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第98回全国高校サッカー選手権大会は13日、静岡学園の優勝で幕を閉じた。

地の11神のサッカーは、女子の藤枝順心とともに、静岡県勢がアベック優勝。
一般論では「サッカー王国静岡の復活」だけど、事象的にはパワーの集中が気になるところだ。

この時期だし。
富士山+駿河トラフだしね。

静岡学園は国生み開始の前年、黄泉の99り姫イザナミによる「日本列島の十字」の最終セッティングが行われた静岡市の葵区にある。
2017年4月7日。スペイン国王フェリペ6世夫妻の静岡市訪問だ。

戌亥(乾)の国生み神事のタイムスイッチはあのときに入った。
久能山東照宮の「家康公の洋時計」だ。

静岡学園が前回優勝したのは1995年度大会。
まもなく25年を迎える阪神淡路大震災の年。

元日に天皇杯で優勝したヴィッセル神戸(1995年創設)につづいて、地の11神のサッカーで「1995年」のキーワードが示されたことになる。

プラスして静岡県勢のアベック優勝。
パワーバランスの偏り.....。

おなじ13日、静岡市駿河区の丸子では、製茶工場火災。
紅茶生産発祥の地だそうだ。

そういえば出雲にもスサノオ番茶って銘茶があるけど、それはともかく静岡学園の優勝に先んじて12時44分ごろ、埼玉県比企郡吉見町の北吉見八坂神社が全焼したのがやたら気になってる。

どうやら放火らしい。

吉見町といえば吉見百穴で有名。
(霊的にはあんま行かない方がいいかも?)

だがそれより事象的に問題なのは、北吉見八坂神社の祭神がとうぜん素戔嗚尊である点。
スサノヲ+火。
火の禊のスサノヲ、だ。

おまけに吉見町は中央構造線。
静岡学園の静岡市葵区=糸魚川静岡構造線とあわせると、イザナミがかつて熊本大地震につづく「日本列島の十字」セッティングの糸魚川大火災+いきなりステーキ火災(大宮氷川神社)で示した、「火の禊の十字」になっちゃうんだよな。

1995年+火の禊の十字って、どうなんだろうね、これ。
地の11神的に。

フィリピンではルソン島のタール火山が噴火。
.リングオブファイアも相変わらず活発なだけに....(ー ー;)


2020.01.13 / Top↑

元日に新国立競技場(杜のスタジアム)のこけら落としとして行われた、JFA第99回天皇杯。

ヴィッセル神戸が鹿島アントラーズを2-0で下して初優勝を飾った。

1995年のクラブ創設以来25年にして初のタイトル。

ヴィジャの引退試合でもあり(試合の展開上ロスタイムしか出られなかったけど)、スペインサッカーのファンとして、イニエスタのファンとしては、むちゃくちゃうれしいッス。


 99回天皇杯

この結果、たぶんサッカーファンならずとも事象的に予測できたと思う。

天皇=88天皇。
第「99」回=黄泉の99り姫イザナミ。
(去年9月9日の台風15号とおなじ)。

「25」年=サイクル25。道真公の事象数。
(マスコットのモーヴィは牛。牛といえば道真公)

世界一おろかなクリスマスツリーの神戸。
そして1995年=阪神淡路大震災だ。

ヴィッセル神戸は地元のサポーターと共に傷つき、共に立ち上がったクラブ(安達元社長)。

クラブ創設後の初練習は、1995年1月17日から開始される予定だった。
だが早朝に大震災が起きた...。

2020年元日。
誕生日が「88」の隈氏設計の東京五輪「杜のスタジアム」こけら落とし。

地の11神のサッカー。
オオナムチ出雲「88天皇」杯の99り。

ヴィッセル=勝利の船出の神戸(かんど)として、子(ね)の神=崩壊神オオナムチと国生みのイザナミによって、2020年(令和2年)を象徴すべく99られたのが、25と大震災

太陽黒点周期サイクル25と、大震災。
25=道真公の「雷公の計」。
(阪神淡路大震災は神戸市須磨区の綱敷天満宮の事象でもある)

ということになる。

この流れ、前回『大嘗祭、エリカ姫逮捕、3ラン計画?(4) 』に書いたのとまったくおなじだってこと、たぶんわかってもらえると思う。

ちなみに引退する、ヴィッセル神戸のヴィジャ選手。
オワリのヴィジャ(Villa)の名まえは、「崩壊する七つの丘の町」のローマ。
古代ローマが起源だそうだ。


 
2020.01.02 / Top↑

七夕の日、久保建英選手がレアルに向けて旅立った。

10歳のときにバルサの育成組織に入ってから、ずっと期待していた選手。
欧州サッカー界での未成年移籍市場の人身売買化が大問題となり、あおりを喰うカタチでバルサのFIFA条項違反が発覚。
久保選手も18歳までプレーできない状況に追いこまれ、14歳で日本に戻らざるをえなくなった。

この大事な時期にって心配してたけど、無事に成長してくれてほんとによかったよ。

小学、中学レベルでは、日本と強豪国との間にそれほど大きな差はない。
問題はそこから。
成長の度合いがまるで違う。
その大事な時期に、おなじ下部組織でもバルサのカンテラにいるのとJリーグの甘い環境で過ごすのとでは雲泥の差だ。

カンテラの意味は、石切り場。
もうそれだけで、キビしさが伝わってくると思う。

でも18歳となった現在、皆さんご存じのとおり日本代表でも格の違いを見せつけ、レアルへの移籍も決まった。
ほんとひと安心。

とはいえ、レアル移籍つってももちろんカンテラ。Bチーム。
これから2年間がほんとの勝負。
銀河系軍団レアルのトップチームには上がれなくても、せめてほかの欧州リーグのトップクラブに移籍して活躍するくらいにはなってほしいものだ。
期待してまっせ。

というのも、いまや欧州のビッグクラブにはひとりの日本人選手もいないってキビしい状況だから。

スタメンでもっとも活躍してるのが、35歳になったフランクフルトの長谷部選手。
ブンデスリーガで10位前後のチーム。

ほかはスタメンですらないし、スタメンで出ててもチームは下位か2部に降格って、そんなカンジ。
ブレーメンの大迫や、マルセイユの酒井宏樹はそこそこがんばってるけどね。

DFとして2018-19シーズン上半期のベストイレブンに選ばれた長谷部のスゴさはいうまでもないんだけど、あとにつづく選手が出てないってのが現状。

トルコに移籍したインテルの長友やドルトムントの香川。
レスターの岡崎は下位チームながらも4年前にプレミアで優勝を経験。
史上最低の10番といわれながらも、本田はACミランにいたしね。
でもそのあとが、もうず~っと出てないんだよね。

そんななか、久保とともに期待できるのが日本代表の中島翔哉選手。
ポルトガルのトップチーム、FCポルトに移籍が決まった。

FCポルトといってもピンとこない方もいるだろうけど、世界最高峰の欧州チャンピオンズリーグで上位にくるチーム。
おまけに選手を育ててビッククラブに高額で売り込むのを得意とする。
コロンビアのハンサムボーイ、ハメス・ロドリゲスもそう。

僕的にはFCポルトでじゅうぶんだけど、中島本人はさらなるステップアップを狙ってるだろう。

レアルのカンテラにいる、15歳の中井卓大選手にも期待したいよね。
これから3年間、どこまで成長できるかが鍵だ。

そういえば、鹿島アントラーズの安部裕葵選手がバルサに移籍って話だ。
Jリーグはイニエスタとビジャしか気にしてないし、去年のアジアチャンピオンズリーグ決勝とクラブワールドカップで観ただけなので、どんな選手かよくわかない。
レアルに完敗して号泣してたのは憶えてるけども。

すくなくとも、かつて五輪代表のアジア予選で中島翔哉を観たときのようなインパクトはなかったな。

たぶんバルサからどっかにレンタル移籍になるだろうから、そのチームでぜひ活躍してほしいものだ。

サッカーファンとしては、スペインやイングランドやドイツやイタリアの上位チームで活躍する日本人選手をぜったい観たいし、サッカー界にもショーヘイ・オオタニが現れてくれないかな~と切に思う。

かつてセルティックで活躍し、スコットランドのレジェンドとなった中村俊輔選手みたいなカンジでもいい。
欧州チャンピオンズリーグで観れるもんね。

ヨーロッパ各国のトップクラブが集うチャンピオンズリーグで日本人対決なんて、サッカーファンとしてこれほどワクワクする話はないっしょ。



2019.07.08 / Top↑