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猫とワタシ

ねことそらのあひだ

  猫と神話とつぶやっきーな日々

この記事のみを表示する富士山の日+天皇誕生日の特大太陽フレア

宇宙


1月1日6時半 ✕5.0 能登半島大地震

2月9日22時 ✕3.3
 16日15時半 ✕2.5
 
 22日 8時 ✕1.8
    15時半 ✕1.7 
 23日 7時 ✕6.3


とくに肉の日の✕3.3。
(33は核のみらいの事象数)

日経平均株価が史上最高値を更新した22日と、

天皇誕生日で富士山の日23日の、サイクル25最大の✕6.3が。

なにかシクミのセッティングっぽくて、ブキミだよな〜。


ちなみに大規模太陽フレアは去年、

7月3日、ナミの日の✕1.0。
8月6日、ヒロシマの日の✕1.6。
8月8日、オオナムチの日の✕1.5。

とつづき、

それぞれ太陽のミロクとイザナミ。
太陽のミロクとヒロシマ。
太陽のミロクとオオナムチ。

との共鳴共闘関係を示してきたわけだけど。

おなじ流れで起きたのが、ことし1月1日の✕5.0と能登半島大地震のコラボ。

太陽のミロクと志賀大明神(恐怖のホタカ)の大共鳴だった。


2月23日の特大フレアが、太陽のミロクと富士山との将来的な大共鳴を暗示してなきゃいいんだけど。

なんせ2008年8月8日に富士山に初登頂した、88天皇の誕生日だし。

即位礼正殿の儀が10月22日の、オワリのはじまりの天皇陛下でもあるわけだしね。

(即位礼で万歳旗が落下した当時の安倍首相はすでにオワっている)

おまけに事象数的に大艱難時代(1260日)ともつながる、126代天皇だし。

まあ、たまたまってことはないわな。

いずれにせよ太陽のミロクと天皇(令和時代)の大共鳴は、避けられそうにない。


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ジャンル:学問・文化・芸術

この記事のみを表示する完璧な Xフレア!

宇宙


げげっ!

ヒロシマの日、8月6日の✕1.6につづいて、

「88」の日、8月8日にも、✕1.5の大規模太陽フレアが発生してた。

「88」はオオナムチの事象数。
8月8日はその事象日。

恐怖の裁きの王、崩壊神オオナムチである。


「完璧な春分」に対応する夏至の日に✕1.1が起きたあと。

イザナミの「ナミの日」に、✕1.0。

ヒロシマの日に✕1.6。

そしてオオナムチの「88の日」に、✕1.5。

それ以外にはいっさい起きてないって。
こんな偶然ありえないわな~。

これもう完璧やん!!


地球母神イザナミとその日高見高天原。

崩壊神オオナムチ。

そして太陽のミロクが、完全に一体となったってことだろう。

「創世期」と「恐怖の裁き」と「第2の生贄の大祭」がだ。

「神々が動いている」以来、長いことブログ書いてきたけども。

こんなのはじめて!

つまりいまだかつてない圧倒的な状況に、これから人類はさらされるってことになる。

さすが宮崎駿監督。

まさに、「君たちはどう生きるか」。
だ。


8月6日と8日に✕フレアを発生させたのは、おなじ3386黒点群。

「33」は高浜原発「(恐怖の)みらいくん」の闇の王、陸耳御笠(くがみみのみかさ)の事象数。

「86」が意味するのはもちろん「ヒロシマ」。

闇(33)のヒロシマ。
みらい(33)はヒロシマ。

ウクライナの大反攻作戦が行きづまったいまの状況で、ロシアが戦術核を使う可能性はゼロに近いけども。

消えないんだよね~、ヒロシマが。

「核」の警告メッセージが。

どうしても....。


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この記事のみを表示する2015年以来の低緯度オーロラ

宇宙


2月26~27日の夜にかけて、フランスやイギリスでオーロラが観測された。

26日には北フランス。
パ・ド・カレーからノルマンディー地方。
27日にはブルターニュ地方。

フランスではヒジョーに珍しいという。

じつは日本でも、2月28日午前1時半~4時半ごろにかけて、北海道足寄郡陸別町の「りくべつ宇宙地球科学館」が観測に成功している。

2015年12月以来だという。

このオーロラをもたらしのは、たぶん2月25日のM3.7と、26日のM6.3の中規模太陽フレア。

数字を逆にすれば、「73(ナミ)」と「36(ミロク)」ってのが興味深い。

ノルマンディは北緯49度。
ブルターニュは48度。

陸別町は北緯43度。

いわゆるオーロラベルトは北緯65度以上なので、いかに低緯度だったかわかると思う。

「第2の大祭」が本格化してるっぽいよね。

「43」は黄泉。
前回日本でオーロラが観測された2015年といえば、イザナミの黄泉の大攻勢。

ってことは、「太陽のミロク」だけでなく、イザナミ高天原もソノ気になってる?

もちろんM3.7フレアが発生したバルス天神道真公の2月25日に、釧路沖M6.0震度5弱(深さ63km)でGOサインが出たっぽい、「恐怖のホタカ」もだろう。

2015年12月に観測されたときは、2016年4月に熊本大地震。

はたして今回はどうなるのか。


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この記事のみを表示する太陽のミロクの第2の大祭が本格化する(6)

宇宙


前回の太陽活動周期「サイクル24」は、2008年にはじまり、11年間つづいた。

2008年は出雲大社の「平成の大遷宮」が開始された年。
北京五輪が開催され、「リーマンショック」↓が起きた。

太陽活動周期

太陽黒点の極小期には経済危機。
極大期には戦争が起きやすいともいわれる。

赤い矢印のトコはもちろん、「新型コロナ」による世界経済の後退。
いわゆる「コロナ・ショック」だ。


下の図は前回の「サイクル24」と、現在の「サイクル25」。

太陽サイクル24.25

ごらんのとおり「サイクル24」には2つのピークがあって、2011年と14年に太陽活動が活発化している。

2011年はムバラク独裁政権の崩壊やカダフィ大佐のリビア内戦などの、いわゆる「アラブの春」。

アメリカでは学生や市民たちが、「ウォール街」を占拠した。

そのスローガンは、"We are the 99%"

ちにみにこちら↓はハリセンボンの春菜さん。
じゃね~よ(笑)。

「ウォール街を占拠せよ」運動に参加した、マイケル・ムーアのウォール街スピーチ。



残念ながらこのときのアメリカは、いまはもうない。

でもさ。
このモブたちの運動が新たな民主主義の可能性を示し、しかもそれが「サイクル24」の最初のピーク(2011年9~11月)のさなかに起きたという事実だけは、せめてここに来てくださってるみなさんは頭に叩き込んどいてほしい。


出雲大社大遷宮開始の2008年にはじまった「サイクル24」は、「出雲」の活動周期でもあった。

「原発ゼロの金環日食」で「太陽のミロク」を誕生させたのも、オオナムチとイザナミの出雲だ。

その周期において、僕らは2つのピーク時に2つの未来を見せられたといえる。

まるで、「さあ、どっちを選ぶ?」ってカンジでだ。

で、僕らは、というか、モブじゃない1%の連中とそいつらに踊らされた救いようのないモブたちは、2つ目の未来を選んじゃったわけ。

「サイクル24」の極大期、2014年に示された未来をだ。


サイクル2425黒点数

上の黒点相対数表をチェックしてみてほしい。
「サイクル24」極大期のピークは、2014年の2月だよね。

2014年2月....。

そのとき何が起きたか、もうピンときてると思う。
去年の『ウクライナカレンダー(2)』でもお伝えした。

そう。
ウクライナ騒乱(ユーロマイダン革命)。
そして、クリミア危機だ。

去年ロシアのウクライナ侵攻に至った「ウクライナ紛争」は、「サイクル24」の2つ目のピークとともにはじまったんだ。

で、その未来が、いま!

「ロシア・ウクライナ戦争」。
というか、ウクライナを舞台とした世界戦争。

「ダミアン・バイデン」が米大統領になった瞬間に、僕らはその未来を選択した。
いや、僕らが2つ目の未来を選んだからこそ、バイデンが大統領になったというべきかな。

もちろんバイデンに投票したのは僕ら日本人ではない。
でも、「ヒロシマの岸田」見てりゃわかるでしょ。

つまるとこあのバイデンの金魚のフンが、僕ら「日叛」国民の総意だ。



次回は「サイクル25」と世界のこれからと、過去の紅白歌合戦とのビックリ対応についてふれ、シリーズを締めくくりたいと思います。


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この記事のみを表示する太陽のミロクの第2の大祭が本格化する(5)~追記あり

宇宙


伊勢神宮内宮の白いウサギは、「籾種石」のとなりの岩である。

その「籾種石」と紅白歌合戦の「縁起ダルマ」が、「天明」でつながってると情報をいただいた。
 
20230106伊勢内宮に白兎 2022紅白MISIA 


縁起ダルマの発祥は群馬県高崎市の少林山達磨寺で、天明年間。
 👉 縁起だるまのはじまり

籾種石はいまの伊勢市楠部町の人々によって、第51回式年遷宮(天明元年~寛政元年)にあわせて献納された。
籾種まで食べつくした状況から、そう名づけられたという。

共通するキーワードは、「天明の大飢饉」だ。

東日本を中心に全国で90万人以上(現代の人口比だと400万人近く)が餓死した、江戸時代最大の飢饉である。

紅白歌合戦のダルマを見て、これって「犠牲」をあらわしてないか?と書いた僕の見立ては、ある意味まちがってなかったことになる。


2020年10月17日、神嘗祭の日。
中曽根の自民党合同葬で、バルス菅が「日叛(にほん)」国を宣言したとき。
将来危惧される状況として僕は、「戦争」と「経済恐慌」、そして「食糧危機」をあげた。

このうち戦争と経済の混乱は、いま進行中だよね。

そんななか、紅白の日神のMISIAさんと、天照大御神の伊勢神宮内宮。
「太陽のミロクの第2の大祭」のもとに事象化した2パターンの白いウサギが、いずれも「天明の大飢饉」につながるというのは穏やかじゃないし、無視できない。

相次ぐ食料品の値上げどころか、「食糧危機」の予告。
って話にもなってくるからだ。


では、天明の大飢饉はなぜ起きたのか....。

そのいちばんの原因とされてるのが、1783年(天明3年)の「天明の大噴火」。
浅間山の巨大噴火である。

その鳴動は京都や大阪まで響き、火山泥流は東京湾に達したそうだ。

浅間山


75000年前のトバ・カタストロフのこと、みなさんもご存じだと思う。
超巨大噴火が地球規模の寒冷化を引き起こし、現生人類を絶滅寸前にまで追い込んだ。

(いまYahooニュース見たら、鳥羽(とば)市の貨物船沈没....だって

火山噴火でもっとも懸念されるのが、直接の被害より上空に舞い上がった火山灰。

浅間山の天明の大噴火はその後4年間にわたって日照不足に異常気象、寒冷被害を地上にもたらし、天明の大飢饉になってしまった。


浅間山が噴火を開始したのは、1783年4月9日の「子宮の日」。
8月5日(旧暦7月8日)に巨大噴火を起こしたらしい。

旧暦では安倍元首相銃撃事件とおなじ日なのが、ちと気になるトコ。
なんせあの事件って、この国の雛型だし。

じつは1783年にはヨーロッパでも、アイスランドのラキ火山が6月8日に大噴火。
浅間山との相乗効果で、北半球全体に寒冷化をもたらしている。

両方ともむちゃくちゃな規模の火山灰を噴出したらしい。

その結果、日本では東北を中心とした大飢饉に、全国各地で米騒動=天明の打ちこわし。
ヨーロッパでは大飢饉が、フランス革命のトリガーとなった。

僕らってさ、すっかり自然の支配者気分でいるけど、じつは人類の歴史って自然に支配されてんだよね。

経済や文化や宗教はもちろん。
思想だってそう。

流行りのSDGsにしても、そういうことでしょ。


太陽がこれまでのように地上を照らしてくれることを願い「籾種石」が献納されたのが、第51回の伊勢神宮式年遷宮。

その遷御の儀が、1789年。

近代民主主義のフランス革命も、おなじく1789年だ。

なんかこれって、かなり「シクミ」っぽいよな~。

その後イギリスで産業革命が起き、ロシアのプロレタリア革命(社会主義革命)に至るわけなんだけど、つまるトコそこで人類が選択を間違えたからこそ、いま太陽のミロクの第2の大祭のもと、やれ民主主義を守れだのっつってウクライナで世界戦争やってるわけで。
わが「日叛」国だって国防費43兆円なんていってるわけでさ。

ここでまた選択を間違えると、それこそ自然界に歴史を支配してもらうことになるんじゃないの?

つうかもうほとんど間違えてんだけどね。


どうやら事象読みとしては「宝永」や「大宝」だけでなく、「天明のGOTO黄泉がえり」をも視野に入れとかなくちゃいけないようだ。

ロシアのウクライナ侵攻に先駆けて発生した、
去年1月のこの↓フンガ・トンガ噴火どころじゃない大規模噴火。




あるいはその連鎖の可能性をだ。



【追記】

トルコ南東部の東アナトリア断層で、M7.8の大地震が発生しました。

202302061017.jpg


この規模の地震は、ナチスドイツのポーランド侵攻で第2次世界大戦がはじまった、1939年のエルジンジャン地震以来となります。

震源はガジアンテップ県。
ガジ(Gazi)は「戦士」という意味。

どうもはじまりの地震っぽい。
ウクライナの大反攻計画はまだ先ですが、その前にロシアが大攻勢をしかけるかも。

いずれにせよ、「第2の大祭」がつぎのステージ(本格化)に入ったって合図の可能性があります。

神嘗祭の10月17日とおなじ、日本時間10時17分ってのもねぇ。
いってるそばから7月8日のM7.8だし....。

トルコとウクライナも、日本とトルコ同様「再会のイザナミの死」でつながってるし、アナトリアは最古の大地母神の地。
そういった意味でも、このM7.8はとても他人事ではないです。

トルコと日本の地震連動についてはこれまでも書いてきたし、串本を通して「ミロクの犠牲の十字」ともつながってます。

トルコの地震ではいつも、崩れやすい建物が多いからって専門家は云いますよね。
ならば日本は大丈夫なんて思わないでくださいね。

深さ17kmでM7.8の直下型なら、東京だってたまったもんじゃありません。

熊本大地震はM6.5の深さ11kmと、M7.3の12km。
阪神淡路大震災はM7.3の16kmです。
いずれも震度7。

日本の地震はいま小康状態ですが、呼び水となってこちらも動き出す可能性があると思われます。


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