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危機管理は、その組織や国が大人かどうかを計るものさしになる。
リスク管理もそう。

新型肺炎の武漢をふくめ、春節でやってくる100万人近い中国人観光客の受け入れが国内感染のリスクを負うことは、フツーの頭をもってる人ならだれにでもわかる。
というか、サルにもわかる。

だがこの国の政府はサルなみの思考回路すら持ち合わせていなかった。
どの頭もザルだった。

国内感染はまったくの想定外。
想定してなけりゃ事前のリスク管理はありえないし、事後の危機管理が後手後手にまわるのは必定。

そりゃ現場の内閣官房職員だって自殺に追い込まれる。

大人どころかガキの政権。
安倍日本はガキ帝国だ。

空母型護衛艦「いずも」と「かが」にしても、ガキがおもちゃを手にしてよろこんでるようにしか、僕には見えないんだよね。


2月15日、すでに医師の感染が確認されている和歌山県有田郡湯浅町の済生会有田病院で、同僚の医師も感染していたことがあきらかになった。

和歌山+医師とくれば、まんま神農さまことスクナヒコナ。
スクナヒコナは医療神。医薬の神。
杖が医学のシンボルとしてWHOのマークにもなっている、ギリシア神話のアスクレピオスとおなじ。

和歌山には、全国淡嶋(あわしま)信仰の総本社、スクナヒコナの淡嶋神社がある。

 who.jpg

かたや済生会有田病院の湯浅町は、大宮顯國神社。
主祭神は、スクナヒコナと国づくりコンビのオオナムチ。

アスクレピオスの杖にまきつく「ヘビ」は、オオナムチの出雲や大神神社の神使でもある。
いいかえればWHOの「杖とヘビ」は、スクナヒコナとオオナムチのメタファーにもなってるわけ。

国内初の日本人感染者(奈良のバス運転手)で示された、「父なる大和」。

>いずれこう書くときがくるかもしれない。
 すべては、「父なる大和」からはじまった、と。
  ☞ https://amatuchitome.blog.fc2.com/blog-entry-151.html

つづいて示された国内初の医師感染が、ファットマン・オオナムチとリトルボーイ・スクナヒコナの事象である意味は、あまりにも大きい。

「父なる大和」は、父なる日本。
母なるイザナミと共謀して父なる日本を火の禊の十字へと導くのが、「令和」にあわせて大攻勢を開始した崩壊神ファットマン・オオナムチの役目だからだ。

「らき☆すた」事象(鷲宮神社)で36名の方が亡くなった、去年の京都アニメーション放火殺人事件もしかり。
あの痛ましい火災と今回の新型肺炎は、「火の禊」でつながっている。

ことしは子の年。
オオナムチは子の神。

ここにきて国内感染がバタバタ判明してるのは、想定外のためこれまで検査してこなかっただけの話だが、スクナヒコナ⇒医療従事者の感染拡大はもちろん、今後各地でネズミ算式に...なんてのはいくら子の神でもほんっとカンベンしてほしいもの。

まずはすべての医療従事者のウイルス検査を義務づけるべきだろう。
たとえ症状がなくてもだ。

和歌山県といえば、紀南には黄泉のイザナミの熊野那智大社。
湯浅町をふくむ紀北は、蟲祓いの神=和歌姫(稚日女尊)のテリトリーでもある。

 新型コロナウィルス 👈 まるで『蟲師』の蟲

淡嶋さまが婦人病治癒の信仰なのは、スクナヒコナに和歌姫(+ヒルコ)の要素がくわわってるから。

天照大神はもちろん、和歌姫と瀬織津姫のタッグは蟲祓いのエキスパート。
だが太陽が弱体化し、瀬織津姫がイザナミとオオナムチの側で「大祓」に向津媛(むかつひめ)=向かっている状況で、和歌姫がちゃんとコロナウイルスを蟲と見なしてくれてるのかどうかちと不安なトコ。

逆に僕らが、(大地に巣食う)蟲と見なされてる可能性だってあるわけだしね... (T T)。


和歌山で医師の感染が確認された2月13日。
わが千葉でも、20代日本人男性の感染が公表された。

父なる大和=奈良のバス運転手と濃厚接触の中国人バスガイドをはじめ、北辰妙見の千葉では7人目の感染者。

北辰妙見が「北極星(天御中主神)+北斗七星」信仰なだけに、この「7」の意味、7人目の方とその背景が示す事象的意味はむちゃくちゃデカいと見るべきだろう。

じっさい勤務先を知っておどろいたよ。
もろ「黄泉のゲートウェイ」とつながっとるやん!

千葉県市川市に在住の方で、通勤ルートはJR総武線の市川駅⇒ 都営浅草線の泉岳寺駅。

職場は東京都港区三田3-9-11(3・11と9・11)の日本生命三田ビル内、NTTデータ。
「日本+生命」かよ。

三田の神社は東国鎮護の神として709年に祀られたという御田八幡神社。

八幡は「あたご+心臓」の2月1日に発生したつくばみらい震度4でも、地震の鹿島、新型肺炎(雷神山)=雷公の天満、といっしょに示されていた。
 ☞ 『「あづま」と心臓と2月1日の連動地震』

だがなによりショックだったのは、やはり泉岳寺ってキーワードだ。

忘れもしない2018年4月14日。
(安倍のフクシマ視察は2019年4月14日)

イザナミ国生み開始のオープニングセレモニーとして愛知県西部で発生したのが、「黄泉の討ち入りGO!」地震だった。
 ☞ 『TOKIO山口は関東大震災の人柱か、それとも山口祭か(3)』

地震が示した「討ち入り」とは、赤穂浪士の吉良家討ち入りのこと。
赤穂四十七士の墓は、高輪の泉岳寺にある。

その泉岳寺のすぐ近くに建設され、ことし3月14日に開業が予定されてるのが、なんの因果か「88の隈」氏設計の高輪ゲートウェイ駅。

隈氏は出雲88事象とおなじ8月8日うまれ。
隈の神は、黄泉のイザナミである。

大嘗祭につづいて、山手線で線路の切り替え工事が行われたのはご存じのとおり。
『麒麟がくる』の濃姫=沢尻エリカが「身のオワリ(美濃尾張)」を示した日だ。
つまり、オワリへのレール切り替え工事...。

前にコメントだったかな。
3月14日までにCOVID-19 終息のめどが立たないと大変なことになる、というようなことを書いたのは、高輪ゲートウェイ駅が黄泉のゲートウェイだから。

そのゲートウェイがひらく3月14日以降、黄泉による江戸討ち入りの本格的な開始が予想される。
黄泉国の面々が大挙してやってくる。
それこそ中国人観光客のようにだ。

すでにまっくろくろすけな闇と化した安倍日本は、これから黄泉にもおおわれる。
すくなくとも事象的には、そういうことになる。

これまでイザナミとオオナムチの重大事象や、たとえば台風と地震の激甚災害が同時にくることはなかった。
でも今後はそうなる可能性が大きい。
闇と黄泉、オオナムチとイザナミの同時多発テロ。

だから、「9・11」内閣でなきゃいけなかったんでしょ。
台風15号で国民がひどい目にあってるのそっちのけで組閣を強行するくらい、その日づけは安倍にとって大事だったってこと。

浅草線の泉岳寺駅も、日本生命三田ビルも、高輪ゲートウェイ駅のすぐ近く。
これってウラを返せば新型コロナウイルスが、国生みのイザナミと黄泉にまんまつながってるってことだ。

最悪のシナリオが設定されてんじゃないの?

感染拡大のうえに大震災のWパンチなんて、考えたくもないけどね。


千葉県の市川市は、千葉県北西部の総鎮守として崇敬された葛飾八幡宮。
2013年11月、最寄りの本八幡駅で、母親がおさない娘の目の前で殺されるストーカー殺人があった。

そのとき僕はこう書いている。

>葛飾八幡宮の不知森は、かつて「八幡の藪知らず」といわれ、
  道に迷ったり、出口がわからないことの喩えに用いられたそうだ。

  出口のない黄泉にひきずりこまれる前に、僕らはどこまで変われるんだろう?

あれから6年と3ヶ月。
政権も僕らもじぇんじぇん変わらなかった。

かつて2015年12月、安倍が慰安婦問題日韓歴史的合意とやらをやったとき、僕は激怒した。
あの国のカルマまで背負うことになる、と。

じじつ翌年、セウォル号沈没事故の4月14日に熊本大地震が発生。

くしくも高浜原発3号機「みらいくん」の運転停止判決が出たのも、2015年の4月14日。
関電の控訴で判決がくつがえされ、再稼動によって示されたのが、例の「終いの未来」くん。

そして翌2016年の4月14日。闇の熊本大地震。
高浜原発に巣食う闇の王「陸耳御笠(くがみみのみかさ)」に共鳴した、益城の土蜘蛛の事象だった。

去年安倍が福島第一原発を視察し、崩壊神オオナムチの攻勢の口火を切ったのもまた、4月14日である。

おまけに新内閣組閣は、よりにもよってブッシュ(=藪)の同時多発テロとおなじ9月11日。
安倍「9・11」内閣だ。

その所信表明演説で安倍が「習近平中国国家主席を国賓としてお迎えする」と云ったとき僕が激怒したのも、慰安婦問題合意とおなじ理由から。

で、今回の「武漢COVID-19 」と相成ったわけ。

熊本大地震は、闇と黄泉のふたつのレベル7で構成されていた。
こんどの闇と黄泉はさらにグレードアップ。しかもほぼ同時にくることになると思う。

グレードアップの理由はもちろんイザナミが国生みのイザナミとなり、オオナムチが崩壊神オオナムチと化したからなんだけど、相手が中国って意味でもわかってもらえるんじゃないかな。

だって中国は朝鮮半島よりもはるかにずっと、「火と鉄と戦争のカルマ」の根源なのだから。


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2020.02.18 / Top↑

建国記念の日の2月11日、WHOは新型肺炎を「COVID-19」と命名した。

TVニュースの「COVID」の音が、こう聞こえた人、ほかにもいると思う。

え? ホビット? こびっと?

マジかよ。

と思った。

湖北省の新型肺炎は、炎帝神農氏の事象。

日本で神農さまといえば、スクナヒコナ。

スクナヒコナはリトルボーイ。

こびっと、だよね。

まんまじゃん。


新型コロナウイルスの、コロナ=太陽。

「COVID-19」の「19」は2019年のことだろうけど、タロットで「19」といえば「太陽」。

つぎのカードは、「ⅹⅹ審判」。

ってことは、2020年=審判?

新型肺炎「COVID-19」って、その前フリ?

「19=太陽」については、2016年7月26日の相模原障害者施設殺傷事件のときもふれた。

植松聖が殺害した19人は、「太陽」を意味する、と。

つまり新型コロナウイルスは、2014年7月26日=安倍「テオティワカン太陽のピラミッドの祈り」にはじまる生贄祭祀の流れを、しっかりくんでるわけ。

太陽黒点周期「サイクル25」の立ち上がりにあわせて起きたのも、やっぱ偶然じゃないんだろうな。


スクナヒコナ=リトルボーイ。

リトルボーイ=ヒロシマ。

ヒロシマ=フクシマ=カグツチ出産。

くり返すけど、というか、安倍お得意の答弁風に云えば、

「あの、なんどもくり返しになりますがですね」

フクシマのときの広島市は、秋葉市長。

ヒロシマ=秋葉神カグツチの構図。

この「スクナヒコナ=リトルボーイ、ヒロシマ=カグツチ」は、1stステージのパターンだった。

去年の6月22日。

崩壊神ファットマン・オオナムチのもと、このパターンを2ndステージによみがえらせるべく動いたのが、「灰のつまったひょうたん」の予言の「ホピ」。

星野村の「ヒロシマの火」による、「富士の祈り~フェニックスセレモニー」。

フェニックスはよみがえる火の鳥。

よみがえれヒロシマの火、よみがえれフクシマ、よみがえれカグツチ祭り。

炎帝神農氏=スクナヒコナ。火神山病院=カグツチ。

しっかり1stステージのパターンよみがえっとるがな。

おまけにリンクした雷公計島噴火は、雷公の計=雷神山病院。

日本建国記念の日の武漢COVID-19は、2ndステージにおける「オオナムチ=ファットマン、水蛭子=ナガサキ」の前フリでもあるんだろうな。


安倍日本にとってこの新型肺炎は、火の禊のスサノヲ(氷川+祇園)の事象でもある。

つまり新型肺炎=火の禊。

祗園のスサノヲ=牛頭天王=疫病神だしね。

で、スサノヲとともに「火の禊の十字」にかけられるのが日本武尊。

武漢は、武の漢(おとこ)。

日本神話で武神ならぬ武の漢とくれば、やはり日本武尊だ。

去年の日本原子力の日の京都愛宕の地震。

生贄の島オキナワの首里城炎上。

中国企業との火事の(カジノ)贈収賄事件でクリスマスに逮捕された、秋元 IR担当元副大臣。

みごとに「よみがえれカグツチ」の流れだっただけに、

1月13日に「秋葉」外務次官が中国に向かったとき、これほんっとヤバいわ!

と思ったんだよね。

さすが闇のシンゾー内閣だって...。

で、つづいて起きたのが新型コロナウイルスであり、福島県警ヘリ「あづま」と「心臓」の事故。

みごとに火の禊と生贄の流れ。

それは2017年に「国難」解散総選挙が示し、2018年に台風24号チャーミーが示し、個人事象で去年僕が示した(苦笑)、「日本武尊のオワリ」の流れでもある。


生贄=犠牲。

犠牲+心臓を捧げるといえば、『進撃の巨人』。

 

仮に自分がエレンだとしても、ぜったいこの国の調査兵団には入らんよな。

シンゾーに心臓なんか捧げられるか!

なんて。

いまや田舎の保健所レベルと化したWHO、世界保健機関の「COVID-19」発表のニュースを見ながら、

そんなこんなを思いめぐらせる今日このごろでした。


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2020.02.13 / Top↑

2月1日午前8時10分ごろ、福島県警ヘリ「あづま」が不時着横転事故。
搭乗していた医師ら「7」人が重軽傷を負った。

会津若松から東京へ。
移植手術の「心臓」を運ぶ途中だった。

国生み第1波の2018年。8月10日。
群馬県の「吾妻」郡に、防災ヘリ「はるな」が墜落。
日本武尊のオワリの流れ+イザナミとカグツチの事象だった。

今回もよく似た構図。
ただし、深刻さがちがう。

「7」は秋葉神カグツチの事象数。
秋葉外務次官の訪中⇒ 新型肺ともつながっている。

会津⇒ 東京のルートは、もろイザナミ。
2013年の「294の道」から、2018年の「TOKIOの御柱」へ。
つまり「再会のイザナミ」から、「国生みのイザナミ」へ。

このルートだったから「あづま」は狙われたし、イザナギとの再会を果たせず黄泉に堕とされた、イザナミの尽きない恨みが伝わってくる。

おまけに「心臓」だ。

心臓は、イザナミを黄泉に突き落とした安倍「晋三」。
同時に2014年安倍テオティワカン太陽のピラミッドの祈りの、「生贄の心臓」を意味する。

植松聖がやまゆり園の19人を生贄に捧げた、例の安倍日本・生贄祭祀の流れだ。

操縦士のいう事故原因の風は、「大祓」の暗示。
たぶん「あづま」の事故は、これから国生み第三波+火の禊の十字によってより多くの心臓が捧げられる、という予告だろう。

新型コロナウイルスにも、「大祓」となる可能性はないとはいえない。

現場は福島県郡山市の三穂田町下守屋。

フクシマの前兆事象だった、2009年6月の「トンボの羽」を思い出す。
おなじ郡山市の富久山町で、100枚をこえるトンボの羽が見つかった怪事象だ。

参考までに当時の記事を抜粋してみる。
あ、そのまえに、清志郎の『サマータイムブルース』をどうぞ。

 

忌野清志郎が亡くなったのは2009年5月2日。
その日、2007年7月16日(トリニティ原爆実験の日)の中越沖地震で火災が発生。運転を停止していた柏崎刈羽原発の再稼動が発表される。

>5/9 柏崎刈羽原発7号機が運転再開。
 これにともない、「志賀神原発ライン」も動きを再開した。
 御前崎の浜岡原発に、フランスからMOX燃料が届いたのはそんなときだ。

>御前崎も白羽神社なわけだけど、柏崎刈「羽」原発と、志賀原発も羽咋郡で【羽】。
 刈られたのは白鳥の神・日本武尊の羽?
 なんて書いたのが6/13だった。
 で、6/17、福島県郡山市富久山町南小泉の「桜」橋のたもとで、
 100枚をこえるトンボの羽が見つかった。

>もちろんいくら羽つながりでも、富久山町に原発はない。
 ところが・・・。
 なんかあやしいと思ってしらべたら、富久山町南小泉って、
 柏崎刈羽原発とおなじ北緯37度25分だった。
 ってことはとうぜん、福島第一原発ともおなじ。

>よりにもよって志賀神原発ラインでトンボの羽のニュースとは....。
 トンボはアキツ。祓戸大神のハヤアキツヒメ? 
 桜はセオリツヒメ(瀬織津姫)にもつながるんだよね。
                              ☞ 『塩の道、とんぼの羽』

清志郎の命日5月2日は、2005年に伊勢神宮式年遷宮がはじまった日。
伊勢は太陽。
原発はニセの太陽だ。

事象というのはちとやっかいで、時をこえ地域をこえた広い視野でないと、ひとつひとつの意味、ヤバさが見えてこない。
その辺は母なる地球も、自然界のさまざまな現象もおなじだよね。

ここでいう志賀神とは、シクミの原発担当大臣(大神)で、福岡県西方沖地震の志賀海神社を本拠とする「津波の志賀大神」。
去年の6月6日に示された、「恐怖のホタカ」のこと。

ちなみに、志賀海神社はイザナミの熊野那智大社とおなじ「トリニティ原爆実験ライン=北緯33度40分」にある。

「志賀神原発ライン」はその志賀大神の事象を追ってて浮かび上がってきた危険地帯。
ワード的には「羽」のラインでもある。

柏崎刈羽の再稼動で、こりゃ志賀大神も再稼動したな、と思ってたら、ライン上に大量のトンボの羽が降る怪事象。
これはヤバいぞと思って記事にした次第。

で、ごぞんじのとおり、翌2010年の日本原子力の日に、福島第一原発3号機が(御前崎に届いた)MOX燃料によるプルサーマル発電営業運転を開始。
そして137日後に東日本大震災。
「志賀神原発ライン」の福島第一原発が、大爆発を起こすことになる。

もし目のまえに100枚以上のトンボの羽だけが散らばってたら、そりゃ異様な光景だろう。
ただニュースとしては、だからどうしたって話。
ほとんどの人の記憶にはのこらない。

つまりだいじなのはあくまで事象性で、ニュースとしての大小と前兆や予告としてのヤバさはかならずしも一致しない。
ってこと。

全員いのちに別状はなく、新型コロナウイルスの陰に隠れた感のある、「あづま」の事故もそうだ。

事故現場の三穂田町は古代から神がかった土地のようで、いまの郡山市をふくむ安積(あさか)郡三座の式内社のうち二座がそろっている。
名神大社の宇奈己呂和気神社(うなころわけ)と、式内・飯豊和気神社(いひとよわけ)だ。

宇奈己呂和気神社は、瀬織津姫=八十禍津日神(やそまがつひ)の神社としてよく知られる。
奥州安倍氏の女性陣ばりに瀬織津姫ファンの安倍昭恵夫人も、たぶん行ったことあるんじゃないかな。

禍津日は災厄の神霊。
瀬織津姫=祓戸大神=大祓=災いをもたらす神としての側面が見える。

かたや現場の下守屋にあるのが、飯豊和気神社。
妙見山(飯森山)に鎮座する御饌津神(みけつかみ)のお社。
五穀豊穣と養蚕守護の神として祀られたらしい。

御饌津神というのは普通名詞。
正確にはイザナミのカグツチ出産神話に出てくる稚産霊(わくむすび)の性格が濃い。

イザナミ。カグツチ。あづま。心臓(晋三)。瀬織津姫。禍津日。妙見(天御中主神)。稚産霊。
そして去年の福岡市早良区エスティマ暴走事故で書いた、イザナミの飯盛山につながる飯森山。

読みなれてない方はピンとこないかもしれないけど、そうそうたるシクミの神々だし、ワードだ。

おまけに下守屋には八雲神社もあって、遥拝所としての飯豊和気神社とならんで建っている。
それぞれ祗園さま、妙見さまと呼ばれて親しまれたという。

祭神は素戔嗚尊。
火の禊のスサノヲ、だ。

福島県の八雲神社は、「オワリの熱田神宮」から分霊されたものらしい。
つまりこの素戔嗚尊は、疫病神の牛頭天王だけでなく、天叢雲剣ともつながってることになる。

即位礼正殿の儀でトレンドになった天叢雲剣=草薙剣が、スサノヲと日本武尊の手を離れ、いまや「オワリの剣」と化してるのはご存じのとおり。
もっと云うなら八岐大蛇、いや「ヤマトノヲロチ」のオワリの剣だ。

僕らは「火と鉄と戦争のカルマ」の大放出を目の当たりにし、その業火で妙見さま(天御中主神)のもとに、「火の禊の十字」にかけられる。
相馬妙見のもとに大爆発を起こした福島第一原発のように...。

「あづま」の事故は、そうしたきわめつけの予告的事象性をはらんでると思う。


「あづま(吾妻)」の語源は、日本武尊が嘆いて云った「あがつま(わが妻)」。
去年台風15号に99られた「走水の海」に入水した、弟橘媛(おとたちばなひめ)のこと。

操縦士のいう事故原因は「風」。
弟橘媛が日本武尊の船団を救うため、みずからの命を捧げたのも海と、風の神だ。

つまり「あづま」の心臓は、弟橘媛の心臓でもある。

それは同時に「走水の海」の東京湾沿岸に発展した日本の心臓部のことだし、安倍日本をささえる僕らひとりひとりのシンゾー。
「生贄の心臓」のことだろう。

2ndステージのクライマックスに弟橘媛と走水の海が関係する理由については、まえに防災ヘリ「はるな」墜落のとき書いた。

弟橘媛の最期を、古事記はこうしるしている。
>(媛は)菅畳八重、皮畳八重、絹畳八重を波の上に敷きてその上に降りましき。

「888」だ。

2ndステージのクライマックスは、2008年8月8日「888の日」に開始されたオオナムチ出雲88事象のクライマックスでもある。
古事記の弟橘媛はみごとにそれを暗示している。
というか、シクミの神々が古事記をシナリオに選んだんだろうね。

「あづま」の事故に先がけ、2月1日の午前1時から3時にかけて、千葉と茨城で気になる連動地震。

01時11分 千葉県旭市沖 M5 震度3
02時07分 茨城県つくばみらい市南太田 M5.3 震度4(緊急地震速報)
03時07分 千葉県木更津市真舟 M3 震度1

旭市は下総国二宮の玉崎神社。
弟橘媛入水のあとぶじ玉浦についた日本武尊が、媛への想いをこめて玉依姫を祀ったところ。
玉依姫は神武天皇の后だが、海神の姫でもある。

かたや木更津市のシンボルは「きみさらずタワー」。

 きみさらづタワー

てっぺんの像は、日本武尊と弟橘媛。
「君去らず」の君が、弟橘媛であることはいうまでもない。

これらの地震が「あづま」の事故とつながってるのはあきらかだろう。

ちなみに真舟(真武根)と会津若松は、戊辰戦争って意味でもつながっている。

そして茨城県つくばみらい市の南太田地区。
震源は鹿島神社と八幡神社と天満神社のちょうどまん中あたり。

「つくば」はご存じ筑波山神社。
筑波男ノ神(イザナギ)と筑波女ノ神(イザナミ)として国生み二神が祀られるだけに(イザナギは脱落したけど)、その「みらい」の三つの要素を三社が示していると考えていいかもしれない。

鹿島=地震。
八幡=戦争。
天満=道真公=雷公(武漢の雷神山病院)。

現時点で可能性が高いのは、地震はやっぱ関東。
戦いにまきこまれるとしたら、中東に派遣された自衛隊。

そしてもし新型コロナウイルスが「雷公の計」で、三つのうちの天満がより強力に出るのなら、感染はいまの僕らの予想をはるかにこえて拡大し、その影響は経済どころの話じゃないってことになりかねない。

もちろんシンゾー内閣が自爆してくれたら、僕らの心臓にとっては大きな救いになるんだろうけど....。


【追記】

いましがたYAHOOで、シンガポールで感染した英国男性から英仏人ら11人が感染のニュース。
これはもうほんっとキツいっしょ。
もう一線越えちゃってるじゃん。
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200211-00000021-jij_afp-int


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2020.02.11 / Top↑

増加の一途をたどる新型コロナウイルス患者に対応するため、習近平が武漢市に超突貫工事でつくらせた病院の名は、火神山病院と雷神山病院。

火神と、雷神...。

唯物・無神論で信仰や文化、民族を粛清しまくった中国共産党。
それが困ったときの神だのみとは、大笑いッスね。
どのツラ下げて って思います。

ただ事象的にはこれで、中国の神々も動いているとお伝えしたことが証明されたカタチ。
もちろんそれは、日本における火の禊のスサノヲ=火の禊の十字のシクミの流れと連動したものです。

火神山の火の神とは、たぶん祝融のことでしょう。
日本では神農さん=スクナヒコナですが、中国大陸に農耕や医薬を伝えた炎帝神農氏の末裔が、火の神祝融。
武漢をふくむ古代楚国の王族の祖先。
四面楚歌の楚国ですね。

一方の雷神は、雷公と呼ばれる裁きの神。
中国に文字や八卦をもたらした伏羲の父親ともいわれます。

雷公の奥さんの名は、電母。
怒らせたら雷公より怖いらしいッス。

この「電母」のワードとその怖さ、イザナミに通じるものがありますね。

ひとり国生み神事の起動スイッチが入ったのは、2018年3月25日の「電気の日」。
ブログでは、運命の日だとお伝えしました。

じじつそのあと「TOKIOの御柱」が立てられ、6月の房総沖スロースリップとともに第1波が開始されます。

事象としては火雷天神道真公の命日祭(太宰府)+玄海原発3号機の発電開始。
そして八ヶ岳の滑落事故。
負傷者4名+死亡者3名で、黄泉(43)。
八ヶ岳は黄泉のイザナミの八雷神の山です。

だからこそ、イザナミの国生みにはブラックアウトがつきものなんですよね。
北海道しかり、千葉しかり。

中国でもいずれ深刻なブラックアウトが起きるでしょう。
まあむこうのテレビは検閲で、しょっちゅうブラックアウトしてるみたいですけど...。

新型コロナウイルス=疫病=火の禊のスサノヲ(牛頭天王)。
火神=火のカグツチ。父なる火の禊。
雷神=火雷天神道真公+黄泉の八雷神。別雷神(ニニギ)。

みごとにこっちのシクミの神々と対応しています。

雷公といえば、去年ヒロシマの火の「富士の祈り~フェニックスセレモニー」に連動したのが、雷公計島大噴火。

現時点で日本の感染者は45人。
クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスでは新たに41人の感染が確認され、本場の中国に次いで増えつづけています。

これも、「雷公の計」なんでしょうか。

中国の感染者数はいまや30000人ごえ。死者は636人。
先週中国発表の数値をグラフ化して、そろそろピークなんじゃないかって云ってるノーテンキな御用学者さんいましたけど、あれから10倍近くハネ上がってます。

ネットでいち早く感染を警告し、デマを流したと警察当局に処分された医師(33)も、治療中に感染して亡くなっています。
死亡者は体の弱った老人や持病のある人に限られるって話じゃなかったんでしょうか。

そもそも中国側の発表をうのみにすること自体が、僕には信じられない。
最低限の数値だと判断すべきなのに。

そんな中国に忖度するテドロス・アダノム事務局長のWHOにつき従うわが日本政府。
まあ首相自身が習近平のご機嫌うかがってますから、後手後手にまわるのはいたしかたないところ。

中国に支援物資としてマスクと消毒液を送る、もしくは送った自治体もあるようですが、この上から目線も信じられません。
自分トコの病院からマスクも消毒液もなくなる事態なんてまったくの想定外なんでしょうか。
地元で感染者が出たときどう言いわけするつもりなんでしょうね。

パンデミックは津波といっしょ。
てんでしのぎです。
隣人だからって助けに行けば、自分がやられる。

とにかく拒絶と隔離。これが鉄則。
ご存じのように遅れれば遅れるほど被害は拡大します。

いまのところ変異は報告されてませんし、タイにつづいて日本の国立国際医療研究センターも、抗エイズウイルス薬の効果を確認しています。
これはひとつの光明です。

ですがいつどこで変異が起きるか。感染力がバージョンアップするかはだれにもわからない。
それこそ神のみぞ知る、です。
せめてそのことは政府も厚生省も自治体も、つねに念頭に置いといてほしいものです。

たとえばいま僕が発熱して病院にいき、心配だからウイルス検査してほしいとたのんでも受け付けてもらえません。
三次感染の千葉のバスガイドさんだって、濃厚接触を申告したにもかかわらず保健所で検査を断られてます。
バス運転手の奈良から照会があってやっと動く体たらく。
武漢市からの観光客にしても、帰るのがイヤでいまだに日本のあちこちに滞在してるし(千葉では夫婦で発症)。

こんなんでホントに国内の感染状況を把握できてんでしょうかね。
ある日突然....なんてことにならなきゃいいんですが。


さて、去年僕は安倍の「習近平中国国家主席を国賓としてお迎えする」発言を非難しました。
事象的にきわめてマズかったからです。
新型コロナウイルスは、その結果のひとつだともいえます。

ではなぜマズいと思ったのか...。

かつて防衛費を増大すべく安倍が中国脅威論を声高に唱え、アベウヨや櫻井よしこや、思考停止した国民のみなさんの喝采を受けていたころ。
僕は、「彼らはいずれかならず安倍に裏切られる」と書きました。

それは安倍の本性を見越した判断でもあったわけだけど、なにより「オオナムチ出雲のシクミ」においてあらかじめシナリオが設定されていたからです。

いまの崩壊神オオナムチが最初に本格起動したのは、2008年4月21日。
出雲大社の「平成の大遷宮」がはじまった日です。

このときシンクロしたのが皐月賞のキャプテントゥーレと、愛知の砥鹿(とが)神社奥宮地震。

「トゥーレ」は北欧にあったとされる神々の理想郷。
日本神話でいえば、国常立尊の常世国。
オオナムチは神々の理想郷をつくること、そのリーダーとなることを最初に宣言したわけです。

2018年4月9日の島根県西部地震におけるイザナミの「国常立」宣言も、これとつながっています。
いわばイザナミを女王とし、オオナムチを最高指導者とする「トゥーレ(常世国)」が、いまつくられようとしてるんですよね。

そのための国生み。

一方の砥鹿神社奥宮地震は、オオナムチによる日高見(高天原)進攻作戦の発動を意味してました。
総大将は、奥宮にオオナムチの荒魂として祀られる、東北の神アラハバキ。
安倍の祖先、奥州安倍氏の守護神です。

じじつ東北地方でふたつの大地震がたてつづけに発生します。
6月の岩手宮城内陸地震と、7月の岩手県沿岸北部地震。

ですがオオナムチの本格起動にいち早く共鳴し、反応したのは中国でした。
憶えてる方もいると思います。5月の四川省大地震です。

この四川省大地震は、西王母の事象。
キーワードは、「楊貴妃」でした。

裏づけるかのように連動地震が、山口県長門市のムカツク半島の油谷で起きてます。
このムカツク地震はオオナムチの怒りのあらわれでもあるんですが、だいじなのは楊貴妃漂着伝説の地であること。
油谷には楊貴妃の墓まであります。

そしてさらにだいじなのが、その油谷こそが、安倍家代々の墓がある安倍晋三の地元だということです。

わかってもらえます?
のちの東日本大震災へとつながる日高見進攻作戦の総大将は、奥州安倍氏のアラハバキ。
かたやオオナムチと中国との連動において示された油谷は、安倍の地元。

そして2008年8月8日。
中国の北京五輪開幕と同時に、闇の若狭とオオナムチの武蔵国連動地震によって、オオナムチ出雲88事象が開始されます。

オオナムチ+中国+安倍+五輪。
もうこのときに、現在につながる共鳴のシナリオはできあがってたんですよね。

だからよりにもよって東京五輪イヤーに、安倍が習近平を国賓として招こうとしてることに僕は激怒したんです。
これまでも安倍は、あらゆる悲劇的事象のスイッチマンですからね。

楊貴妃の墓の伝説地はもうひとつあります。
オワリの熱田神宮。清水社です。

安倍がなぜ、あえてその熱田神宮が示したオワリのはじまりの日=10月22日に「国難」解散総選挙をやったのか。
それがどういうシクミなのか。
両者をつなぐ「楊貴妃」のワードから判断できると思います。
彼女がなんと呼ばれてるかを考えれば...。

そう。
傾国」です。

いま2ndステージは、オオナムチ出雲88事象とともにまさにクライマックスを迎えようとしています。
それは1stステージの東日本大震災にまさるとも劣らない大破壊をともなう可能性がある。

復活した黄泉のイザナミはいまや国生みのイザナミとなって激甚災害をもたらし、オオナムチも大魔神ばりの崩壊神と化して大攻勢をかけてきている。

おまけにローマ法王のナガサキ訪問で、「火の禊の十字」の最終セッティングが完了したいま。
出雲の大遷宮開始と同時に示された共鳴のシナリオどおりに、安倍が中国国家主席を国賓として来日させることが、どんだけ巨大な化学反応をうむか。

考えるだけで、ゾッとします。
たとえるなら、崑崙山から西王母を呼んじゃうようなものですから。
もしくは女媧かな?

そんなこんなで起きたのが、今回の新型コロナウイルスのパンデミック。
(WHOはパンデミックにあたらないとしてますが)
もう来る前からこんなんなっちゃったってことですよ。

ただ、これがもし「雷公の計」でもあるのなら、「白紙にもどそう道真さん」で、桜の咲くころに予定されている習近平来日が白紙になる可能性は高いです。

火のカグツチの「秋葉」外務次官が、国賓来日調整のため北京に向かったのが1月13日。
とたんに新型肺炎ですしね。

もっとも、そうなるにはさらなる感染の拡大、というか変異を起こさせるやもしれず、習近平来日とパンデミック、これはもうどっちもどっちって領域ですね。

コメントいただいたように、2011年以来日本と連動状態にある大地母神のアナトリア(トルコ)では、去年から地震活動が活発になっています。
こちらも懸念材料です。


これまで軍閥の解体、かつてない中央権力の強化に邁進してきた習近平は、新型コロナウイルスを契機に、みずからの非を棚に上げてさらなる権力の集中へと向かうでしょう。

安倍もおなじ。
自分らの根本的な危機管理能力の欠如を棚に上げ、法整備、憲法改正もふくめ、政府の権限強化、権力集中に向けて画策してゆくはずです。

ですがそれもまた「傾国のシクミ」であることを、せめてここに来てくださってるみなさんには、しっかりと頭に入れておいていただけたらと思います。


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2020.02.08 / Top↑

1月31日、WHOがようやっと新型コロナウイルスに緊急事態宣言を出した。

WHOのテドロス事務局長は、習近平とチャイナマネーで結ばれたエチオピア人。
いくら世界機関とはいえ、これでは正常に機能するわけがない。

習近平への忖度と、春節で大挙して訪れる中国人観光客の経済効果から対応が後手後手にまわった安倍政権とおなじ、「金か命か」のテーマが、ここにも見える。

そんな新型コロナウイルスのごたごたに乗じて、安倍はおなじ31日、黒川東京高検検事長の定年延長を閣議決定。
やましいことは国民の目が逸れてるスキに、というのはどこの国の政府も常套手段だが、安倍政権はそれがじつに顕著。
まさに亡国の政権だ。

今夏に任期が切れる稲田検事総長の後任に黒川氏をあてるための前代未聞の措置。
稲田氏が官邸の意向である総長辞任=黒川就任を拒否したため、定年を延長して任期切れを待つことになった。
「検事総長も忖度がはたらく者を」という政権側の意図見え見えの人事。

例のカジノ統合型リゾート「IR」収賄事件の秋元議員、公職選挙法違反の河井議員を強制捜査した検察のトップに「官邸べったりの黒川」を置くことがどういうことか、いわずともわかってもらえると思う。

検察庁が法の番人ならぬ、権力の番犬になり下がるわけだ。

そんな安倍が憲法を改正しようとするこの怖さ。
どうして国民の多くは感じないんだろう?
新型コロナウイルスの対応にしても、あきらかに国民の生命なんて二の次なのにさ。

国家総動員法の時代と、まったくおなじ体質。
自分の目の前で歴史がくり返してるのにな。
下がらない支持率は、もはや国民の半分は思考停止してるとしか思えないよ。

過去の政権がいずれも検察庁人事に手を出さなかったのは、法治国家、三権分立の原則を崩しかねないから。
だが反社会的勢力の定義は理解不能と閣議決定し、募ると募集はちがう意味だと主張して日本語学者を困惑させるおバカな安倍に常識的倫理が通用するはずもない。

自身の「桜を見る会」には莫大な国費を平然とつぎ込みながら、新型コロナウイルスの帰国者には飛行機代をケチって一律8万円を請求する。
批判を受けてやめたようだけど、こういうトコにしっかり出る政権の本質を、僕らは見逃してはならないんだよね。
ほんとはさ。

定年延長の件もおなじ。
忖度の田日銀総裁づいて、忖度の川検事総長。
そうなれば亡国の安倍は、金と法を両手に、手玉にできる。

まさに「黒」い闇の政権
安倍「9・11」内閣の「9・11」ってさ、今回の新型肺炎のようなテロ的突発事象のみならず、陰謀のブッシュ政権ばりの腹黒さも伝えていたんだな。

どうする?
安倍日本の闇、月黄泉の生贄の闇は、もうまっくろくろすけだぜ!


その生贄の闇を象徴するようなふたつのニュースが、翌2月1日に報道された。

ひとつは、37歳の内閣官房職員の飛び降り自殺。
2018年3月7日に森友問題で自殺した、財務省近畿財務局職員を思い出す。

飛び降りた職員は埼玉県和光市の国立保健医療科学院に泊まり込んで、武漢からの帰国者の受入れ業務を担当していたとのこと。

帰国第一便では隔離希望者に対してホテルの部屋数が不足する騒ぎになったが、これってあきらかに政府が半数くらいは自宅に帰そうとしてたってこと。
とうぜん非難ごうごうで、第二便から全員一時隔離に変わったようだけどね。

こうした政府の危機管理能力の圧倒的な欠如。
国民への絶望的な意識のなさ(ようするにホントは国民なんてどうでもいいってこと)からすべて後手後手にまわったドタバタ劇のしわ寄せが、一気に現場にきてるんだろう。

もし彼が、深々と頭を下げつつも目をむき出しにする佐川元国税庁長官みたいな人間なら死なずにすんだのに。
と、多くの方が思うかもしれないけども、明日はわが身だってこと、お忘れなく。
佐川=安倍政権だし。
生贄の黒い闇...だしね。

そういった意味でとくに象徴的だったのが、おなじ2月1日に福島県で起きた県警ヘリ「あづま」の不時着事故だ。

会津若松の竹田総合病院から東京の東大病院に、移植手術の「心臓」を運ぶ途中、郡山市三穂田の下守屋に不時着し横転。
(「守屋」ってトコがまたね。物部守屋かよ)

警察官や医師ら7名が重軽傷。
心臓の移植手術は断念された。

会津といえば、火災が中越沖地震の柏崎刈羽原発火災とともにフクシマへとつながった、会津総鎮守の伊佐須美神社。
祭神はイザナギとイザナミ。
いまはなき「再会のイザナミ」を示した重要な事象神社でもある。

かたや「ヘリ+あづま」は、日本武尊事象。
もっと正確に云えば、オワリのはじまりの日=10月22日の即位礼正殿の儀でトレンドになった、「天叢雲剣(草薙剣)」の事象だ。

天叢雲剣のスサノヲ=草薙剣の日本武尊。
新型コロナウイルスが「火の禊のスサノヲ」の事象であること。
だとすれば、太陽黒点周期サイクル25が立ち上がるための生贄祭祀の可能性があることはまえに書いた。

安倍の「テオティワカン太陽のピラミッドの祈り」からはじまったこの生贄祭祀の流れ。
古代メキシコの生贄の儀式で太陽に捧げられたのは、晋三ならぬ生きた「心臓」である。

わかってもらえると思う。
この県警ヘリ「あづま」の事故がなにを意味するのか。

イザナミをはじめシクミの神々は、生贄の心臓をご所望なのだ。

その心臓とはもちろん3月に黄泉のゲートウェイが開通する、五輪の「TOKIO」のことでもあるのだろう。


1月31日、千葉県でも感染者が確認された。
中国人女性の20歳のバスガイドで、「父なる大和」の奈良のバス運転手からの3次感染。

2月1日の午前2時7分。
寝入りバナを、緊急地震速報の警報音で起こされる。

茨城県南部M5.3 震度4。
震源は茨城県のつくばみらい市。

午前1時11分には千葉県東方沖M5.0 震度3。
午前3時7分には千葉県南部M3.0 震度1が起きていた。

連続したこの3つの地震はさきに述べたニュースとも、そしておそらく「みらい」ともつながる重要な事象だろう。

詳細は後日。
ここでは、地震の3つのポイントだけ確認しといていただければと思います。

 ☆2月1日午前1時11分
 202002010111b.png

 ☆2月1日午前2時7分
  202002010207.png

 ☆2月1日午前3時7分
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2020.02.03 / Top↑