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この記事のみを表示するイクイノックスと大谷翔平、世界最強の融合

競馬


11月26日は「第43回ジャパンカップ」。

G1ヘッドラインは、
「世界の頂点へ、輝き続ける最強の覇者の軌跡」

まさに競馬界世界最強のイクイノックス。
&野球界世界最強の、大谷翔平選手のことだ。
と思った。

しかもイザナミの「43(黄泉)」回。
事象性の高いレース結果になるのはまずまちがいない。


イクイノックスは太陽のミロクの事象馬。
オオタニサンはイザナミ高天原の事象選手。


イザナミによる「国生み神事」が開始された2018年3月。
母なる「17」を背負ってメジャーデビューを果たしたのが、彼。

イザナミ高天原が成立した2021年には、初のMVPに輝いている。

202111191717b


かたやイクイノックスは、ロシアのウクライナ侵攻をともない太陽のミロク「第2の生贄の大祭」が開始された去年。
2022年の年度代表馬。
最優秀3歳牡馬。

ことしの初戦は「バルス天神」の日、3月25日。
UAEのドバイ・シーマCで優勝し、現役競走馬の世界ランキング1位となる。

その後も宝塚記念、秋の天皇賞を勝って、「世界最強」をキープ。
まさに輝きつづける最強の覇者だ。


11月17日。
大谷選手はメジャー史上初となる2度目の満票MVPを受賞。

新嘗祭の23日、ジャパンカップの枠順が確定。
イクイノックスは2番に入り、ああこれもうぜったい「2-17」だと確信。

イクイノックス1着固定の「2-17」からの三連単万券狙いで行くことにした。

結果は....。




1着  2番  イクイノックス    1人気
2着  1番  リバティアイランド  2人気
3着 17番  スターズオンアース  5人気

単勝1.3倍。
馬連1.8倍。
三連単は11.8倍。

「2-17」狙いはバッチシだけど、もう一頭が2番人気じゃねぇ。
ひそかにパンサラッサの逃げ残りに期待してたんだけど。


3着の17番スターズオンアースは、地上の星。

大谷選手はMLBのスターだし、地球母神イザナミの「アース」。
祝MVP馬券だって確信したのは、17番にこの馬が入ったから。

問題は2着のリバティーアイランドだ。
ニューヨークにある「自由の女神」の島のこと。

ことしのクラシック三冠牝馬だし、そりゃメジャーはアメリカだけど。
「こんなん来るんじゃね~よ」って正直思った。

馬券的にも、事象的にもだ。

どうやらイザナミ高天原も太陽のミロクも、まだまだダミアン・バイデンを使う気でいるらしい。

11月20日に81歳の誕生日を迎えたヤツは、こんな悪魔的な写真を投稿している。

2023バイデン誕生日

まるでイスラエルよもっとやれって念じているようだ。
すくなくとも僕には、炎上するバースデーケーキがガザ地区とWって見える。

きっとヤツ自身、ほんとはまだまだ火をつけ足りないんだろうな。

ウクライナ侵攻に、ガザ侵攻。
任期中にもう一発。

来年には、例の花の窟神社の第3の封印も解かれちゃうかもね。

ほんっと、やれやれだぜ。


イクイノックスは春分と秋分を意味する馬名。
春分秋分といえば、古代の太陽信仰。

この世界最強馬のバックには「太陽のミロク」がいるし、サッカーの世界最強を決める去年のワールドカップでアルゼンチンが優勝したのも、そういうこと。
国旗に描かれるのはインカの太陽神インティだ。

 インカ・インティ

つまりイクイノックスもアルゼンチン優勝も、インティ・ライミ(太陽の祭り)であり太陽のミロクの祭り。
すなわち、「第2の生贄の大祭」の一環。
その流れのあらわれだということ。

インティ・ライミはインカ文明の冬至祭。

そういった意味ではことしの冬至。
12月22日の事象にも、注意が必要かもしれない。

夏至の✕1.1大規模太陽フレア程度で済めばいいんだけども。


まえに9月9日のモロッコ大地震は、「ご来光の道」の日沈宮に対応しているとお伝えした。
モロッコは日沈む国だ。

レイライン「ご来光の道」は春分秋分ライン。
つまりイクイノックス・ライン。

「ミロクの犠牲の十字」のヨコ、「R369ライン」もそう。
いまのシクミ的には世界最強(凶)のイクイノックス・ラインだ。

そのイクイノックスと大谷翔平選手がはじめて融合したのが、ことしの3月20日。

例の「完璧な春分」である。

WBCでは侍JAPANが優勝。
大谷選手が大会MVPに輝いた。

この完璧な春分(大谷選手+イクイノックス)の事象的な意味は、イザナミ高天原と太陽のミロク。

「創世期」と「第2の生贄の大祭」の、完全なる融合。
まさに世界最強の融合だ。


だからこそ、大谷選手の29歳の誕生日に。
「ミロクの犠牲の十字」のイクイノックスラインで、「EVERGREENに水99るとは」が示されたんだよね。

事象ワード的にはこれも大谷選手+イクイノックス。
二回目の融合。

その結果、ウクライナ侵攻につぐ第2段階。
「29(肉)のSHO-TIME」が開幕。

そして勃発したのがガザ・イスラエル戦争。
オワリのはじまりの日のイスラエルによる、ガザ侵攻だ。

その発端となったのが、これまたイクイノックスな秋分の日。
G20ニューデリーサミットにおける、バイデンの「経済回廊」ときている。

「七と十の犠牲の祭り」の10月7日には。
ハマスのイスラエル大規模攻撃と連動してアフガニスタンで大地震が発生。

しかも前例のない四つ子地震だ。

戦争と前例のない大地震。
これなんかもろ「第2の生贄の大祭」と「創世期」の融合のあらわれだし、来るべき未来の雛型でもあるんだよな。


今回のジャパンカップは、シクミ的には三回目のイクイノックス+大谷翔平選手。
ってことになる。

イクイノックスの今後は未定だが、もし引退するようならジャパンカップが第3段階の予告かもね。

その場合、「ミロクの犠牲の十字」の横軸=イクイノックスラインにプラスして、気になるのが第3段階としての縦軸の動きだ。

もし動くようなら、「チバニアン」で示された地磁気逆転も、本気で視野に入れなければならなくなる。

このさきイスラエルがガザの北から南へ侵攻すれば、北から南の縦軸をも起動させることになると思う。

侵攻を阻止しなければ、たぶん確実にそうなる。

イクイノックスラインどころか「ミロクの犠牲の十字」全体が、世界最強の輝きを放つ破目になるわけだ。


イクイノックス(春分秋分)は東と西。
夏至と冬至は、南と北に対応する。

もし黄泉のジャパンカップの結果がウクライナとガザ侵攻につぐ、さらなる第3段階の到来を示唆するものなら。

かならずこんどの12月22日。
冬至に、なにか重要な事象が起きる。

それが南北や、縦を意味するものでないことを祈るし。
いきなり花の窟神社なんてのは、もっとかんべんしてほしいものだと思う。


テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術

この記事のみを表示する世界のオワリのはじまりのガザ侵攻と信長、そして菊花賞

競馬


>もしイスラエルが明日、10月22日にガザに侵攻すれば、
 これはもう確実に「国難」どころか、
 世界の「オワリのはじまり」を意味することになる。
  👉 ぜったい来るなよ!世界のオワリのはじまりの日

その10月22日、イスラエル軍がガザに侵入。
イスラエル側は「侵攻作戦の準備段階」とお茶を濁したが、アメリカのアフガニスタン侵攻をはるかに凌ぐその後の火力の凄まじさからいっても、侵攻は10月22日に開始されたと見ていい。

すなわち。
世界のオワリのはじまり」だ。


これは国内の事象からも裏づけられる。

10月22日、「名古屋まつり」のパレードでとつぜん馬が暴れ、信長役の男性が落馬。
救急搬送された。

もちろんオワリ名古屋ってだけじゃない。
問題は信長。

2021年12月。
信長公の氏神、劒神社の社務所火災を憶えてるだろうか。

世界的人気アニメ『呪術廻戦』の両面宿儺(美濃)につづく、北緯36度のミロクラインの事象。

しかも祭神は「火の禊の十字」を背負うスサノヲ。
もろにスサノヲ+火の禊。

新年の縁起物がすべて焼失。
来年はすごくヤバい年になると書いたし。

かつて信長を本能寺の変で終わらせた、「ミロクのオワリのシクミ」が発動した。
とも書いた。
(ミロクラインは歴史的大変革ライン)

そしてはじまったのが、ロシアのウクライナ侵攻。
太陽のミロクの「第2の生贄の大祭」だ。

たしかあのとき。
「これでもし両面宿儺の美濃につづいて、信長の事象が尾張で起きたらサイアク。身の終わり(美濃尾張)だ」って云ったと思うんだ。

それがいま起きた。
「第2の生贄の大祭」第2段階のイスラエルとリンクして。

しかも、「オワリのはじまり」の日にだ!

どんだけ「オワリづくし」なんだヨ。
こんなわかりやすいメッセージはないと思う。


いまにして思えばだけど。
『麒麟がくる』の光秀役・長谷川博己さんが、「最終回が終わって、ようやく麒麟が来るんだな」と云ったのは、この「EVERGREEN」のスエズ運河封鎖事故とおなじ2021年3月23日。

20210324EVERGREEN.jpg

その後の流れを考えれば、「麒麟がくる」とはロシアがくる。イスラエルがくる.....。

いずれ麒麟の本場、中国もくるんだろうな。

ちなみに光秀の本能寺侵攻といえば、京都愛宕神社。
祭神はイザナミと火のカグツチ。

アフガニスタン北西部地震にスライドした、加古川の社殿倒壊死亡事故も愛宕神社だったよね。

家紋のつながりもなんか意味深。
左から信長家紋、光秀桔梗紋、晴明桔梗。

織田家紋明智家紋晴明桔梗

どれも五角形だし、うちの晴明結界札の落下は「緑の五芒星」のモロッコ地震につながってたし。


さて、馬といえば、おなじ10月22日。
京都競馬場では、皐月賞・日本ダービーにつづく3歳クラシック三冠のラスト、第84回「菊花賞」が行われた。

結果は。
1着 8枠17番 ドゥレッツァ   ルメール
2着 4枠 7番 タスティエーラ  モレイラ
3着 7枠14番 ソールオリエンス 横山武史

優勝した「17」はイザナミ。
2着の「7」は、火のカグツチの事象数。

イザナミとカグツチ。
これも愛宕神社と一致するよね。

例の台風7号LAN(嵐)の、花の窟神社の祭神でもある。

「LAN(嵐)」は恐怖の裁きの王オオナムチの8月8日に発生。
終戦の日8月15日に、花の窟の七柱の自然神と地球母神イザナミの第2の封印を解いた。
(たぶん花の窟の事象は3度。もう一回ある)

これがもろ、イザナミの日9月9日のモロッコ大地震へとつながった。

「経糸と横糸のシクミから見たガザ・イスラエル戦争」シリーズでお伝えしている、この一連の世界的事象のはじまりだ。

世界地図


菊花賞の馬連「7-17」は、「父なる火の禊の十字=いきなりステーキ」を意味する。
2014年にウクライナで発生し、298(肉屋)を示したマレーシア航空17便の日づけだ。

「17」番は、7月5日に29歳の誕生日を迎えた大谷翔平選手の背番号でもある。
7月5日の「EVERGREENに水99るとは」は、太陽のミロク「第2の生贄の大祭」の第2段階の開幕であり、「29(肉)のSHO‐TIME」のはじまりだとお伝えした。

その「7-17」が、オワリのはじまりの日に示されたわけ。
「オワリ(名古屋)まつり」の信長と、イスラエルのガザ侵攻とともにだ。

1着の「17」番ドゥレッツァは音楽用語で、「激しさ」や「厳しさ」を意味する。
2着の「7」番タスティエーラは、キーボード(白と黒の鍵盤)。

3着の「14」番ソールオリエンスは、東の太陽=朝日である。
いうまでもなく、日出ずる国に誕生した「太陽のミロク」のことだ。
「14」は「いよいよ」って意味の事象数。

そういえば憶えてるかな。
日本との外交関係において、モロッコは日沈む国。

そのモロッコが大活躍した去年の第22回FIFAワールドカップ2022。
アルゼンチンとフランスの決勝がはじまってすぐ、レイライン「ご来光の道」の起点の玉前神社(千葉)で地震が起きたでしょ。

100_1279.jpg

「ご来光の道」の終点は「日沈宮」。
出雲だ。

この辺もモロッコ大地震としっかりつながってんだよね。
日本の「シクミ」との対応において。


じつは、2着のタスティエーラと3着のソールオリエンスは、5月の日本ダービ(東京優駿)ーの1、2着コンビ。

そのときタスティエーラに騎乗してたのが、例のダミアン騎手だ。
つまり、「悪魔のキーボード」。

できれば当時の記事「やっぱダミアンだった」を読み返してほしいんだけど。

ダービーでは「17」番の馬が落馬、「17」着に入った馬が予後不良となった。
その馬名から導かれたワードが、終末戦争の「ラグナロク」だ。

この「17」はとうぜん菊花賞の優勝馬ドゥレッツァとつながってるわけでさ。

レース結果が意味するメッセージは。

いよいよ太陽のミロクが悪魔のキーボードで奏でる、激しくキビしい終末戦争のメロディ。
そのはじまりはじまり。
ってことになる。

まさに、2023年10月22日=世界のオワリのはじまり
って話にならないか?


じつは僕自身、「やっぱダミアンだった」を読み返してて、ドキッとしたんだけど。

日本ダービーのあとの最終レースは、第「137」回目黒記念。
「137(いさな)」は云うまでもなくイザナミの事象数。
つまりイザナミのメッセージだ。

>イザナミの「137」に目黒とくれば市川猿之助さん。
 「死の水先案内人」役の。

 だからぜったいヤバいやつ来るって思ってた。
 やっぱ来たよね。
 またもやダミアンが....。

 「七と十の生贄の祭り」。
 「七つの頭と十の角の赤い竜=サタン」がだ。

 馬連はまさに「7-10」。
 三連複は7770円。
 「父なる火の禊の十字」の、「777」だわさ。

 (ダミアン騎手の)ヒートオンビートは、ビートに乗って。
 ディアスティマは、宇宙。

 つまり、
 宇宙のビートにのって、
 サタン(ダミアン)の「七と十の生贄の祭り」が行われる。


これってさ、まんま予告になってる。

ハマスによる過去にないイスラエル大規模攻撃が起きたのは、10月7日。
「七と十の犠牲のシクミ」だって、お伝えしたよね。

しかもトリガーとなったのがダミアン・バイデン。
9月9日G20サミットの「経済回廊」構想による、サウジアラビアとイスラエルの国交回復交渉の開始。

まさにダミアンによる、「七と十の生贄の祭り」やん!

目黒記念のことすっかり忘れてたんで、ほんっとビックリしたわ。


書きなぐっちゃったしちとつめ込みすぎたんでわかりづらかったらごめんなさい。

ともかくわかってほしいのは、あれもこれもどれもみんな、すべてぜんぶまるっと10月22日のガザ侵攻。
世界のオワリのはじまりにつながってるってこと。

あきらかにこの国を雛型、発信源としてだ。

いやもうほんっとこんなこといままでなかったからさ。

どんだけの地球沸騰化、ポリクライシスな時代になるのか、想像もつかないよ。


テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術

この記事のみを表示するヒロシマの日のなでしこ8強おめ!馬券とXフレア

競馬


たぶん、知らない人もいるんじゃないかな。

いま女子サッカーのワールドカップやってます。

なでしこJAPANは強豪スペイン(ランキング6位)をグループステージで破り、3勝0封で1位通過。

5日に難敵ノルウェーに3-1で勝ち、2大会ぶりにベスト8進出を決めた。

推しはなんといっても、MFの長谷川唯選手(背番号14)。

英マンチェスターCに移籍してさらに磨きがかかったみたいだ。
パワーもついたよな。




あと、2011年優勝メンバーのDF熊谷選手(背番号4)。
現時点で得点王のMF宮澤ひなた選手(背番号7)。

ひなたって名まえがいい。
『ハイキュー!』の日向(ひなた)っぽくって。




2011年W杯優勝、2015年W杯の3位以降は弱体化し、2019年W杯ではグループ敗退。
アジアでも勝てず。

まさに「落ちた強豪、飛べないカラス」状態だった、なでしこJAPAN。
(日本サッカーのシンボルはヤタガラス)

澤穂希選手にあこがれた少女たちが大人になり、池田監督のもとようやく戦える力がもどってきた。

次戦はランキング1位のアメリカを下し優勝候補筆頭となったスウェーデン(ランキング3位)。

なのでかなり厳しい戦いになるけど、ぜひみなさんもTV観戦してみてくださいな。

オオタニサンとおなじく、イザナミ高天原のバロメーターでもあるしね。

8月11日の16:30キックオフです。



で、事象GⅠみたいにストレートで的確なメッセージ馬券ではないんだけども。

8月6日の新潟と札幌のメインGⅢは、予想どおりの「なでしこ8強おめ!」馬券だったし、イザナミ高天原の関与もにおうので。

今後の参考までに記録に残しときます。


☆札幌11R 第28回エルムステークス(ダート1700・GⅢ)

1着6番 セキフウ       武豊  6人気
2着4番 ワールドタキオン  斉藤  4人気
3着8番 ロッシュローブ    浜中  10人気

ワールドカップなんで、ワールド名馬を軸にした。

相手は8番。
「ワールド」カップのベスト「8」だしね。

それがウマいことハマった。

3着の8番ロッシュローブは人気馬とほぼ同時にゴール。
確定までひやひやしたけど、ハナ差かわしてくれててよかった。


ワールドタキオンは、世界+タキオン。
アジアから世界へ、光速をも超えるように。
って意味らしい。

まさになでしこに打ってつけの馬名。

タキオンは光より速い仮想粒子。
相対性理論のパラドックス。

いわば「ワールドパラドックス」。

ロッシュローブが、恒星の重力域ってのもなんかおもしろい。

イザナミ高天原(宇宙)的にだ。

1着のセキフウは、戚風。
中国語でシフォンケーキのこと。

シフォンといえば織物。
機織のシクミ?

三連複の4-6-8は、ヨーロッパ。

たしかにノルウェーはヨーロッパだけど、そこまでは考えてなかったな。

「世界のパラドックス」に、ヨーロッパ。
この組み合わせって、イザナミ高天原の「創世期」的にも気になる。

エルムといえば、有名な米恐怖映画『エルム街の悪夢』。

優勝候補筆頭のあのアメリカが、ベスト16敗退の悪夢ってのも、なんだかな~。



☆新潟11R 第15回レパードステークス(3歳ダート1800m・GⅢ)

1着5番  ライオットガール  岩田望 5人気
2着6番  オメガギネス    戸崎圭 3人気
3着11番 ルクスフロンティア 秋山真 8人気

女子サッカーなので、とうぜん牝馬を狙った。

エルムSには一頭もいなかったが。
こちらは三頭の牝馬が出走。

そのなかでもっとも上位人気の5番ライオットガールを軸にした。

馬名が「暴動少女」って意味なのも気に入った。

ライオットガール(暴動少女)は米ワシントン州からはじまった、90年代のサブカルチャー運動のこと。

ウクライナの戦争はいわば、ワシントンのバイデンがはじめた暴動だし。
レース名の「レパード」はレオパルドやパンサーとおなじヒョウ。

レオパルドといや、ドイツがウクライナに供与した戦車だ。

まあJRAとしては、なでしこに暴動少女的な勢いで優勝してほしいってカンジだったんだろうけど。


僕的に新潟か札幌のどっちかで、ベスト8の「8」とともに来るだろうとふんでたのが、なでしこJAPANのFIFAランキング。
11位の「11」だった。

サッカーといえば、イレブンだしね。

その11番のルクスフォロンティアは、冠名+開拓者。

JRAとしては、鳴かず飛ばずのなでしこJAPANがついに新境地を開拓!
そんな意味を込めてんじゃないかと。

その読みが、なんか当たってしまった。


2着のオメガギネスに関しては、人気馬なので押さえといただけ。

でもあとになって考えたら、最後(オメガ)に世界一(ギネス)になってほしいって願いを、JRAはこめたのかもね。

さらによくよく考えたら、ギネスといえばアイルランド。

ダミアン・バイデンも、ルーツはアイリッシュ。
なので、シークレットサービスのコード-ネームは「ケルト」を意味する「セルティック」。

それにくわえて「オメガ」ってのは、どうもなんとゆ~か。

まるで「オワリのバイデン」やん!

ケルトといえば太陽の十字。
15頭立てなので、6番は逆十番。

逆十字....?


「エルム街の悪夢」のエルムSでは、「世界のパラドックス」と「468」のヨーロッパ。
かたやレオパルド戦車のレパードSでは、「オワリのバイデン」。

ゼレンにレオパルド2を供与したドイツ(ランキング2位)は、まさかのグループステージ敗退。

エルム街の悪夢のアメリカと、レパード(レオパルド)のドイツ。

優勝候補の米独がそろってまさかの敗退ってのも。
去年のW杯アルゼンチン優勝で「生贄の大祭」と「再生の樹」を示したイザナミ高天原だけに、じつに意味深だよね。

もしかしてウクライナつながりで、イングランドやフランスも番狂わせで敗退しちゃったりして....。


世界のパラドックスと、オワリのバイデン。

8月6日のふたつのメインレースはJRAの「なでしこ8強おめ!」馬券ってだけでなく、イザナミ高天原からの強烈なメッセージも込められてんじゃないかって。

そんな気がする。

なんせ8月6日は、「ヒロシマの日」だけにだ。



ちなみに、7月3日の「ナミの日」に✕1.0の大規模太陽フレアが発生したことは以前お伝えした。

夏至の日6月21日の✕1.1につづいてだ。

2005年のシクミ開始以来初となる、夏至の✕フレア。
イザナミ高天原が成立した2021年以来二度目となる、「ナミの日」の✕フレア。

この連動は、太陽のミロクの「第2の生贄の大祭」。
そしてイザナミ高天原「創世期」の、本格的SHO-TIMEのはじまりを告げるものだ、と....。

で、もしその読みが正しければ、きっとヒロシマかナガサキの日にも✕フレアが来るはずだと内心思ってた。

あれから1ヶ月が過ぎ。
その間、✕クラスの大規模太陽フレアは一度もなし。

だが8月6日。
日本時間午前7時。

まるでヒロシマG7サミットを意識したかのような、ヒロシマの日の7時に。
✕1.5の大規模太陽フレアが発生。

まあこんな偶然はないわな。

イザナミ高天原も太陽のミロクも、確実にソノ気になってるってことなんだろう。


テーマ:神話と事象
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この記事のみを表示するセレモニーのラストを飾るイクイノックスの宝塚記念

競馬


今日6月25日は、バルス天神道真公が生まれた日。
事象メッセージに注意って、以前書いた。

阪神競馬場のメインは、春のG1シリーズのラストを飾るグランプリレース。
第64回宝塚記念(芝2200m)。

東京五輪の2021年。
イザナミ高天原の「創世の時」を告げたのが、この宝塚記念だった。

11月には大谷選手のア・リーグMVPで、首都東京に「創世の御柱」が樹立された。

MVP東京タワー

「17」は隈の神(熊野神)イザナミの事象数。

「9・46」は釧(くしろ)で、環(輪)。
この場合は天の環=高天原を意味する。


阪神競馬場は兵庫県宝塚市。

宝塚神社は、山王+スサノヲ。

競馬場はイザナミの熊野神社と、安倍元首相銃撃事件でおなじみタケミカヅチの春日神社。
火の禊の十字のスサノヲ(素戔嗚神社)と、軍神(いくさがみ)の八幡(段上若宮八幡)に囲まれた、十字の中心に位置する。

しかもことしは道真公の誕生日。
1stステージで東日本大震災(フクシマ)のトリガーとなった事象日、6月25日の開催。

いまや「バルス天神」の引き金の日だ。

そんな今回の宝塚記念が、珠洲市震度6強にはじまる「オープニングセレモニー」のラストを飾る祭典であるのはまちがいなく。

その記念すべき舞台に。
競馬界では大谷選手とならび称される、世界ランキング1位の馬。
あの「イクイノックス(春分秋分)」が登場する。

しかも前走は3月25日のドバイシーマクラシック。
バルス天神道真公の命日祭(太宰府天満宮)の日ときている。

まさに完璧。

シーマクラシックでの圧勝劇については、『完璧な春分~ハレの侍JAPANとケガレの岸田(1)』でお伝えしたよね。

実力のみならず事象的に見ても、セレモニーのラストを飾るのにこれほどふさわしい馬はいない。
優勝まちがいないやん!!


なので宝塚記念はいつもの三連複をやめ。
圧倒的1番人気のイクイノックスを頭に、牝馬3頭流しの三連単にした。

結果は。



1着 3枠5番 イクイノックス        Cルメール  1人気
2着 3枠6番 スルーセブンシーズ(牝) 池添健一  10人気
3着 5枠9番 ジャスティンパレス     鮫島克駿  2人気

枠連は、核の闇を意味する「33」。
三連単は36(ミロク)人気の136倍だった。


去年「ご来光の道=恐怖の裁きの道」を示したのが、このイクイノックス。

暮れの予告G1有馬記念を制し、ことし2023年のキーワード、「恐怖の裁き」と「春分秋分」を警告した。

侍ジャパンのWBC優勝。
ヒロシマの岸田+シン・ゼレン怪談の、「完璧な春分」もこの流れ。

>イクイノックスの警告どおり、ことしの春分は非日常と日常。
 最高の「ハレ」とサイアクの「ケガレ」が共存する、
 過去にない完璧な事象日となったわけで....。

もちろん前記事の「66の16」も、6月16日の玉﨑神社+防災資料館の震度4もおなじ流れである。

そういえば今日、きのうの大谷選手の「25」号HRにつづいて。
こんどはエンゼルスが、「25対1」ってありえない歴史的大勝。

しかもHR恒例の「兜」がこわれて、「鍬形」がとれちゃったらしい。

宝塚記念のイクイノックスともども、これでいよいよ「オープニングセレモニー」も打ち上げって話なんじゃないかな。

事象数「25」は、太陽のミロクの「サイクル25」でもある。
イクイノックスの春分秋分は太陽信仰だし、太陽のミロク「第2の大祭」のオープニングセレモニーでもあったわけだしね。

「鍬形」が「秋の形(カタ)」を意味するとすれば、やっぱお次は「完璧な秋分」ってことになるのかな?


3着のジャスティンパレスは、正義の王宮。
2着のスルーセブンシーズは、七つの海を越えて。

5月5日の珠洲市震度6強の「狼煙」にはじまるオープニングセレモニーについては、まえにこうお伝えした。

>日本列島を世界の雛型に見立てた上でのセレモニー。
 つまりこのお祭り騒ぎは、いずれ世界に拡大する。

イクイノックスが示した「恐怖の裁きの道」。
「正義の王宮」は、イザナミ高天原。
それが「七つの海を越えて」ってさ。

もうまんまそういうことだよね。


ちなみに本日、長野県下伊那郡の阿南町に、安倍神像神社(白樺神社)が建立されたそうだ。

祭神は安倍晋三大人命(うしのみこと)と、十七神。

「17」はイザナミの事象数。
「創世の御柱」の「17」だ。

まさに「生贄の祀り」ってことだよこれ。

しかも「バルス天神」のトリガーな6月25日だから、銃撃事件を雛型とする国家規模の「生贄祭祀」のはじまりだ。

安倍がおっぱじめた生贄祭祀の日、7月26日の事象にはどうやらことしも要注意。
もしかしたら相模原障害者施設連続殺傷事件を上回る事象が起きるかもしれない。


プリゴジン率いる「ワグネル」の反乱とモスクワ進軍パフォーマンスもまた、これまでのウクライナ侵攻の「打ち上げ」だし、あらたな段階のはじまり。

というか、6月22日にウクライナが英国製長距離ミサイル「ストームシャドー」でクリミア北部の橋を攻撃したのを見ても、戦争が新局面に入ったのはあきらかなんだけど、シクミ的な意味でってことだ。


テーマ:神話と事象
ジャンル:学問・文化・芸術

この記事のみを表示する英ダービーと第73回安田記念(2)

競馬


6月4日の東京競馬場メインはG1。
競馬法100周年記念レースの「第73回安田記念」。

G1ヘッドラインは、

「揺るがぬ信念で自身を超越する覇者が伝統を繋ぐ。」

あ、これ、将棋の藤井聡太さんのことだと思った。

史上最年少の「七冠」。
史上最年少の「名人」が、6月1日に報じられたばかり。

だとしたらとうぜん、7枠のシュネルマイスターだよな。
「七冠」だし、マイスターは「名人」だ。

しかも競馬ファンにはおなじみの井崎先生によれば。
競馬法の成立に尽力した、安田伊左衛門の幼名はイタロウ。

枠内3頭の馬名に「イタ」「ロウ」と「モン」が入ってる7枠は、100周年記念馬券確実。
とのこと。

1番人気ってのが気にくわないけど、シュネルマイスターを軸に三連複。

相手は「伝統を繋ぐ」から、8枠18番のソングライン。
去年の安田記念優勝馬で、アボリジニの祖先の道、祖先の足跡を意味する。

もしくは第73回の「73=イザナミ」から、4枠7番のガイアフォース。
意味は地球母神の力。
100年前の1923年といえば、関東大震災だし。

「73」と「100=百の御生れ(もものみあれ)」からは、2枠4番のセリフォス。

ギリシア神話で母ダナエと子のペルセウスが箱に入れられて流され、漂着した島だ。

海に流された水蛭子のパターン。
「百の御生れ」はイザナミの水蛭子出産=ナガサキである。


結果は。

1着 桃の8枠18番 ソングライン      戸崎 圭太      4人気 
2着 黒の2枠 4番 セリフォス       ダミアン・レーン   3人気
3着 橙の7枠14番 シュネルマイスター  クリストフ・ルメール 1人気

上位人気の決着で、三連複は僕の馬券対象外の22倍。
最初に思いついた4頭の三連単BOXにすれば、万券だったんだけどね。


事象的に安田記念は、日本ダービーとワンセット。

イザナミ高天原が成立した2021年には、ダービーとセットで「恐怖の大王」が示された。

翌2022年、ロシアがウクライナに侵攻。

同年5月のバイデン初来日+優駿牝馬(オークス)で、「ダミアン・バイデン」が示されたと思ったら。
10月にロシア正教会が、プーチンを首席エクソシストに任命。

これには笑った。

ダミアン・バイデン VS エクソシスト・プーチン。

いったいどっちが「恐怖の大王」なのか....。


2022年はダービーのイクイノックス+安田記念のソングライン。

事象ワードは「春分秋分」と「祖先の道」。
レイライン「ご来光の道」に、「恐怖の裁きの道」。

>はるかな祖先、縄文の神々による、地球規模の「大祓(裁き)」がはじまる。

たぶんそのはじまりを告げたのが、これ↓。

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太陽神インティと神の子メッシのアルゼンチンが優勝した、去年の第22回FIFAワールドカップ決勝。

キックオフ直後に起きた、「ご来光の道」の始点、玉前神社の震度4だ。

さらに「春分秋分」と「恐怖の裁きの道」の流れで示されたのが、例の「完璧な春分」の「NOMOREな裁き」。

とうぜんシン・ゼレンの「くれくれF16戦闘機」も、「恐怖の裁きの道」だ。


ことしの安田記念はソングラインが連覇。
基本的な流れは上記とおなじ。

太陽のミロクの第2の大祭と、恐怖の裁きの道。
祖先の神々による地球規模の大祓の道。

ただしこれに、日本ダービーの「悪魔の協奏曲」と「ラグナロク」。
英ダービーの「地獄の門」と「最終世代」のワードがくわわることになる。

去年のソングラインが「大祓」の13番で、ことしは「崩壊神オオナムチ」の18番だったってトコもミソだろう。

前回お伝えしたとおり、オオナムチといえば「核をめぐるトモダチ作戦」。
ヒロシマG7サミットなんてもろ、「核をめぐるトモダチ作戦」だしね。

そういえば、オーギュストロダンの英ダービー優勝タイムは、2分33秒88。

「33」は核の闇。
「88」はオオナムチ。

さすがはオオナムチの神馬ディープインパクトの最終世代だと思う。

ちなみにソングラインも、父馬はディープインパクトの仔の「キズナ」。
ディープな事象性は脈々と受け継がれてるわけだ。


安田記念で2着に入ったダミアンのセリフォスは、英ダービーのオーギュストロダンとおなじゼッケン「4」。

バイデンの「ダミアンの道」は、「百の御生れ=水蛭子出産(ナガサキ)」と。
「百の御生れ」は、「地獄の門」とつながってることになる。

オーギュスト・ロダンの「考える人」は、「地獄の門」を見ながら考えている。

まさにいまの世界人類が置かれた状況。
あるべき姿なんだ。
ほんとはね。

政府やマスコミのいうことを疑いもせず、鵜呑みにしてはいけない。

いまこそ人類ひとりひとりがこれまで祖先がたどってきた道に真摯に向き合い、その歴史を顧み。

過ちをくり返さないために自分にできることはなにかを、本気で考えるべきとき。

さもなくば「地獄の門」は開かれ。

マジで「最終世代」になっちゃうかもしれないよ。


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