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まいったな。
すっかり忘れてたけど、そういやうちのPCってこれ↓だったんだ。

 100_0627.jpg

黄泉+3月14日でおなじみの事象ワード。
ゲートウェイ....

もちろん知らないわけないし、スイッチを入れたら「Gateway」って出る。
でもこれまでぜんぜん意識に上らなんだ。

調子がわるいのであたらしいのに買換えようと、昨日Dellを検索しかけた瞬間になぜかハッと思い出して、背筋が寒くなった。

その不具合ってのが、これ↓だからだ。

 100_0634.jpg

来てるよな~。(T^T)

しかもはじまりは、初の88天皇誕生日の2月23日。

ことしの競馬の初G1。
フェブラリーステークスをやろうとPCを立ち上げ、検索窓をクリックしたとたんこうなった。

8888888888888.....。

読んでくださってる方は、そのときの僕の「んぎょっ」って顔、容易に想像できると思う(笑)。
事象の流れ的にも、個人事象って意味でも。
 ☞ 『んぎょ、の図』

原因はどうやらキーボード。
テンキー部分の「8」をいじくってたら直って、フェブラリーSもやれたんだけど。
以来PCを立ち上げるたびにこうなるようになった。

もし解決法をご存じの方いたらぜひ教えてください。

事象に取り込まれた身としては、買換えるとまた、台風24号チャーミー+崩壊神オオナムチをめぐる、10月22日(オワリのはじまりの日)の廃車→ 去年3月19日の事故みたいなことになりそうで、この時期まだ換えたくないんだよね。

2月24日には僕の事故現場のすぐそばの東洋電業で火災。
ほんと来てるなってカンジだし。
こんどは本番だしさ。


で、そのフェブラリーステークス。
東京競馬場8日目(最終日)11R。

結論からいえば、キーワードは「88+オワリ+東京」。

このオワリは、天皇誕生日に新型肺炎で閉鎖された名古屋高速料金所の「オワリ(尾張)」であり、馬券的にはビリッけつの「オワリ」だ。

じつは東京7日目11RのGⅢダイヤモンドSと、8日目11RのGⅠフェブラリーSは、天皇誕生日お祝い馬券としてワンセット。
ともに8枠。ビリッけつ16番人気の馬が大穴をあけた。

とくにダイヤモンドSはその馬が1着。
ビリ=お終い=オワリ。
1=はじめ。
88天皇+オワリのはじまり、の構図だ。

さすが天下のJRA。
シクミの流れをしっかりとらえてらっしゃる。

そういや去年の暮れのGⅠ有馬記念の結果について、こう解説した。

>来年は僕らにとってまさに Heart’s Cry したくなるような、
 とても Deep な年になりそうだ.....。
と。

ことしはどうやらそんなカンジで進んでいる。

ダイヤモンドといえば、ウイルス培養船と呼ばれたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」。
1着は8枠16番の、ミライヘノツバサ

ダイヤモンド・プリンセスと、ミライヘノツバサ。
なんか皮肉で意味深な取り合わせでしょ。

下船した人たち、案の定つぎつぎと発症してるし。

しかもこの「ミライ」はお終い人気。
高浜3号機「みらいくん」でおなじみの、「終いのミライ」への翼ってわけ。

とうぜん「ダイヤモンド・プリンセス」で17日に示された、「43の99り」。
18日に示された「88」ともつながっている。

単勝払戻は¥32,550円(16番人気)
15番人気が159倍だったから、いかにダントツでビリ人気だったかわかると思う。

フツー重賞でこんな馬こないよ。
3連単は、35556倍。100円が3555600円になった。

で、翌日天皇誕生日のフェブラリーS。

8888888888888.....。

の、お告げもあったし(苦笑)。
88=連日の8枠は、もちろん狙っていた。

8枠15番 ケイティブレイブ  (16番人気)
8枠16番 ンダーリーデル (7番人気)

「レイワ」だったしね。

でもさ、まさかGⅠでビリ人気が来るなんてだれも考えないじゃん。
僕が選んだのはワンダーリーデル。
念のためケイティブレイブから1番人気のモズへのワイドだけは100円抑えといたけども。

で、結果は、
1着 6枠12番モズアスコット
2着 8枠15番ケイティブレイブ
3着 5枠 9番サンライズノヴァ (3人気)
4着 8枠16番ワンダーリーデル

馬連は36,230円。3連単は464,920円の波乱となった。

ケイティ=KTは、カラット。
そういった意味でも、ダイヤモンドSとつながってる。

GⅠヘッドラインには、「刻印」のワード。

刻まれたのはもちろん、名古屋高速料金所の感染でも示された「オワリ」の刻印。
88天皇誕生日に、「終いのミライへの翼」が刻まれたわけだ。

やっぱ「令和」って、そういう時代なんだろ~ね。

このところ睡眠不足で、自分がいま何書いてんだかわからなくなりつつあるけど、なんとなくでもニュアンスだけは伝わってんじゃないかと思う。

とにかくもうここにきて、安倍日本は事象数、事象ワードのオンパレード。
ほとんどリオのカーニバル状態。

しかもそのすべてが、ニュースのジャンルだってちがうのに、一糸乱れぬみごとな脈絡をもってつながっているという刮目すべき事実。

そして聞こえてくる、2011年の足音....。

次回書くけど、雷公の計2・25にプラスして大相撲春場所が中止になったら、まんま2011年の再来。

ただあのとき、東日本大震災の前でさえ、これほどのオンパレードはなかった。
この辺は心しておいてほしい。

去年の有馬記念のGⅠヘッドラインが思い出される。

>熱狂の主役がひとつの時代を創る。

熱狂の主役=リスグラシュー=リリス=黄泉の99り姫。

熱狂の主役イザナミが、オワリの時代を創る

88天皇誕生日お祝いレースで示された「オワリのミライへの翼」は、まさにその刻印なのだ。


2020.02.29 / Top↑

暮れのグランプリ「有馬記念」は、翌年を占う意味でだいじな事象レース。

たとえば去年の優勝馬は、ブラストワンピース。

ブラストは「風」だ。

風といえば、台風。
ことしの台風被害は異常だった。

ワンピースはシクミにおける一個のパズルピースのことだろうし、女性服や世界的アニメとおなじ「ひとつなぎ」を意味する。
ブラストワンピース=ひとつなぎの風だ。

9月9日の台風15号にはじまる一連の大災害は、まさにイザナミの国生み第二波としてソーセージのようにひとつながりになっていた。

2019年12月22日冬至。
千葉県船橋市の中山競馬場。5回8日目11R。

出走馬16頭中、11頭がG1馬というかつてない超豪華メンバーとなったことしの有馬記念。

1.5倍の圧倒的1番人気はもちろん、5枠9番のアーモンドアイ。

イザナミの国生みが開始された去年、牝馬3冠を達成。
ことし3月30日にはドバイワールドカップ(ドバイターフ)で世界を制し、秋の天皇賞も完勝。
国内外のG1をすでに6勝もしている名牝だ。

  第64回有馬記念
 有馬記念2019出馬表

とはいえ僕が軸にしたのは4枠7番のワールドプレミア。

ドバイで行われたサッカーのクラブワールドカップでは、イングランド「プレミア」リーグのリバプールが優勝したしね。

というより、4枠二頭の頭の文字を見てほしい。

ールドプレミア
レイデオロ

みごとに「令和」になっている。
しかもことしはラグビーの「ワールド」カップが日本中を熱狂させた。

とまあここまではよかったんだけども。
競馬界のことしの大ニュースは、なんといっても稀代の名馬ディープインパクトの死。
ディープインパクトが有馬記念に出たときの馬連チェックしとかなきゃな。

って思ってたのに、なんかバタバタしててすっかり忘れていた。
ほんと人生詰めが甘くてイヤになる。
あとで思い出して確認して、はぁ~っとため息ついたよ。

「伊勢出雲同年遷宮のシクミ」がはじまった2005年の有馬記念。

1着 10番 ハーツクライ
2着  6番 ディープインパクト

で、今日の結果はといえば。

1着  6番 リスグラシュー
2着 10番 サートゥルナーリア
3着  7番 ワールドプレミア

しかも一着のリスグラシューは、ハーツクライの娘だ。

G1ヘッドラインは、「グランプリの熱狂の主役がひとつの時代を創る。」。

ったく、JRAはいったいなにを考えているのか。
創るんじゃなくて、終わらせとるやん。

だってリスグラシューはこれでもうオワリ。
引退レースだぜ。

そりゃことし平成ってひとつの時代が終わったけどさぁ。

というわけで、7番を軸に3連単まで買いながら、6番はまったくのノーマーク。

もしあのときディープインパクトの有馬記念チェックの件を思い出してたら.....。
そう思うとため息をつきたくもなる。

グランプリの熱狂の主役は、もうひとつのグランプリレース=宝塚記念の主役ってことでもあったんだよな。
リスグラシューが優勝した。
ストレートすぎて逆に気づかんかったよ。

圧倒的1番人気のアーモンドアイは、直線失速してありえね~9着。

9番で9着なんて台風15号かよ。
このレース、カンペキ99られとるがな。

「ひとつの時代を創る」熱狂の主役は、現在の日本競馬界の主役で、まだ来年もあるアーモンドアイだと思うよな。フツーは。
勝てばボーナスをつぎ込んだ多くのファンが熱狂するわけだし(笑)。

それともJRAとしては、ディ-プ亡きあと、これからはハーツクライ産駒の時代だとでもいいたかったんだろうか。

引退馬リスグラシューの優勝は、事象的に見てもサイアクの結末だと思う。
来年への指針となる有馬記念で、象徴的に示されたのが「オワリ」とはね。

リスグラシューの馬名の意味は、優美な百合。
いるよね。百合って。
東京都庁に.....。

オワリの百合子ちゃんか~い。

たしか都知事選出馬のとき、自民党のジャンヌダルク小池の「火あぶりになってもかまわない」宣言によせて書いたと思うけど、百合って、リリスだ。

『エヴァンゲリヲン』の、ロンギヌスの槍が突き刺さった、これ。

 ロンギヌスの槍エヴァ

百合は、Lilium
リリスは、Lilith

アダムの最初の妻とも、夜の魔女ともいわれる。
もともとはアナトリア(トルコ)のメデューサのような大地母神だったとも。

 彼女の門は死への門であり
その家の玄関を 彼女は冥界へと向かわせる。
 そこに行く者はだれも戻って来ない。
 彼女に取り憑かれた者は穴へと落ち込む。
                            ―― 死海文書

だそうだ。

ほとんど黄泉の大地母神イザナミだよな。
イザナギ゙の父なる禊の地博多に、地下鉄七隈線の「黄泉の穴」をあけたわけだし。

で、よりにもよって夜(リリス)がもっとも長い冬至の日に示された、「リスグラシュー=オワリ」が2着に引き連れてきたのが、これまたよりにもよって「十」番に配置された「サートゥルナーリア=公現祭」ときている。

犠牲のキリストの公現祭だ。

どう考えたってこれとつながっている。

 フランシスコ日本訪問

この図柄って、「」にも見える。
リスグラシューも、メス馬だ。

熱狂の主役は、

有馬記念のレース結果が暗示するのは、あきらかにイザナミが導く父なる火の禊とナガサキ。
「オワリ=火の禊の十字」だ。

百合子都知事のみならず、エヴァのロンギヌスの槍のリリスも、法王フランシスコのナガサキも、9番の9着も、すべてのつじつまがひとつなぎにつながってくる、ことしの有馬記念。

熱狂の主役がひとつの時代を創る。

つまり、リスグラシュー=リリス=黄泉の99り姫イザナミがオワリの時代を創る。
国生みもついにリーチ(マイケル)!
ってか?

3着のワールドプレミアは、映画の初上映会のこと。
有馬記念はいわば、主役の舞台あいさつだったわけだ。

来年は僕らにとってまさに Heart’s Cry したくなるような、とても Deep な年になりそうだ.....。
いや、そうならないことをマジに祈る。
無事これいちばん。


2019.12.22 / Top↑

トランプが来日した翌日。5月26日。
東京競馬場で第86回日本ダービー(東京優駿)が開催された。

G1ヘッドラインは、「令和の第一章、最強の英雄録。」

あきらかにトランプ来日を意識した文章。

外交的には令和の第一章はトランプからはじまったわけだし、安倍日本にとってトランプは最強のパートナーだ。

結果は、

1着  1番 ロジャーバローズ 12人気
2着  7番 ダノンキングリー  2人気
3着 13番 ヴェロックス     3人気

無敗のクラシック2冠が期待された圧倒的1人気のサートゥルナーリアは、本馬場でイレ込んだ上にスタートでも大きく出遅れて最後方からの競馬。

最後の直線はメンバー最速のアガりで三番手に押し上げ、一瞬観客に「おっ」って期待を持たせたが、スタートのロスがひびいて最後の伸びを欠き、4着に沈んだ。

第一章の1番。
米大統領といえば、エアフォースワン。
馬連の1-7は、枠では白枠と青枠。
白と青は、エアフォースワンの機体の色でもある。

大統領=キング。
トランプのキングは「13」。
事象的には「13のトリックスター」だしね。

けっこうラクに当てられた馬券だった。

令和に入って最後に馬券から外した大穴がくるパターンが続出。
とてもくやしい思いをしていた。
オレは令和と相性がわるいって感じてただけに、ダービーで初日が出てホントよかったよ。

さて、サートゥルナーリアが沈み、2011年のオルフェーヴル以来となるクラシック三冠馬の線は消えた。

というか、陣営は皐月賞優勝のあと、ダービー勝ったら凱旋門賞って色気出してたみたいだから、その時点て三冠の線は消えてたんだけどね。

僕はJRAが8年ぶりの三冠馬を演出したがってたと思ってるし、もし陣営が色気づかなければ、ルメールの騎乗停止処分もダービーに間に合うよう調整したんじゃないかと思う。
乗り替わりで初騎乗となったレーンでは、やはりキツかったかも。

では「2011年の再来」の目もこれで消えたのかといえば、もちろんそんなことはないだろう。

これまでに書いてきたとおり、ニュージーランドのクライストチャーチの再来以降、事象の流れは確実に次なるカタストロフへと向かっているのだから。



2019.06.01 / Top↑

    いつもながら写真だと見えにくいけど、
    昼前、外出先から帰る途中、
    蘇我方面上空にきれいな彩雲が出ていた


    100_0589.jpg

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    サングラスをフィルターにして撮ってみたけど、
    やっぱうまく写らないな。


    100_0585.jpg

    もちろん僕は経験上、こういうのには瑞兆とかってだまされない。
    (蟲師かよ)

    案の定、昼過ぎになってなんか雷鳴ってんなと思ったら、
    蘇我付近でとつぜん雷雲が沸き起こってた。


    100_0594.jpg

     たぶん発生源は生実(おゆみ)池。

     生実神社は御霊神社。
     早良親王(崇道天皇)や伊予親王、藤原広嗣ら怨霊が祀られている。

     もちろん火雷天神(道真公)も.....。

     例の「ホタカの障り」整形外科の近くでもある。

     大國魂神社くらやみ祭りの府中では、
     きのうとつぜんゲリラ雹雨に襲われ、、
     東京競馬場も10R以降が中止になった。


     

     中止になった特別レースは、メトロポリタンSと、プリンシパルS。
    
     ワードをつなげると、主要な大都市。
     もしくは大都市の最重要人物(主役)。

     安倍のこと? それとも小池?

     いずれにしても、「冷和」になるっていいたいんだろうな。
     くらやみ祭りの大國魂オオナムチは。

     どうやらサイクル25でも、太陽は復活しそうにない。

     氷は小氷期だけでなく、氷川神スサノヲにもつながる。
     "火の禊のスサノヲ"だ。

     そういやさっき東京競馬場で行われた「令和」最初のG1、NHKマイルC。
     枠連は8-8だった。
     まさにオオナムチの出雲88事象。

     1着は17番アドマイヤマーズ。戦争の星、火星。
     2着は18番ケイデンスコール。軍隊の訓練歌。
     3着は「十」番カテドラル。

     4月15日に示された"火の禊の十字"。
     カテドラル・ノートルダム・ド・パリ、だ。

     即位をはさんでそんなこんなのたてつづけで、気分はもう槍投げ。
     もとい、投げやり。

     「令和」の前から覚悟は決めてるけど、
     これほど予想どおりの啓示があちこちで示されると、ね...。

     5月5日は艮の金神の勝負(菖蒲)が示される日。
     今日の蘇我のヘンな天気も、そういう類のメッセージかもしれない。
     つうかそうなんだろう。

     もう、笑うしかないよな。
     (T∀T)ハハ.ハ… 


                                     2019.5.5      
2019.05.24 / Top↑
憶えてくださってる方もいるかもしれないない。
去年アーモンドアイが牝馬クラシック三冠を達成したとき、こんなふうに書いた。

>この牝馬三冠もまた「2010年の再来」の流れ。
>もしこれが「2011年の再来」へとつづくなら、来年は牡馬にクラシック三冠馬が誕生することになる。

先月15日、2011年に大地震が起きたニュージーランドのクライストチャーチで過去最悪の銃撃テロが起きたように、「2010年の再来」の流れはしっかり「2011年の再来」へと移行してるようだ。

ならばことしは2011年のオルフェーヴル以来となるクラシック三冠馬が誕生することになる。

その第一弾である皐月賞(G1)が、熊本大地震から3年後の4月14日、千葉の中山競馬場で行われた。

1番人気のサートゥルナーリアは、単勝1.7倍の一本かぶり。
前走で2歳G1ホープフルSを勝ったとはいえ、まだ戦歴は3戦。
おまけに休養明けのぶっつけ本番で、年明け3歳になってまだ一度も走っていない。
こういう場合、けっこうコケたりするものだ。

もしかして「2011年の再来」はないのかな?
これは大穴党の出番か?
と、かすかな期待を抱きつつ、JRAのサイトでG1ヘッドライン(レースのキャッチコピー)を確認して、やっぱダメだこりゃと苦笑した。

三冠の始まりに新たな勇者が歴史を動かす。』

まんまだ。
まさに「2011年の再来」を告げるキャッチコピーである。

おまけにサートゥルナーリアは12番ゲート。
2011年のオルフェーヴルの皐月賞とおなじ馬番。
かんぺき事象の流れに取り込まれとるがな。

結果はいうまでもなく、サートゥルナーリアが優勝。
最後の直線走路で7番のヴェロックスに接触し審議のランプが点って確定までに時間がかかったが、ぜったい進路妨害で降着にはならんよなと思ってたし、じっさいおとがめなしだった。

まあ、事象の流れを否定、拒絶することなんてだれにもできない。
すくなくとも僕ら人間には。
たとえJRAが収益のために8年ぶりの三冠馬を演出してるとしても、それもまたシクミの掌(たなごころ)の上だ

3連単は12-7-4。
人に、無し。

選択権は、僕らにはない...。

サートゥルナーリアはアーモンドアイとおなじ、北海道胆振東部地震のノーザンファーム。
馬名の由来は、古代ローマの祭り。
キリスト教の公現祭の起源、元ネタだそうだ。
だとしたらこの優勝は、確実にクライストチャーチの事件とつながってることになる。

もちろん神戸の「世界一おろかなクリスマスツリー」とも、タテのラインが東日本大震災に対応した「ミロク(救世主)の犠牲の十字」ともだ。

サートゥルナーリアは、古代ローマの農業神サートゥルヌスの祭り。
サートゥルヌスは英語では、サターン。土星。
ギリシア神話のクロノスと同一視される。

主神ユピテル(ゼウス)の父だが、大戦争の末に巨人神族ともどもユピテルに滅ぼされ、冥界に封印された前時代の主神である。
十年にわたるその戦争の原因は、有名なゴヤの絵画『わが子を喰らうサトゥルヌス』に描かれているとおり。
まるで『進撃の巨人』のワンシーンだ。
ことし1月、千葉の野田市で父親による心愛ちゃん虐待死事件が起きたとき、あのゴヤの絵を思い出したのを憶えている。

主神の座を子に奪われるという予言を信じて、わが子をつぎつぎと喰らったサートゥルヌスだが、じつは人類にとっては幸福な黄金時代だった。
その太古の黄金時代を再現したのが、カルタゴとのポエニ戦争の敗北を機にはじまったサートゥルナーリア祭。
サートゥルヌスの祭りだ。
祭りの期間中だけサートゥルヌスは冥界の封印を解かれ、地上に出ることができた。

サートゥルヌスの黄金時代は、僕的には縄文の黄金期を思わせる。
もしくは国常立尊(くにとこたち)の常世国(理想郷)。

神々の裏切りによって艮(うしとら)に幽閉されたといわれ、大災厄の艮の金神とも同一視される国常立尊だけど、古代の常世国信仰=たとえば垂仁天皇の命でタジマモリが非時香菓(ときじくのかくのみ)を探しに行ったような=は、サートゥルヌス信仰とも通じるものがある。

もちろん事象的に問題なのは、現代の僕らと僕らの社会にとっては、「常世国=理想郷」ではなく、あくまで「常世国=黄泉」だという点なんだけどね。

艮に幽閉された国常立尊。
黄泉に封印されたイザナミ=縄文。
国生み開始の直前、去年の4月9日に発生した島根県西部地震(大田市震度5強)は、イザナミの「国常立宣言」だったよな。

おそらくサートゥルナーリアはそういう流れをくんだ事象馬。
その「2011年の再来」的優勝が意味するのは、いよいよ来るべきときが来たってことだろう。

サートゥルナーリア祭のサートゥルヌスのように、国常立尊の封印が解かれた!?

二着の7番ヴェロックスは、ラテン語で「素早く」という意味。
三着の4番ダノンキングリーは、冠名+「王にふさわしい」。

半月後に迫った、88皇太子の天皇即位とも通じるよね。
令和時代って、サートゥルナーリアな時代になるのかもね。

ちなみにサートゥルナーリア祭のキーワードは、渋谷のハロウィンとおなじ「バカ騒ぎ」。
そして、「社会秩序の逆転」。
いわば王様ゲームみたいな。
そうやって市民は、権力も階級も戦争もなかった黄金時代を再現した。
もちろんサートゥルヌスへの生贄を代償としてだ。

逆に、そうした風潮への国家的反動としての「令和」となる可能性もあるかな。
大正デモクラシーや昭和モダンやデカダンスのあとの、治安維持法や国家総動員法みたいな。

まあいずれにしても、今回のサートゥルナーリア優勝には個人事象の「着信あり~7511」とおなじ印象を受けた。
ああ、いよいよ来るべきときが来たんだなって。
そんなカンジだ。
大震災の再来もふくめてね。

あの事故が中山競馬場とおなじ船橋市だったのは偶然かもしれないけど、事象源が香取神フツヌシなら、1stステージで東日本大震災と対応したタテのラインに対する、「ミロクの犠牲の十字」のヨコ=藤原氏R369ラインとみごとにつながってることになる...。


                                          2019.4.16
2019.05.16 / Top↑