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24日午後8時からの安倍・IOCバッハ会長の電話会談で、東京五輪の一年程度延期が合意された。

中止ではないけど、あきらかに「東京五輪1940」の再来だよな。

武漢COVID-19による、『AKIRA』の実現。

 AKIRA東京五輪

まあホントの『AKIRA』はこれからだろうけど。

けっきょく中止になるかもね。

火あぶりジャンヌこと小池東京都知事が開催延期容認を示唆したあと、ある方のブログにこうコメントした。

>小池都知事が五輪延期を容認するようなんで、
 これから安心したように東京の感染者数増えますよ。

案の定、23日に過去最多の16人、24日にはそれを更新する17人。
みごと感染者数全国トップに躍り出た。

五輪延期と、感染者数全国トップ。
ふたつのニュースが同時に来ること自体が不自然。
って思わない方がおかしい。

二日で33人なんて、これまでからするとありえない数字。
というか、これまでがありえない数字だったんだけどね。

PCR検査さえしなけりゃ、死因は新型コロナにならないわけだし。

五輪という足かせがなくなった東京でどんだけ感染者数が伸びるか。
これまでどれだけ誤魔化してきたか。
事象的な意味でも、みなさんに注目していただければと思います。

なんせ、「火あぶりになってもかまわない」(都知事選)の小池都知事。
「火の禊の十字」のノートルダム大聖堂を模した東京都庁。

TOKIOの御柱。
黄泉のゲートウェイ。
現代の「父なるヤマト」の帝都東京ッス。

東京五輪1940が再来したなら、東京大空襲だって再来しかねない。
もちろんカタチを変えて。

新型コロナは蘇える火と鉄と戦争のカルマ。
「父なる火の禊」の一環だってこと、お忘れなく...。

ところで、五輪延期決定のいいだしっぺは、IOCのバッハ会長ではなく内弁慶で外面エエかっこしーの安倍。

これで全責任を日本が負うことになる。

それがイヤだからIOCはグズってたんだよね。

まあ背後にオオナムチ(大黒天)がいる安倍にとっちゃ、日本は打ち出の小槌。

 au pay 三太郎CM 大黒天編

海外ばらまき外交よろしくどんな負担も賠償もどんとこいってハラなんだろう。

みなさんとおなじ打ち出の小槌の一員として、そのテの問題がのちのち生じてこないことをマジに祈るよ。


2020.03.25 / Top↑

☆多出する回文数

2月27日、シリア政府軍の空爆でトルコ兵33名が死亡。
33、99、999.....etc。
ブラジルの99匹のカブトムシもそうだけど、日本はもとより、いま世界的にこうした回文数をともなうニュースが増えてきている。

世界的ではなかったが、1stステージでも似たような状況が起きた。
東日本大震災の前だ。

背景にあったのは、住吉大社御鎮座1800年記念大祭。
住吉大神は、回文=まわり歌の神である。

まわり歌には魔除けの力がある。
はじめとおわりの文字をつなぐと輪となり、永遠の歌になって魔が入るスキを与えない。
白河関の「境の明神」のように、本来は航海神である住吉大神が陸上のクニ境に祀られたのはそのためだ。

ところが吉祥数や吉祥名がすべて裏目に出る今回のシクミ。
回文もまたしかり。逆にカルマの輪と化している。

回文数の多出は住吉大神の動きを示すだけでなく、カルマの大放出をも意味する。

1stステージの東日本大震災では、それが巨大津波へとつながった。
住吉大神⇒ 志賀大神の事象ラインだ。

だがもうひとつだいじなのが、そこに雷公がかんでいたこと。
当時は菅原道真公の菅政権だった。

航海神住吉大神。恐怖のホタカこと津波の志賀大神。そして雷公。
じつはこの三神のシクミのシナリオともいうべき事象ラインがふたつある。

福岡の警固(けご)断層と、大阪の上町断層だ。


☆警固断層と上町断層、そして麒麟はくる

今回の「2013伊勢出雲同年遷宮のシクミ」は、福岡の警固断層からはじまった。
2005年3月20日の福岡県西方沖地震だ。

その事象源となったのが志賀大神の拠点、志賀海神社(福岡市東区志賀島)。
イザナミの熊野那智大社とおなじ、1945年7月16日の「米トリニティ原爆実験ライン=北緯33度40分」に位置する。

 ※)前回紹介した柏崎刈羽原発の中越沖地震は、その7月16日に発生。
   能登半島地震=電気の日⇒ 中越沖地震=原子爆弾の日
   ⇒ フクシマ=原子力発電だ。

警固断層は、志賀大神の志賀海神社と住吉大神の博多住吉神社。
そして雷公の太宰府天満宮をつなぐ。

きわめて活発な事象ラインで、2ndステージでも「火の禊の十字」をはじめて示した安部整形外科医院火災や、黄泉の穴の地下鉄七隈線の陥没事故など、シクミの起点となる重要事象を起こしている。

今月4日の「トートサイクル住吉」もそうだ。

警固断層には、僕がシクミのパンドラの匣と考える警固神社もある。

かつて警固神社でネパール大地震の日に稲荷社の4体の狐像が破壊されたとき、僕が大地震がくる(僕らの未来絵図だ)と騒いだの、憶えてられる方もいるかもしれない。
  ☞ 『エヴァ初号機とフォッサマグナ』 
     『刻の森(1)』 

そしたら、熊本大地震がきた。

熊本大地震における雷公の働きは、まえに「大阪天満宮とクラスター」に書いた。
福井の高浜原発「みらいくん」の土蜘蛛の王、陸耳御笠(くがみみのみかさ)と共謀して、益城の土蜘蛛による熊本大地震(4月14日)をひき起こした、と。

2007年能登半島地震(志賀大神の事象)の震度5強の余震が発生した、先週3月13日。
その高浜原発の地下トンネルで、去年9月19日につづいてまたしても事故。
作業員が死亡している。
(313も919も回文数だよね)

さらに「黄泉のゲートウェイ」がひらいた翌3月14日には、高浜原発をめぐる金品受領問題で、第三者委員会が3.6(ミロク)億円にのぼる関西電力側の受領を報告。
社長ら4人(しにん)が辞任した。

こういうのも、かつての熊本大地震のように、というかそれ以上に、陸耳御笠と雷公の動きが活発化してる証拠だし、もちろん大阪のクラスターともつながっている。

2011年御鎮座1800年記念大祭の住吉大社と大阪天満宮をつなぐ上町断層の事象ラインが、きわめて活性化してるってことだ。
「黄泉のゲートウェイ=麒麟は地下(黄泉)からくる」に、あわせてね。

なにやら2011年の足音がひびいているのも、そういうこと。
コロナだいじょうぶかな、千代丸関。

大阪の「ARC」でクラスターの発生源となったライブが行われていた2月16日。
(216=6×6×6)
JR東京駅の日本橋口では、国道1号が下水管の破裂で陥没。
黄泉軍の斥候ののぞき穴だと、当時書いた。

日本橋といえば全国に羽ばたく麒麟像。
太宰府天満宮にも、キリンビール説で知られる有名な麒麟像がある。

太宰府天満宮と博多住吉神社の警固断層は、シクミ的に大阪天満宮と住吉大社の上町断層につながっていて、さらに上町断層は、闇の若狭の高浜原発「みらいくん」とつながってる。

うまい言い回しが見つからないが、福岡の警固断層と大阪の上町断層はあらかじめ仕掛けられたシクミのシナリオであり、ふたつのラインは住吉、志賀、雷公の事象ラインとしてともに連動し、作用する。

そしていま、このふたつの事象ラインがいまだかつてないくらい激しく共鳴しあっている。
「麒麟がくる」にあわせてだ。
このこと、ぜひ忘れないでいてほしい。

前の記事で僕が警固断層と上町断層を危険度上位ランクにあげたのはそのため。
もちろん東日本大震災や熊本大地震のときのように、それ自体が動くとは限らないけども。

いずれにしても、いまの共鳴ぶりからいくといずれまたこう書くときがくるのかもしれないな。

>そしたら、麒麟がきた。

と...。


 ☞次回『「令和」が起動させたもの』につづきます


【追記】

書いたそばから...。

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2020.03.16 / Top↑

☆五六七

そういや、コロナって五六七、だった。

「五六七」が意味するのは、未来仏ミロク。
五六億七千万年という気の遠くなる未来の果てに、約束された明日...。

そう考えるとなぜ2月22日のダイヤモンドSで、超ドンケツ人気の「ミライヘノツバサ」が大波乱を起こしたかよけい見えてくるよね。

「22」はイザナミ。
ダイヤモンドは「43の99り」が示された「ダイヤモンド・プリンセス=五六七の船」。
ドンケツ=オワリ。
大波乱=新型コロナ。

大波乱の主役は、ミライヘノツバサ。
それはミロクのオワリの翼でもある、ということ。


☆99と999

2月29日、ブラジルのサンパウロで、カブトムシなど99匹を持ちだそうとした日本人男性が税関に捕まった。

サンパウロといえば、26日に南米初の感染者が確認されたばかり。
新型五六七(コロナ)は五輪の五大陸すべてに拡がったことになる。

おまけに「日本+99り」なんて、まるでペテルギウス・ロマネコンティばりのイザナミの千手が、世界中に伸びていってるかのよう.....デス!

カブトムシなどの甲虫類といえば、「神虫」。
疫鬼を喰らい、疫病や災厄をふせぐ虫の精霊。

神虫まで99られたとなれば、そりゃもういかりや長介ばりの「だめだこりゃ」。
税関の阻止が、ブラジルと南米大陸にとっていい方向に出ればいいんだけどね。

一方、日本では3月3日、感染者が999人になったと発表された。

3月3日は桃の節句と同時に「33=闇」の事象日。
女の子の節句だけに、イザナミ事象もけっこう起きる。

バトミントン界のスーパースター桃田選手が遠征先で事故にあったように、かつて鬼ヶ島の鬼を退治し、イザナギを黄泉と雷神の軍勢から守った「桃(意富加牟豆美命)」の神力はすでにない。

だからこそ、「33=999」が示されてしまった。

「33」は安倍政権のまっくろくろすけな「83(闇)」とはまたべつ。
2008年8月8日に、オオナムチ(大國魂神社)と地震連動を起こした「若狭の闇」だ。

大國魂神社といえば、くらやみ祭。
出雲88事象は北京五輪開幕と同時に、武蔵と若狭の闇連動ではじまった。

当時三十三間山が示した若狭の闇は、高浜原発に巣食う陸耳御笠(くがみみのみかさ)に代表される、弥生時代からの筋金入りの闇。
熊本大地震の土蜘蛛の闇。
そして高浜3号機、「終いのみらい」くんの闇だ。

その「みらい」は、とうぜんダイヤモンドSのミライノツバサ=ミロクのオワリの翼ともつながっている。

「金か命か」がテーマのアベノミクス解散につづいて、2014年11月23日(新嘗祭)に「ミロクの御神渡りの雲」が高浜原発にかかったこと、憶えてる方もいると思う。

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アベノミクス解散総選挙で僕らが「金か命か」の金を選んだ結果が、いまの新型567(コロナ)でもあるのだ。

ほんっとすべてのシクミ、すべての事象はつながってんだよな。

「999」については、前に『43の99り』で「ダイヤモンド・プリンセス」によせてふれた。

「999」は、イザナミの黄泉がえり=回帰日蝕(2009.7.22)の彼方に示されるべき数字である。
(銀河鉄道999~ダイヤモンドリングの彼方へ)

>ダイヤモンドリングならぬダイヤモンドプリンセスの彼方に、
 黄泉の99り姫こと国生みのイザナミは、どんな未来を設定してるんでしょうね...。

3月3日は弥生の節句。
どうやらイザナミは、本気で1000年女王になるつもりらしい。

「999」のメーテルの母「弥生」こと、ラー・アンドロメダ・プロメシュームのようにだ。

それこそ「父なる大和」の弥生から、根こそぎやりなおす気でいるんじゃないかな。
あの縄文最後の女神は...。

3月3日の「999」はまた、前回紹介した3月1日の衛星画像ともつながってると僕は思う。
あの画像は去年5月25日にトランプ来日とリンクし、国生み第2波の先駆けとなった千葉県南部震度5弱(姥神地震)の「姥神」だ。

そしてとり憑こうとしてるのはたぶん、房総半島沖のプレート三重会合点だろう。

 房総沖三重会合点

もちろん3月14日にひらく黄泉のゲートウェイ。
>麒麟は黄泉(地下)からくる。

のためにだ。


2020.03.06 / Top↑

☆麒麟誕生

夫婦の日の2月2日。
東京の上野動物園でキリンの赤ちゃんが生まれたそうだ。

じつに37年ぶりに。
『麒麟がくる』+武漢COVID-19の、このタイミングで...。
キリンは中国の麒麟に由来する。

「夫婦」はおなじみイザナミのキーワード。
たとえば2011年の2月2日には、北辰を道旗とする北海道で「二つの太陽の怪現象」ってニュースが流れている。

 ふたつの太陽

イザナミ(夫婦の日)+天御中主神(北辰)+二つの太陽。

イザナミのカグツチ出産(フクシマ)の予兆だった。
フクシマは天御中主神(相馬妙見)。
原発はニセの太陽だ。

「37」は、「73」や「137」とおなじイザナミの事象数。
キリンの誕生=出産が暗示するのは、産道=ゲートウェイ。
ゲートウェイは、ふたつの領域をつなぐ出入口。

3月14日の東京。高輪ゲートウェイ駅。
>麒麟は黄泉(地下)からくる。

その麒麟はすでに、スタンバイしているゾ。
って、きっと云わんとしてたんだろうな。

イザナミさまは。
このキリン誕生のニュースで。

上野といえば、3・11のカウントダウンキャラ「西郷どーん」だし...。


☆東洋電業火災~電+業(ごう)と、火と鉄のカルマ

 

2月24日、千葉県船橋市栄町1-25の東洋電業(本社新橋)で火災。
ニュース映像の高速の下は、通勤路のR357。
僕はいつも東洋電業のすぐ前をチャリで通過する。

去年の3月19日。僕が事故にあった「日の出2丁目」はR357をはさんだ反対側。
日の出交差点のつぎが東洋電業の栄町交差点だ。

憶えてる方もいると思う。
僕のあの事故は、

3月15日クライストチャーチ銃乱射事件(火の禊の十字)+19日の僕の日の出2の事故(日本武尊)。
4月15日ノートルダム大聖堂火災(火の禊の十字)+19日の日出町第二公園交差点の東池袋エリートじじい暴走事故(スサノヲ)。

というシクミだった。

19=太陽。その生贄祭祀。
「火の禊の十字」を背負うのが、スサノヲと日本武尊。
十字に火を放つのが、国生みのイザナミと崩壊神オオナムチ。

前回の記事、88天皇誕生日の「88888888...」もそうだけど、事象に取り込まれると平気でこのテのシンクロが起きる。
シクミに組みこまれる。

まあ2008年8月8日に出雲大社本殿で八雲の図を見たのがそもそものまちがいだったんだけどね。
自分で取り込まれに行ったようなものだ。

というわけで、僕はいま「日本武尊のオワリ」のシクミに組みこまれている。
去年の事故もそう。

船橋市の日の出や栄町は、船橋大神宮(意富比神社)の事象域。

一帯はかつての伊勢神宮の船橋御厨(みくりや)で、祭神は天照皇大御神。
東征神話の日本武尊の祭祀にはじまる神社である。

2018年9月の台風24号チャーミーの塩害で送電線が発火。
京成線全線をストップさせた船橋競馬場前駅も、おなじ事象域。
ほんと事象の多いキケンな神域だ。

その台風チャーミーによって「日本武尊のオワリ」が示され、うちのチャリが廃車にされ、富士山頂(久須志神社)に「崩壊神オオナムチ」が誕生したのは、ご存じのとおり。

で、その崩壊神オオナムチの仕事始めが東池袋のエリートじじい暴走事故だったわけ。

僕の事故の背景には、「日本武尊のオワリ」+火と鉄と戦争のカルマ。

東洋電業火災の背景もおなじ。
なんせパイプの会社だ。

ただし、僕の事故と異なる点がふたつある。

ひとつは、天照皇大御神=太陽が示す意味のちがい。

僕の事故では、「日の出」は東池袋のサンシャイン=極東軍事裁判の巣鴨プリズンとおなじ日出ずる国。帝国日本。
その戦争のカルマをあらわしていた。

だがいまの流れでは太陽=コロナ。
新型コロナウイルスだ。

もちろん大河ドラマ『東京オリムピック噺』の東京オリムピック中止の理由は「日中戦争の拡大」だから、東京五輪イヤーの中国発新型コロナウイルスの感染拡大は、事象的に火と鉄と戦争のカルマのあらわれでもあるんだけども。

もうひとつが、電業のワード。
いわば、電の業(ごう)だ。

日々大量の電力を消費する僕らにとってはじつに耳の痛いワード。

電気=雷公=菅原道真公。

僕の事故の背景に道真公はいなかった。
半年後の台風15号でブラックアウトに巻き込まれたけどね。

イザナミの「国生み神事」開始における運命の日は、2018年3月25日。
玄海原発プルサーマル3号機の発電開始。
黄泉の八雷神の山、八ヶ岳の7人滑落事故。

3月25日は「電気の日」であり、太宰府天満宮における菅原道真公の「命日祭」の日。
しかも玄海原発は、道真公終焉地の榎社とおなじ北緯33度30分。

以降、イザナミの国生みがブラックアウトをともなう理由、わかっていただけると思う。
一昨年の北海道胆振東部地震しかり、去年9月9日の台風15号しかり。

道真公(雷公)+八雷神なんて、アントニオ猪木&ジャイアント馬場も真っ青の、超最凶タッグだよ。
その最凶コンビが「国生み神事」の側近として動いている。

ちなみに、もうひとつ道真公の終焉地とされるのが鹿児島県の藤川天神。
じつにブキミなことに、こちらはあの再稼動第一号「川内原発」とおなじ、薩摩川内市にある。

事象におけるイザナミと道真公の関係は、2ndステージ特有のものじゃない。
1stステージのイザナミのカグツチ出産は、道真公の菅直人政権で行われた。
福島第一原発のレベル7だ。

そのトリガーとなったのが、道真公の誕生日6月25日。
菅政権による禁断の日印原子力協定締結交渉開始だったことは、過去に述べた。

1stステージのフクシマの関係が、国生み開始を機に2ndステージで復活していることに、肝を冷やしてほしい。
というか、肝に銘じておいてほしい。

いまの2011年の再来の流れとあわせて。
しかも今回は、道真公が黄泉の八雷神とタッグを組んでるってことをふくめてだ。

余談になるけど、「令和おじさん」こと「もうひとりの菅」。
推進するカジノでは収賄事件。
側近の二閣僚が「政治とカネ」で辞任した上に、「桜を見る会」問題の対応批判。
そんな逆境のなかで発生したのが、今回の新型コロナウイルス。
これも、「雷公の計」。

安倍政権がピンチになると、かならず北朝鮮がミサイルで援護射撃。
こういうのも、シクミの一環なんだよな。
シクミの神々としては闇の安倍政権はじつに好都合。
やりやすいったらありゃしない。
最後にどーんと、巨大な鉄槌をくらわすためにだ。

同時にそういうのって、僕らの目がどれだけくらんでるか、逆にいえば僕らの目ざめ、自立度をはかる試験でもあると思う。
まあ国民の半分近くが思考停止してるようじゃ、試験としてはまったく無意味なんだけども...。

武漢の雷神山病院が示した、雷公の計。
雷公道真天神のバックには、黄泉の八雷神がいる。

武漢COVID-19がけっして侮れない理由がソコ。
それ自体が巨大な鉄槌となる可能性も、そのピーク時に麒麟が黄泉(地下)からどーんとくる可能性だってある。

17日にクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が示したイザナミの「43の99り」。
案の定、下船した人たちからつぎつぎと感染者が出てるけども、熊野の隈の神=黄泉のイザナミは千手観音と習合。
17日は千手観音の縁日だ。

イザナミはまるで異世界アニメのように、千の手をいま僕らにのばしてきている。
(ペテルギウス・ロマネコンティかよっ)
もしかしたら、東洋から世界へも?

おなじ流れで発生した太陽=コロナと電の業(ごう)の東洋電業火災が、雷公の計の一端であるのはまちがいない。
栄町1-25の「25」は道真公の事象数。
R357=753(七五三)には「シメ」るって意味もある。

なにより翌日の2月25日は、道真公の命日だ。

これまで2月25日は重要事象は起きてないって書いたけども、こんどはちがうぞゾって前フリだったんじゃないかな。


2月25日の件についてはまたあらためて。

豪栄道→ 武隈もそうだけど、「栄」のワードってきわめて事象化しやすいので、なにかつながりのある方は気をつけてほしい。

あと3月1日にひさびさに気になる衛星画像があったので載せておきたい。
今日3月3日は桃の節句。反面、闇の事象数「33」の日でもある。
正直、紹介すべきかどうかかなり迷った。

僕としてはそれくらいヤ~なカンジをうけたんだよね。
まるでばーさんのユーレイがなにかにとり憑こうとしてるような。

でもどう見えるかは、人それぞれだしさ。

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2020.03.03 / Top↑

☆国難と災ひ

ことしの歌会始のお題は「望」。
皇后陛下はこんな歌を詠んでいた。

災ひより立ち上がらむとする人に若きらの力希望もたらす

元キャリアウーマンらしく、じつに深みのないストレートな歌。
それはそれでかまわないのだけど、問題は「災ひ」。
安倍の「国難」といっしょだ。

かりにも日本を象徴する立場にいるものが、公の場でこういう忌詞を口にし、歌にするなんてありえない。
日本は言霊の国なのだ。

だから「国難」総選挙以降は激甚災害つづきだし、歌会始の「災ひ」もまた、あらたな災いを呼んでしまった。

事象的には、さすが88天皇の皇后さまというべきなのかな?


☆黄泉の斥侯ののぞき穴

2月16日、JR東京駅日本橋口の国道1号で、道路が陥没した。
幅38cmというから、小さなマンホールくらいの穴だ。

これ。いわば黄泉の斥侯ののぞき穴である。
黄泉の軍団が討ち入るための、地上の状況確認。

日本橋といえば「麒麟像」。
>麒麟は、黄泉(地下)からくる。

で、この陥没穴の翌日に示されたのが、例の「43の99り」。

日本橋の麒麟像の翼には、日本中にはばたくって意味がある。
斥侯がそのGOサインを出したからこそ、イザナミは「43の99り」を宣言した。
日本中を黄泉で99るってことだ。

もちろんこの斥侯は、3月14日以降に江戸討ち入りが予想される黄泉(よもつ)軍団の先兵である。


☆東京五輪と黄泉

イザナミが東京五輪をターゲットに入れてることがはっきり示されたのは、去年の予告事象の日1月3日。
熊本県北部地震だった。

最高震度6弱を記録したのは大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』の主人公、金栗四三の故郷、和水(なごみ)町。
「東京五輪+四三+地震」だ。

いわば「ダイヤモンド・プリンセス」が示した感染者99名うち日本人43名。
日本+43の99りは。
金栗四三の99り=五輪+黄泉の99りでもあるわけ。

で、問題なのが、「東京オリムピック噺」の帝都東京五輪1940が、中止された大会だということ。

原因は日中戦争の拡大。

フクシマはヒロシマの再来。
安倍日本は大日本帝国の再来。

ならば東京五輪を前にした武漢COVID-19の感染拡大が、安倍日本にとってどういうカルマの表出なのかは火を見るより明らかだと思う。


☆東京五輪中止の事象的目安

帝都東京五輪1940は中止され、帝国日本は1941年に太平洋戦争へと突入する。

その背景が、
日中戦争⇒ 日独伊三国同盟⇒ 第二次世界大戦、だ。

これをいまに置き換えると、

武漢COVID-19⇒ 日独伊三国同盟⇒ パンデミック。
ということになる。

すでに日本はもちろん、イタリアでも322人が感染、10人が死亡し、欧州に衝撃を与えるとともに世界同時株安の主要因ともなっている。

日本政府は基本的に、それが国際社会に通用するかどうかはべつとして、「どうせ治療法ないんだし死ぬのは高齢者なんだからさ、とくに検査やる意味ないじゃん」って立場だから、感染者数は150人程度。

ただ積極的に検査やって感染者数が激増した韓国の比率からすると、少なく見積もっても10倍はいることになる。

問題はドイツ。
いまのとこ16人だが、もしイタリアや日本のような感染拡大が起きれば、日独伊三国同盟が成立する。

日独伊三国同盟⇒ 世界大戦(パンデミック)、だ。

なので東京五輪中止の事象的目安は、ドイツで感染が拡大するかどうかってトコ。

ドイツがイタリアみたいな事態になれば、将来的に東京五輪は中止になる。
そう思っていいんじゃないかな。

パンデミックでなければ、帝都大震災が再来する、って。

荒唐無稽に聞こえるかもしれないけど、悲しいかなこのテの荒唐無稽を平然とやってしまうのがシクミの神たち。
これまでもそうだった。

まあすべてはイザナミの胸三寸。

イザナミが「水蛭子の聖火」をどう考えてるか。
どうしたいかに、かかってるんだけども。


2020.02.26 / Top↑