだかなぁ。

 レッズ秋山  ヒロシマかよっ!

しかも出身は横須賀市の大津町。
去年台風15号に99られた「走水の海」だ。

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いずれにしても、大嘗祭とエリカ姫逮捕と侍ジャパンの「3ラン計画」は、「ローマ法王のナガサキ訪問=火の禊の十字の最終セッティング」とみごとにつながっている。

で、これらに先んじて、11月6日に「大麻+國母」のワードが示されてたのともだ。

大麻(たいま、おおぬさ)といえば、神道の「祓い」の道具。
国母といえば、黄泉の99り姫こと、国生みのイザナミだしね。

(そりゃあの人反省するわきゃないよ)


2020.01.10 / Top↑

日本武尊事象に取りこまれたものとして、いつか僕には「火の禊の十字」の本番がくる。
これはもう避けようのないことなんだと思う。

ただ、最終的に覚悟を決める時期は判断できるかもしれないな。
夢のキーワード「3ラン計画」が、そのサインとしてどこかで示されるはずだ。

崩壊神オオナムチの攻勢開始以降、僕はそう思いながら事象を見つづけてきた。

そんななか、「ああ来てるな」って事象がたてつづけに起きる。
僕の故郷、福岡市早良区で発生し、老夫婦が亡くなったエスティマ暴走事故。
そして6月6日の「恐怖のホタカ」に、天神ビックバン+博多祇園山笠の「安曇磯良丸伝説」。

前者は愛宕山のイザナミ+カグツチ事象。
そのイザナミが、2016年11月に「父なる禊」の博多に地下鉄七隈線の「黄泉の穴」をひらいたすぐあと、僕が見舞われたのが、「ホタカの障り」だった。

神話では、日本武尊は鹿神の祟りで道を失い、窮地におちいる。
それが「ホタカの障り」。

現場は一昨年の「へびふんじゃった」と、去年の「日の出2の事故」のあいだ。
R357の通勤ルートで唯一、日本武尊伝説(船橋大神宮)と交わるエリア。
つくづくミコトにとりつかれている。

9月9日には、国生み第2波台風15号が「走水の海」を99る。

「3ラン計画」の夢のあと、僕の蘇我比咩神社参拝と東京湾のクジラの死骸がリンクした海域だ。
日本武尊の妻弟橘媛が、おつきの蘇我比咩とともに入水した海。

直接の被害はなかったけど、あの連日の熱帯夜のさなかうちもブラックアウトに巻き込まれた。

去年たてつづけに台風のターゲットになった千葉。
とくに大きな被害をうけたのが日本武尊伝説の地だったことを思えば、一連の災害が台風24号チャーミーが示した「日本武尊のオワリ」の流れだったのはまちがいないトコだろう。

さらに極めつけだったのが、ローマ法王フランシスコの訪日日程の発表。
ナガサキ訪問は11月24日。
ミッションスクール時代の親友の命日。

これはもうほんとうにショックだった。
事故で「777」の刻印をうけた「火の禊の十字」の最終セッティングが親友の命日とは。

人をもてあそぶのもいい加減にしろって叫びたくもなるよ。
わるい冗談でなければ、まさに僕にとってはオワリの宣告に等しい日づけの一致だ。

とはいえ、予想していた83(闇)の原巨人のセ界制覇も、日本シリーズもまた、「3ランホームラン」では決まらなかった。
来シーズンに持ち越しなのか。
それとも「3ラン」が示されるって僕の読みは、単なる空想に過ぎなかったのか...。

そんなこんなで11月14日、新天皇の大嘗祭を迎えることになる。
場所は生贄祭祀の日7月26日に地鎮祭がおこなわれた、皇居の大嘗宮。

大嘗祭がはしまったのは、午後6時30分ごろ。
白装束の天皇陛下は、東の悠紀(ゆき)殿に向かわれた。

ちなみに悠紀殿は栃木県高根沢町の「とちぎの星」。
西の主基(すき)殿では、京都府南丹市の「キヌヒカリ」の御飯。

悠紀殿は「天」。主基殿は「地」をあらわす。
天には「星」。
地には「ヒカリ」だ。

ベテルギウス超新星爆発の予告?

その「地」の主基殿に「88陛下」が向かわれたのは、15日の午前0時半すぎ。
事態はそこから動く。

午前1時18分ごろ、インドネシアのスラウェシ島近海でM7.1の地震が発生。
スラウェシ(セレベス)島といえば、もろ「3ラン計画」の夢だ。

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さらに11月17日、ついにそのときがくる。
僕の空想が現実になるときがだ。
まさか闇の原巨人のセ界制覇ではなく、侍ジャパンの世界制覇だったとはね。

侍ジャパンの世界野球プレミア12初優勝。
「十」年ぶりの世界一。

その決勝打となったのが、山田哲人選手の「3ランホームラン」だった!

しかも山田選手は神宮の森(神宮球場)のヤクルトスワローズ。
東京五輪2020の「杜のスタジアム」があるトコ。

そしてご存じ、流行語大賞にもなった「333(トリプルスリー)」。
「333=トリニティ」男の3ラン=世界制覇だ。

もうこれ以上の「3ラン」はないってカンジ。

さすが父なる天の事象スポーツ。
「火の禊の十字」の最終セッティングを7日後にひかえた、「父なる火の禊2020」へのみごとな祝砲。打ち上げ花火だ。

だよね。
つばめ、よ...
 ☞ https://ugoitoto.seesaa.net/article/a56810710.html

 つばくろう

かくして11月24日。
ローマ法王フランシスコは日程どおりにナガサキを訪問。
「火の禊の十字」の最終セッティングが完了する。

オキナワの首里城炎上をふくめた11月のこの一連の流れで、僕もまた最終的な覚悟を決めた。
これからはいつに起きるかに主眼をおきつつ、ブログを書いてゆくことになると思う。

もちろん僕にとっての本番が、かならずしも公的な「火の禊」と一致するとはかぎらない。
一個人の事象としてオワリを迎える可能性だってある。

たとえばナガサキ(水蛭子出産)が「みらいくん」の高浜原発を母体として起きるなら、地理的にいって直接はからみようがない。

だがもし「火の禊の十字」が首都圏を舞台として起きるなら、阿鼻叫喚の天の御柱のごとき巨大な火災旋風に、僕も巻き込まれることになるのかもしれない。

初夢はその暗示なのかな?

じゃあ「黄泉組(人口4393万人)」の首都圏なんて脱出しちゃえばいいじゃん。
って思われるかもしれないが、たとえば僕が仕事を辞め実家に帰ったとしたら、たぶん陸の警固断層が動く。

どこに逃げても個人事象からは逃れられないし、なにより自分の移動が公的事象のトリガーになることを、僕はいちばん怖れている。

たぶんほかの方には理解できないだろうけど、それはブログとともに過ごしてきたこの12年間の経験に裏づけられた確信ともいえるものだ。


2020.01.04 / Top↑