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28日午前7時45分頃、川崎市多摩区登戸新町の路上で、スクールバスを待っていた私立カリタス小学校の児童17人と保護者2人がつぎつぎと男に刺された。

保護者で外務省職員(ミャンマー担当)の男性と、6年生の女子児童が死亡。
男は確保されたが、みずから首を切って自殺したようだ。

犯人は川崎市麻生区多摩美の岩崎隆一(51)。
動機は不明。

5月25日のトランプ来日が示したワード。"父なる火の禊"の切り札。

>ほんっと「令和」時代って、キナくさいぜ。
>もおどーにもとまらない

って、28日の午前1時すぎに書いたばっかだよな。
寝て起きたらもうこれだ!

とーぜんトランプの横須賀基地訪問(護衛艦「かが」)と連動した事件。
5月28日が「ゴルフ記念日」ってのも、じつに皮肉なめぐりあわせだし、事象的メッセージ。
安倍とトランプといや、「ゴルフ外交」が代名詞だしね。

岩崎がその日に行動を起こした、いや起こさせられたのは偶然ではない。
事件は確実にトランプ来日に呼応して起きた。
つまり、あきらかなオオナムチの事象だ。

現在のシクミの流れは、大きくわけて三つ。
イザナミとオオナムチ。そして月黄泉。

もちろん各個に動いてるわけではなく、しっかり令和(Beautiful Harmony)している。

イザナミは国生みの流れ。
トランプ来日とリンクした5月25日の千葉県南部震度5弱は、去年の房総沖スロースリップにはじまる第1波につづく、第2波の到来を告げるものだと思う。

オオナムチは主に"父なる火の禊"への流れ。
「闇」の勢力を使い、「火と鉄と戦争のカルマ」を煽る。
安倍政権をバックアップする理由もそう。

1stステージのヒロシマ=フクシマにつづくナガサキへの道
スサノヲの"火の禊の十字"へと向かう流れ.だ。


 安倍この道を

トランプが来た5月25日は、2011年に"火の禊のスサノヲ"がはじめて示された日。
父スサノヲを火と鉄と戦争のカルマの"火の禊の十字"に掛けるのが、オオナムチの使命である。

じじつ登戸の事件のあと、28日の午後2時ごろ、さいたま市見沼区の大和田でも男が包丁をふりまわし、警官が発砲する事件が起きている(男は死亡)。
地図で確認してほしい。
"火の禊のスサノヲ"を象徴する、大宮氷川神社の神域だ。

また、岩崎が無言で切りつけていったのは、私立カリタス小学校の生徒さんたち。
十字、だ。
亡くなった方のお名まえには、スサノヲのワード「はな」。

カリタス学園はカナダのケベックカリタス修道女会が設立した学校で、4月に大火災を起こしたノートルダム大聖堂とおなじ、ローマカトリックだ。

1stステージの"母なる水の禊"はエジプト(神話)と対応した。
2ndステージの"父なる火の禊"は、ローマカトリックと対応する(「トリノ・エジプト展」のシクミ)。
ことし11月には、ローマ法王フランシスコがナガサキを訪問する。
ロー^マカトリックも、「ナガサキへの道」だ。(ーー;)

十字型の屋根が燃え、もろに"火の禊の十字"を示したフランスのノートルダム大聖堂火災。
フランスのMOX燃料が爆発した、フクシマ3号機の核燃料取り出し作業開始のニュースにつづいて起きた。

そのノートルダム大聖堂を模してつくられたのが、東京都庁。
「火あぶりになってもかまわない」と都知事選に出馬したジャンヌダルク都知事の東京区では、エリートじじいのプリウス暴走事故が発生。

つづいて「菅」の名が示された、5月5日滋賀県大津市北比良の小学生死亡事故。
園児2名が亡くなった18日の大津市大萱の事故も、おなじ"父なる火の禊"の流れ。

かつて巨大渦潮を依代に登場した「大洗(大祓)のオオナムチ」が、大震災後に「ナガサキへの道」を示していった過程とおなじパターン。

鹿沼のてんかんクレーン車暴走事故に、祇園のてんかん軽ワゴン暴走事故。etc...
車を暴走させるのは、基本的にオオナムチの事象と見ていい。
園児や小学生の集団を狙うのもだ。

令和おじさんの「菅」官房長官が元号を発表した4月1日以降、オオナムチの暴走が止まらない。
"父なる火の禊"の流れが止まらない、のだ。
それが「令和」の現状。
トランプとリンクした登戸新町の事件もしかり、だ。

「令和」といえば、令月。
こちらは月黄泉。
イザナミの黄泉と、オオナムチの闇のあいだに月黄泉がいる。

オオナムチの闇とはすなわち、安倍日本の闇、である。

月黄泉のキーワードは「生贄祭祀」。
その象徴的な事象が、川崎市とおなじ神奈川県の相模原市で起きた、津久井やまゆり園の戦後最悪の大量殺戮事件だった。

じつは津久井やまゆり園と今回の事件は、月読神社と津久井街道でつながっている。

 ☞ http://dankaipachi.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-9839.html

自殺した犯人。岩崎隆一の自宅は麻生区の多摩美。
「麻生」だよ。

津久井やまゆり園が月読神社だったように、麻生区には旧麻生村鎮守の月読神社があり、登戸への津久井街道がある。

植松聖と岩崎隆一は、江戸(TOKIO)に向かう月黄泉の街道でしっかりつながってるわけ。
「19」という数字でもだ。
岩崎の被害者は19人。
植松が殺害したのも19人だった。

この「津久井」の発祥は、横須賀基地がある神奈川県の三浦半島。
鎌倉幕府の有力御家人だった三浦一族の津久井氏。

ちなみに横須賀市津久井には浅間神社があって、富士山の女神木花咲耶姫を祀っている。
例大祭は、なぜか八雲祭(八雲といやふつースサノヲなんだが)。

この辺しっかり登戸新町の事件ともつながってるようだ。
亡くなられたおふたりと、犯人の名があらわす、「岩」「花」「山」のワード。
「岩」と「花」といえば、山津見(やまつみ)神族の岩長姫と、木花咲耶姫である。
岩崎の凶行は岩長姫の呪いとも関係するのだろうか。

気になるのはサクヤヒメの富士山だけじゃない。
事件の28日に、トランプがいずも型2番艦の護衛艦「かが」に招待された横須賀の海上自衛隊艦隊司令部は、トランプが来日した5月25日に発生した千葉県南部震度5弱とおなじ、北緯35.3度にある。
(おい気象庁! なんで震央の正確な経緯度発表やめてんだヨ。 しぼれねえじゃね~か!)

もし予定どおり関東大震災が再来するなら、こんどの震源は弟橘姫と蘇我比咩が入水した走水の海(浦賀水道)の、北緯35.3度ラインってことになるのかもしれない。
(元禄関東地震⇒ 宝永大地震+宝永大噴火のパターンは、ぜったいヤメてほしい)

で、話は月黄泉にもどるのだけど、犯人の自宅、川崎市「麻生」区の多摩美は、多摩の「菅」地区と津久井街道にはさまれた場所にある。

口のひんまがった「麻生」に、令和おじさんの「菅」。
くしくも安倍内閣の重鎮ふたりの名が、事件に関連して示されてるわけ。

おまけにその安倍がおっぱじめた生贄祭祀の日、7月26日に起きた津久井やまゆり園の植松聖と、月黄泉の「津久井」街道でつながっている。

あきらかに岩崎隆一はオオナムチに煽られた「火と鉄と戦争のカルマ」であり、安倍日本の「闇」そのものだ。

これこそが、美しい令月。
Beautiful Harmonyの「令和」の実態ってことじゃないの?
多摩「美」だし...。

麻生(あそう)じゃなくて麻生(あさお)区。
菅(すが)じゃくて菅(すげ)だろって、安倍マニアは云うかもしれない。

でもどう読むかは関係ない。

2008年8月8日。
オオナムチの出雲88事象開始のサインとして、若狭の闇と連動して起きた武蔵の地震。
その震源が、まさに多摩区の菅(すげ)だった。

それがあったから菅(かん)が首相になったときもヤバいって注意をうながしたわけだし、じっさい東日本大震災が起きた。
日本列島が88cm移動ってオマケつきでだ。

菅官房長官を、「もうひとりの菅」と呼んでたのもそういう意味。

その「もうひとりの菅」が新元号「令和」を発表して以来、とまらなくなったオオナムチ。
とまらなくなった"火の禊の十字"への事象の流れ。

岩崎ってひきこもりオヤジも、それに取り込まれた。
さらに月黄泉にも、だ。

植松聖のように「生贄祭祀」を示すだけでなく、月黄泉の登戸を示す役目も負わされたんだろう。

ヤツは両手に包丁を持っていたという。

2本の包丁。
このワード。4月下旬の事件を思い出さない?

悠仁親王の机に置かれた、例の「ロンギヌスの槍」だ。
あれも令月=月黄泉の事象だったよね。

ヤツは植松聖だけでなく、長谷川カヲルともつながってる。
植松聖と長谷川薫と岩崎隆一は、月神憑きでつながっている。
生贄祭祀の日の安倍や、月神の島に月黄泉のご神体を奉納した、Happyと闇の仲間たちともだ。

月はときに人を狂わせ、変身させる。

そんな令月が、"火の禊の十字"へと向かう安倍日本の闇、令和時代の空にブキミに輝くべくのぼるための扉が、正式に開かれた。
事件はそのオープニングセレモニーでもあったんだろう。

だよね、令和おじさん。


2019.05.31 / Top↑

令和時代の先駆けとして東池袋で発生した、エリートじじいの暴走事故。
そのプリウス(先駆け)のナンバーは、「・609」だった。

「0」は令和(零和)。
「6と9」は陰と陽で、"母なる禊"と"父なる禊"

そう考えると、「・」がなにを意味するのかおのずと見えてくると思う。
たぶんこれ、「0」の中に入るべきものなんだろうな。

すなわち、「⦿」だ。

もちろん現段階ではまだ入ってないんだけども。

「⦿」は、ヲシテ文字の「あ」。天地=あわの、天(あ)だ。
日月(ひふみ)神示では、「かみ」と読ませている。
つまり、天之日津久神(天の日月の神)ってことになる。

1stステージでは、"母なる水の禊"が「太陽のミロク」を成立させた。
福島第一原発のレベル7による、原発ゼロの金環蝕だ。

2ndステージでは、"父なる火の禊+母なる水の禊"が「月のミロク」を生むことになる。
令和の世に「月のミロク」が誕生してはじめて、「・」と「0」は「⦿(日月のミロク)」になるんだろう。

暴走プリウスが先駆けとして示した「・609」は、そういう意味だと僕は思う。

じじつ(くわしくは後述するけど)、東池袋の暴走事故はみごとに"父なる火の禊"と対応していたし、つづいて起きた神戸(かんど)のバス暴走事故は、"母なる水の禊"に対応するものだった。

しかもそれでおわりかと思ったら、こんどはカヲルくんの(月に刺せなかった)ロンギヌスの槍だ。
もし京都市西京区ってのが事実なら、まんま月読神社(松尾大社摂社)である。

これまで月神の壱岐や月黄泉の桜島とともに、京都の月読神社にも注意をうながしてきたけどなかなか事象化しなかった。
「令和」の令月に感応してついに起きたのが、長谷川薫容疑者の事件。
ということになる。

もちろん生贄祭祀の日に月黄泉の桜島と連動して起きた、津久井やまゆり園の大量殺人ともつながっている。
月読(つきよみ)は「つくよみ」とも読む。
「津久」は、「日津久神」の月(つく)。

神奈川県相模原市の津久井やまゆり園も、月読神社だ。

そういうヤバい「月」が、生贄祭祀の日の張本人で、去年月黄泉の桜島をバックに「最後にどーん(西郷どん)」ばりの総裁選出馬表明をやった安倍のひと声で決まった元号。「令和」の令月とつながってるんだってことを、ややこしいかもしれないけど、ぜひわかってほしいし、肝に銘じておいてほしい。

たぶん令月=月のミロクは、太陽のミロク以上の犠牲を前提として成立するだろう。

だからこその「父なる火の禊+母なる水の禊」だし、令和を目前にしてそのシナリオが示されたわけ。

「闇」の安倍が奥州安倍氏のカルマの事象媒体であると同時に、安倍個人の憑神が月神であることは、政権発足当初からブログに書きつづけてきた。

その神の安倍が、テオティワカン(メキシコ)の太陽のピラミッドに祈りをささげた2014年7月26日に「生贄祭祀の日」ははじまり(佐世保女子高生猟奇殺人)、二年後の7月26日、月黄泉の桜島の3年ぶり5000m級噴火とともに津久井やまゆり園の大量殺戮は起きた。

そして奥州安倍氏滅亡の日、10月22日の国難突破解散総選挙。

令月の「令和」は、そうした国難と生贄の流れで決定された元号だったといえる。
つまり令和時代は、そういう時代になるってことだ。

エヴァンゲリヲン15周年の「ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト」。
その2015年の8月15日に桜島で火山性地震が異常発生したとき、僕は「現実世界のロンギヌスの槍は失敗におわったけど、事象世界のロンギヌスの槍は月黄泉の桜島にみごとに突き刺さった」というふうなことを書いた。

あのときの読みはけっしてまちがってはいなかったなと、いま、つくづく思う。

安倍の令月と月黄泉のロンギヌスの槍が、事象のハーモニーを奏でるとはね。


                                      2019.5.6
2019.05.26 / Top↑

まるでイザナミの国生みを祝うかのように、60~120年に一度といわれる竹の開花が、去年から全国各地でニュースになっている。
たとえば大阪北部地震の直前にも、大阪市北区の梅田で竹の花が咲いた。
(令和を迎えた5月2日には愛媛県の新居浜市でも)

竹は開花すると地下でつながった竹林全体が枯死するので、竹の花は不吉の前兆ともされてきた。
大本神諭では、竹の世は武の世。武力の世だ。

竹=武だけに、日本武尊事象のオワリの流れともつながってんだろう。
不吉というか、じつにキナくさい。

5月4日の朝、のびのびになっていたホリエモンのミニロケット「MOMO3号機」が打ち上げに成功した。
「ひふみ」の文字が天に上った。

と思ったら、つづいて北朝鮮も、イスカンデル短距離弾道ミサイルと多連装ロケット砲を日本海に発射。
「宇宙戦艦ヤマト」のイスカンダルかよ。

まさに竹=武の事象。

日本と北朝鮮の事象連動は1stステージからおなじみだけど、令和になって初のシンクロが「ひふみ」がらみってのはどうなんだろうね。
"父なる火の禊"的に...。

ひふみ=日月。
ひふみ祝詞は三五七調。
日本武尊事象に取り込まれた僕が事故にあったのも、国道357号。

"父なる火の禊"で火と鉄と戦争のカルマを背負うのがスサノヲと日本武尊。
ホツマツタヱでは、ともにキーワードは「花」だ。

もちろん竹の世=武の世だからといって、花が咲いたら必ず戦争が起きるってわけじゃないだろう。

ただ前回の全国的開花は1962年にはじまり、このときは66年までに国内のマダケの3分の1が枯死。
竹産業がおおきな打撃を受けたそうだ。

で、その1962年といえば、世界がもっとも核戦争に近づいた年

米ソの「キューバ危機」である。

つづいて63年にはケネディ暗殺。64年にトンキン湾事件⇒ ベトナム戦争...。

前回の東京五輪も64年だよな。

「十」連休があければ、安倍政権は早々に憲法改正へと突き進む。
安倍と月黄泉の蜜月関係も、「令和」ってワード自体のもつキナくささも、過去に書いたとおり。

全国各地で咲き乱れる竹の花が、月黄泉の令月とつながってないことを祈るよ。

ま、祈ってもムダだろうけどね。


                                   2019.5.4
2019.05.23 / Top↑

大本神諭をご存じの方は、「令和」の典拠からこの一節を思い出したんじゃなかろうか。

>三千世界、一度に開く梅の花。艮(うしとら)の金神の世になりたぞよ。
  梅で開いて、松で治める。神国の世になりたぞよ。

「令和」の典拠は万葉集巻五の梅花謌卅二首并序。
730年に大宰府の大伴旅人邸で催された、「梅花の宴」三十二首の序文だ。

>初春の令月にして、氣淑く風和らぎ

おかげで福岡の太宰府市はいま令和フィーバー。
「梅花の宴」のジオラマがある大宰府展示館も、わずかひと月で年間入場者数の2倍。26000人が訪れたそうだ。
きっと名物の梅ヶ枝餅も、飛ぶように売れてんだろう。

まさに令和時代は「梅で開いた」といえると思う。

では、「松で治める」とはどういうことかというと。

松の世とは、ミロクの世のこと。
ミロクの世とは、地上の天国とでもいうべき理想世界のことである。

大本神諭的には、艮の金神の世。
すなわち国常立尊(くにとこたち)の常世国だ。

では、令和時代にミロクの世がホントに実現するのかどうか、といえば....。
その答えは、僕の範疇にはない。

僕に云えるのはこの「梅で開いて松で治める」的シクミはすでに、1stステージで実現しているし、2ndステージでもまずまちがいなく実現するだろうってことくらいかな。

1stステージの「梅」は、太宰府天満宮の菅原道真公。
その末裔である、第94代菅総理大臣だった。

道真公(天満大自在天神)といえばくわばらくわばらの雷だけど、秋葉原通り魔事件から二年後の2010年6月8日に菅総理が誕生したとき、関東地方はすさまじいゲリラ雷雨に襲われていた。

就任早々、歴代ではじめて禁断の日印原子力協定締結交渉に乗り出したのが、道真公の誕生日6月25日だったのを憶えてる方もいると思う。

道真公のワードは梅と牛。当時のインドはシン首相で、シンは虎のこと。
あわせて、「艮の金神」の「牛虎」だ。

艮の金神は陰陽道では鬼門の大凶神。
鬼門=東北=東日本大震災である。

>三千世界、一度に開く梅の花。艮の金神の世になりたぞよ。

2011年のしょっぱなから、「松」のワードが異様に出ていたことは当時のブログにもとまどい気味に書いた。
そして起きたのが、東日本大震災だった。

翌年5月には"原発ゼロの金環蝕"で天の岩戸がひらかれ、「太陽のミロク」が誕生する。

>梅で開いて、松で治める。神国の世になりたぞよ。

もし似たようなシクミが2ndステージでも展開されるなら、梅で開いた「令和」で実現されるのは「月のミロク」だ。

だからこそ、住所不定正体不明のカヲルくんは、皇位継承者の中でもっともアプローチ可能な悠仁親王の机に、「月」に刺せなかったエヴァンゲリヲンのロンギヌスの槍を置いたんだろう。


                                     2019.5.2
2019.05.22 / Top↑

秋篠宮悠仁親王の机(お茶の水付中)に、エヴァのロンギヌスの槍を模した刃物が置かれていたのは4月26日。
29日には、神奈川県平塚市内のビジネスホテルで長谷川薫容疑者(56)が速攻逮捕された。

いまのとこ動機は不明だが、どう考えたって『エヴァンゲリヲン』のファン。
悠仁さまを主人公の碇シンジ。
薫って名だけに、みずからを第17使徒タブリスの渚カヲルに見立てたのかもしれない。
逮捕映像を見るとかなりムリがあると思うけどね(笑)。

ロンギヌスの槍というのは、キリストの死を確認したとされるキリスト教の聖槍。
エヴァでは二叉の槍で、第2使徒リリスの胸に突き刺さっている。


 ロンギヌスの槍エヴァ

このリリスと渚カヲルとの邂逅シーンは、とても意味深で印象的だった。

さらに、エヴァのロンギヌスの槍といえば、やはり2015年のこれだ。


 エヴァ ロンギヌス

原発再稼動&水素社会元年の、2015年。
最初に示されたワードは、「未来と死」だった。

つづいてISISによる湯川、後藤両氏のショッキングな殺害事件。

この日本人人質事件は、"父なる火の禊"の雛型、モデルであると当時ブログに書いた。
湯川さんは"火の禊のスサノヲ"。
後藤さんは"火の禊の十字"をあらわしていた。

「ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト」が開始されたのは、後藤さんが殺害された1月30日。
あきらかにつながっている。

キリストを刺したロンギヌスの槍を月に刺すってことは、事象的には「キリスト=月」を意味する。
キリスト=救世主=ミロクだから、「月のミロク」の構図だ。

ISISの日本人人質殺害事件と「ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト」は、2ndステージにおける「父なる火の禊⇒ 火の禊の十字⇒ 月のミロク」の予告的暗示であり、未来への雛型だったといえる。

けっきょくこのエヴァンゲリヲン15周年プロジェクトは、現実世界では期限内に資金が集まらず、4月に終了する。
だが事象世界では終わってはいなかった。

5月にはエヴァの舞台、第3新東京市の箱根山が噴火。
くわえて小笠原沖では、世界最大クラスの超深発地震が発生する。
アダムの最初の妻、第2使徒「リリス」と対応する黄泉のイザナミの復活。

日本列島制圧に向けた、全面攻勢開始の号砲だった。


 201505302034.png

8月の川内原発再稼働には、天津大爆発がリンク。
天津(あまつ)爆発。つまり父なる天の(怒り)爆発だ。

終戦の日8月15日には、まるでロンギヌスの槍がツキ立てられたかのように、月黄泉の桜島で火山性地震が異常発生。
これとナガサキの精霊船火災がシンクロする。

そしてクリスマスには、例の"終いの未来くん"の再稼動だ(高浜原発3号機)。

こうした一連の流れから、僕は"父なる火の禊"が近いと判断し、ブログにもそう書いた。
だがじっさいに訪れた未来は、母なるイザナミの熊本大地震だった。

その後どうなったかはご存じのとおり。
イザナミは熊本大地震を皮切りに、「日本列島の十字」を制圧。
そして去年6月、ついに父なるイザナギぬきの「ひとり国生み神事」を開始する。

1stステージでは、イザナミと母なる出雲は主に、エジプトの神々と共鳴した。
"母なる水の禊"=東日本大震災もそう。
これに対し、2ndステージは父なる伊勢とローマカトリックの共鳴になるはずだった。

だが「ロンギヌスの槍」の2015年以降、イザナミはやたら「十字」や「クリスマス」や「マリア」など、キリスト教系のワードや事象をともなうようになる。

「火あぶりになってもかまわない」と都知事選に出馬した「自民党のジャンヌダルク」こと小池都知事も、神戸(かんど)の「世界一おろかなクリスマスツリー」もそうだ。

それはすなわち、イザナミの国生みにおいては、"父なる火の禊"もまた母なる出雲主導で展開されるということ。
いよいよ83(闇)の空母「いずも」の時代が、本格的に到来することになる。

4月19日に東池袋で発生したエリートじじいの暴走事故は、"父なる火の禊"の流れ。
4月21日に神戸三ノ宮で起きたバスの暴走事故は、"母なる水の禊"の流れ。

そして26日のロンギヌスの槍は、"月のミロク"への流れ。

令和を目前にして、"父なる禊"と"母なる禊"が並んで示されること自体すごいメッセージだと思ってたけど、まさかそのうえロンギヌスの槍が、こういうカタチで示されるとはね。
夢にも思ってなかったよ。

2015年に予告された「終い未来」へのシナリオは、いまもなお活きている。
それも、令和時代のシナリオとしてだ。


さて、平成もいよいよ残り1時間を切りました。
どうぞみなさま、よい令和を、お迎えください。


                                2019.4.30
2019.05.21 / Top↑