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12月27日に、こんなニュースがあった。

☆オリオン座のベテルギウスに異変、超新星爆発の前兆か

ベテルギウスに関してはこれまでもいろいろ取り沙汰されてきたけども、こんどのはちとパターンがちがう。
この数ケ月で急激にその明るさを失っているというものだ。

天文学者は超新星爆発を起こす前ぶれの可能性があると見ているらしい。

ベテルギウスについては、2014年2月2日の神々が動いている『ピラミッド・アイ・タブレット(1)』でこんな考察をしているので、よかったら参考に目を通していただければと思う。
 ☞ http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/blog-entry-317.html


さて、2015年の『花燃ゆ』の舞台であり、安倍首相の地元でもある周防山口の旧藩主は、一文字に三ツ星を家紋とする毛利氏である。
オリオン座の三ツ星だ。
アベノミクスの三本の矢も、いってみれば三ツ星のこと。

一方、294の道の住吉大神の別名は筒之男三神。
こちらもオリオンの三ツ星を神格化したといわれる。

ところで、例のエクアドルのヒトミこと「ピラミッド・アイ・タブレット」にも、オリオンの三ツ星が金の埋め込み細工で描かれている。

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皇道大本の出口王仁三郎は、自分はオリオン座(=拘置所)からきたと語った。
三ツ星を囲む四つの星が、檻オンってことだろうかね。

明智光秀の丹波亀山城跡にたてられた天恩郷の月宮殿は、オリオン座をうつしたものだったそうだ。
「オリオン⇒月」の構図である。

この月宮殿は、昭和十年12月8日にはじまる第二次大本弾圧事件で帝国政府に破壊され、太平洋戦争のはじまり(12月8日)と終戦の焼け野原のヒナ型となった。

たぶんオリオン座(=拘置所)としての月宮殿は、帝国日本の型として破壊されなければならなかったのだろう。
月=シクミの終わり、だからだ。

そう考えると、いまオリオン座のベテルギウスの爆発(=拘置所の破壊)の可能性がやたら話題になってる理由も見えてくる。
拘置所とは、僕らがいま囚われている近代の物質的価値観のことでもあるんだろう。

つまり、wake up ! 

王仁三郎はオリオン座からきたスサノヲを演じ、東京大空襲やヒロシマ・ナガサキをへて、最後にお月さんに帰った。

それが「出口」だ。

月のミロクへの風は、おわりへの風。
出口への風だ。

現代に王仁三郎はいないけども、事象がおなじ型を演じている。


皇道大本の月宮殿は、明智光秀の丹波亀山城に建てられた。
その光秀が主役のNHK大河ドラマが、来年の『麒麟がくる』。

このタイトルにはどうしても、スサノヲと日本武尊とオリオンがらみの『暗黒神話』へとつづく、諸星大二郎『孔子暗黒伝』のこのシーンを思い出しちゃうんだよな。

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かたやオリオン三つ星=筒之男三神といえば、横浜DeNAベイスターズの筒之男。
筒香選手。

ベイ(湾)にスター(星)とくれば、航海神の住吉大神=筒之男三神。

背番号は道真公の事象数で、つぎの太陽黒点周期でもある「25」。

その筒之男「25」がデビルレイズに移籍ってニュースがかなり気になってたとこに、こんどはベテルギウス。

「オリオン⇒月」の構図は、「ベテルギウスの超新星爆発⇒ 月のミロク」の構図になりうるのか

過去も現在も、ここにきていろんな事象のつじつまがひとつにまとまってきてて、なんだかほんとイヤになるよ。



2019.12.28 / Top↑

神々シリーズを終えてから、MYアンテナを引っ込めてたので情報に気づかなかった。
どうやら「サイクル24」がオワリを迎えているようだ。

出雲大社の大遷宮開始~イザナミ回帰日蝕にともなうカタチではじまった、太陽黒点周期である。

先月の黒点相対数の月平均値は0.8。
黒点が見えたのは2月13日と21日の二日だけ。
2009年8月以来となる低い数値らしい。


サイクル24

『宇宙天気ニュース』によると、新たな「サイクル25」の磁場の並びが発生したのは2月6日。
前のブログと、このブログのあひだ。


 サイクル25のあらわれ  ※NとSが逆 

時期尚早かなと思いつつもブログを立ち上げたのは、タイミング的には正解だったかもしれない。
また、YAHOOブログがサービス終了を発表したのも、サイクル24のオワリとリンクしてってことになる。

YAHOOブログがはじまったのは、伊勢神宮式年遷宮開始の2005年。
このまま「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」も、いいかげん終わってくれるといいんだけどな。

5月には新天皇が即位し、元号が変わり、この国は新たな時代を迎える。
それに先んじて「サイクル25」の兆候があらわれるとは、なんてタイムリーなんだと思う。

おまけにあと出しは太陽の方だから、天照大神が合わせてくれたってカンジ。
さすが天照大神の子孫たる天皇。
さすが日の本の国、だ。

ただし懸念材料がないわけではない。

まず第一に、もし日本列島と僕らの社会が「シクミ」の渦中でなければ。こういうタイミングの一致は起きなかったということ。

おまけにその「シクミ」ときたら、まるで安倍自民党のように出雲一強時代である。

これだけ出雲のパワーが増大し、しかも僕らはいまだにニセの太陽(原発)を信仰してるのだ。
「サイクル24」がそうだったように、「サイクル25」もなかなか立ち上がらないって状況になりかねないし、立ち上がったとしても、「サイクル24」をさらに下まわる太陽活動の低迷期となる可能性が高い。

その場合、「九頭竜湖の大型冷凍庫」や「88の大型冷凍庫」など、過去の事象が予告してきたように、17世紀に起きたマウンダー極小期の再来ってことになる。
極寒の世界だ。

とにかく待ち望まれるのは、太陽(伊勢)の復活!

だが、どうやら雲行きが怪しい。

出雲88事象が開始された2008年8月8日に、日本一の富士山に初登頂したあの「88」皇太子。
その即位礼正殿の儀と、祝賀行列は、よりにもよって10月22日(火)に行われる。

奥州安倍氏滅亡の日。
例の「オワリのはじまり」の日だ。

2017年10月22日、「国難」解散総選挙。
2018年10月22日、平安神宮の時代祭で馬が暴走。
              国家レベルの火伏せ「鞍馬の火祭」が台風21号の被害で30年ぶりに中止。

去年の10月22日は、僕自身のオワリのはじまりの日でもある。
(それを回避するために『神々が動いている』シリーズを終了した)

そして2019年。
天皇即位の祝賀パレード=オワリのはじまり。

って、どうよ。

激動の昭和。
変動の平成。

このままでは、「サイクル25」は「サイクル24」をさらに上回る大変動の時代になってしまいそうだ。


                                      2019.3.5   
2019.05.01 / Top↑