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闇の熊本大地震の日、2019年「4月14日」の福島第一原発再視察
黄泉の熊本大地震の日、2020年「4月16日」の全国緊急事態宣言

「亡国の安倍」が踏んだこのふたつの地雷が、熊本大地震の事象エネルギーを復活させた。

そして起きたのが、球磨川の大氾濫。
去年7月3日「ナミの日」にはじまり、全国へと拡大した、「令和2年7月豪雨」だ。

熊本の人たちにとっては大地震以来の緊急事態。
「また熊本が...」というやりきれない声も多く聞かれた。

なかでももっとも壊滅的な被害をうけた球磨村は、イザナミを祀る岩戸熊野坐神社。
国指定名勝の神瀬鍾乳洞をふくめた神域全体が黄泉の国とされ、古くから信仰されてきた。

神瀬の岩屋

ご神徳は、「黄泉がえり」。
黄泉の熊本大地震のエネルギーは、まさに球磨村からよみがえったわけだ。

皮肉にも安倍「9・11テロ」内閣は、みずから地雷を踏んだこの豪雨災害を、熊本大地震とおなじ大規模災害復興法にもとづく「非常災害」に指定している。

だがもし安倍が五輪開催に執着しなければ。
国民の声を聞き、早々に緊急事態宣言を出していれば、避けられた災害である。

奇妙に聞こえるかもしれないけど、僕はマジで云っている。
シクミとはそういうもの。

墓穴は神々が掘るんじゃない。
僕ら人間がみずから掘るものなのだ!


「非常災害」は2016年の熊本大地震、2019年の台風19号(東日本台風)につづく三例目。
そのいずれもが、「Presented byイザナミ」ってトコがまたなんともいえない。

パワーでかすぎやろ!

2019年10月の東日本台風は、東日本大震災の再来的様相を呈していた。
イザナミは最後に福島第一原発上空を通過させ、「リメンバーフクシマ」のメッセージ(警告)を僕らに伝えている。

憶えている方もいるかもしれない。
あのころ、2018年から19年にかけて、「2010年の再来」の流れがあったことを。

2019年の後半から2020年にかけては、「2011年の再来」に潮目が変わった。
東日本台風がそうだし、新型コロナによる大相撲本場所の中止。
北アルプスの群発地震だってそう。

この流れで大震災も再来か!?

と、僕は危惧したし、4月16日の全国緊急事態宣言が巨大地震の起爆装置となる可能性大として、当時「夏あたりが危ない」とみなさんに警戒を呼びかけた。

でもじっさいに起きたのは大地震ではなく、「令和2年7月豪雨」。
エネルギーは「火」ではなく、「水」の事象へと転換された。

では、「2011年の再来」の流れも、巨大地震の再来の可能性もその7月豪雨で終わったのかというと....。

残念ながらそんなことはない。
安倍「9・11テロ」内閣が、最後にサイアクの地雷を踏んだからだ。

いうまでもなく、7月22日の「GOTOトラベル」である。

7月22日は、イザナミ「黄泉がえり」の日。
2009年に今世紀最大の皆既日蝕とともに、イザナミがよみがえった日だ。

よりにもよってなんでそんな日に、前倒してまで「GOTO」おっぱじめるかね。
安倍も二階も菅も、呪われてるとしかいいようがない。
既得権益のために、国民の墓穴を掘りやがった。

「GOTOトラベル」は「GOTO 黄泉」。
GOTO 黄泉がえり」。

それがいまのイザナミ「国生み神事」のメインテーマ。
令和2年7月豪雨は、その予兆。はじまりにすぎなかった。
ということになる。

そしてその流れで起きたのが、映画「黄泉がえり」の主演女優、竹内結子さんの自殺。
彼女の死は、いわば僕らのひな型だ。


ちと余談なんだけど、うちの職場って気味わるいくらい事象性が高い。
熊本大地震の直前には同僚が突然死。かわって入ってきたのが「熊本」で、おまけに「竹内」もいる。
熊本さんはフクシマ(避難区域)。去年4月入社の竹内さんは長野県松本市の出身。
彼が入ってまもなくして、長野県松本市で「恐怖のホタカ」の北アルプス群発地震がはじまった。
そして女優の竹内さんの自殺。
しかも彼女が亡くなった9月27日は、その「恐怖のホタカ」の事象日。
こんな偶然ある?
というわけで、とくに彼に関しては極力避けさせてもらっている(苦笑)。
僕自身、「ホタカの障り」を受ける身だし....ね。


7月22日の「GOTOトラベル」以降、新型コロナは「GOTO黄泉」の様相を呈してゆく。

去年7月22日までの死者数は、1003人。
それが今月1日の時点で、7947人にまで激増。
月平均に換算すると、去年2~7月の170が、8~2月には990にジャンプアップしている。

もちろん新型コロナに限った話ではない。
「GOTOトラベル」は「黄泉がえり」の全国チェーン展開。
「ヒロシマの火」の全国展開を思わせる、聖火リレーとおなじ。

東日本大震災も、熊本大地震の事象エネルギーにしても、「菅+バルス」とあわせていまや確実に「GOTO黄泉がえり」へと向かっている。
「GOTO 巨大地震」へとだ。

だからこそイザナミ「鬼やらひ」の2月2日に、「阿蘇大橋+緊急事態宣言」のニュースがリンクしたんだよね。

去年の「4月16日+全国緊急事態宣言」とまったくおなじ組み合わせ。
熊本大地震で阿蘇大橋が崩落したのは、4月16日だ。

つまり安倍が復活させた黄泉の熊本大地震の事象エネルギーは、いまもしっかり活きていて、「鬼やらひ」の本番を待っている。
ということ。
阿蘇大橋のようによみがえる日。
あらたな復活の日をだ。

しかも新阿蘇大橋の開通は「33」日後って発表だったよね。
「33」は闇の熊本大地震で益城町に震度7をもたらした、土蜘蛛の事象数。

黄泉だけでなく、闇の大地震のエネルギーもスタンバイ中。

つうかなんでまた33日後の開通を、よりにもよって2月2日に発表するかね、国土交通省!
キリよく30日後って2月5日に発表すりゃいいじゃん。
おまえも墓穴掘りかよ!

事象数「33」のおおもとは、高浜原発に巣食う闇の王陸耳御笠(くがみみのみかさ)。
益城の土蜘蛛を動かしたのもそう。

そして高浜原発といえば、プルサーマル3号機の「みらいくん」。
ご存じ東日本大震災と熊本大地震の起爆装置。
「終いのみらいくん」だ。

あのときとおなじ「終い天神」の12月25日の再稼働はまぬがれたけど、高浜原発3号機「みらいくん」の再稼動には、僕らはほんと目を光らせてなければならない。


・・・って書いたトコで、ためしに検索してみて悪寒が走った。

3月3日に原子力規制委が、蒸気発生器伝熱管の損傷に関する関西電力の対策を承認。
これを受け、関電は高浜原発3号機を3月7日に再稼動させる。
とのニュースがヒット。

3月3日は闇の「33」。
「鬼やらひ」の日の栃木県北部「足尾銅山」震度4で、事象的に注目してたのが3月3日。

ことしとおなじく2月2日が節分だった124年前の1897年。
足尾銅山鉱毒事件の被害住民が大挙して東京に向かった、日本の公害反対運動における歴史的な日だ。

その日に原子力規制委がGOサイン。
せっかく伝熱管損傷が「終いのみらいくん」の成立を阻止してくれたのにな。

しかも関電が発表した3月7日は、「鬼やらひ」から33日後の新阿蘇大橋開通の日。
阿蘇大橋が黄泉がえる3月7日に、闇の「みらいくん」が再稼動する!

「777」の核兵器禁止条約(1月22日発効)とおなじ2017年。
6月6日に示された、「恐怖のみらいくん」がだ!

なんでこうもうまく墓穴って掘れちゃうんだろう?

まるでこの国全体がイザナミ高天原の「バルス」を。
巨大地震の「GOTO 黄泉がえり」を。
その「恐怖のみらい」を望んでるかのようだ。

まあ安倍に菅に二階に国交省に関西電力。
これだけでも、墓穴を掘る連中の共通項がかいま見えるけどね。
父なる文明的に....。


3月7日は消防記念日。
去年ヒロシマで新型コロナの初感染者が出た日。

「恐怖のみらいくん」が成立した2017年。
長野県消防防災ヘリ「アルプス」の墜落事故(9名全員死亡)につづいて、「日本武尊のオワリの道」がはじめて示されたのも3月7日だった。
核融合科学研究所の重水素実験」である。

次回はこの3月7日について、もうすこし詳しくふれてみたい。

「99の御柱」を天之御柱とする地球母神イザナミの高天原成立にともない、予想どおり地球の地殻変動が活発化してきている。

地震と噴火がくり返されるインドネシアでは、シナブン山まで大規模噴火。
410年の長い眠りから東日本大震災の前年2010年に復活した、いわくつきの火山。

日本では沖永良部島につづいてイザナミ回帰日蝕の諏訪之瀬島。
イタリアではエトナ火山。

アイスランドでは首都近郊のレイキャネス地方で火山性地震が頻発。
2010年のエイヤフィヤトラヨークトル以来の大噴火が懸念されている。

かたや五輪聖火のギリシアでは、これまでになかったM6.3の内陸地震。
南太平洋のニューカレドニア沖ではM7.7。
2011年クライストチャーチ地震のニュージーランド海域でも、M7.3、M7.4につづいてM8.1の巨大地震が発生。

 20210305.jpg

ああとうとうこのクラスまで来ちゃったか。
ってカンジ。
去年はM8なんて一度もなかったもんね。

明日は阿蘇大橋がよみがえり、「恐怖のみらいくん」が再稼働する3月7日。

要注意の事象日だけど、いきなり巨大地震ってのはないと思うのでご安心を。
日本列島も大きめの地震増えてきたけど、すくなくともまだ東日本大震災の前のレベルには至ってないかな。

とはいえ、3月7日の「みらいくん」に、3月11日の99総理と88天皇の大震災十周年式典。
3月25日「フクシマ」スタートの聖火リレーをへて、イザナミの「鬼やらひ」がヒートアップしてゆくのは火を見るよりあきらか。

コメントいただいたように、「北緯37度43分の福島県沖M7.3」の翌日2月14日には、『鬼滅の刃』第2期の年内TV放送が発表されている。
 ☞ https://kimetsu.com/anime/yukakuhen/

キャッチコピーは鬼殺隊の「柱」。宇髄天元(うずいてんげん)。
天元(あもと)の柱は、天御中主神。

いわく、「こっからはド派手に行くぜ」。

どうやらイザナミさん、これからもっと「ド派手」にいく気らしいよ。


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2021.03.06 / Top↑

いま「イザナミの鬼やらひメッセージ(6)」書いててさ。

3月7日の新阿蘇大橋開通に関して、

>高浜原発3号機「みらいくん」の再稼動には、僕らはほんと目を光らせてなければならない。

って書いたトコで、あらためて高浜原発3号機を検索してみた。

そしたら....。

☆高浜原発3号機、7日に起動へ 関西電力
毎日新聞 2021/3/4 15:06

原子力規制委員会は3日、関西電力高浜原発4号機(福井県)で見つかった蒸気発生器伝熱管の損傷に関し、運転時に発生器内で生じる「鉄酸化物」が伝熱管を傷つけたと推定した関電の原因分析と、薬品で鉄酸化物をもろくさせるとの対策を了承した。
了承を受け、関電は停止中の高浜3号機の原子炉を7日に起動、4号機は4月上旬に起動させる。

だって!!!

イザナミ「鬼やらひ」の2月2日。
国交省が「33」日後の3月7日に新阿蘇大橋が開通と発表した、その3月7日。

熊本大地震で崩落した阿蘇大橋の「黄泉がえり」の日に、「恐怖のみらいくん」再起動だぜ!

イザナミの予告どおりやん

おまけに3月3日の原子力規制委の承認。

「33」は2016年4月14日に熊本の益城町震度7をもたらした土蜘蛛の「闇」の事象数。

その闇の王が、高浜原発3号機「みらいくん」の陸耳御笠(くがみみのみかさ)だ。

すげー鳥肌。
寒気したよ。

「菅+バルス」の流れに、東日本大震災と熊本大地震の事象エネルギーの黄泉がえり。

熊本大地震の阿蘇大橋とともに、「恐怖のみらい」がよみがえる。

詳細はいま書いてる途中なわけだけど、

まさに「GOTO黄泉がえり」だし、「GOTO巨大地震」の流れそのもの!

もうダメだろ。これ。


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2021.03.04 / Top↑

陛下、どうぞ皇居にて自粛していてください。

なにもなさらず、ヘタに動かないでください。

政府主催の「東日本大震災十周年追悼式」にご出席なんて、もってのほかです。

論外です。

不吉どころか、最凶です。

99られた「菅+バルス」に、88天皇。

しかも大震災「十」周年。

サイアクの組み合わせですよ。

88+99=艮(うしとら)の御柱。

しかも菅は、東北新社の鬼門(うしとら)の災いのさなか。

集うは悪魔つきのような面々。

「国立」劇場を魔法陣とした、「大震災召喚」の構図ですよ!

どうか陛下、後生ですから、

せめて皇居からオンラインでお言葉を!


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2021.03.02 / Top↑

聖火リレーがスタートする3月25日は、2018年に「国生みと国難の時代」が開始された「運命の日」。
 ☞ https://ugoitoto.seesaa.net/archives/201804-5.html

太宰府天満宮の命日祭ってだけでなく、平将門が討ち死にしたのも、西暦940年の3月25日。

日本三大怨霊の道真公と将門公は、福島第一原発大爆発の事象神。
読み方はちがえど、あのときとおなじ道真公の「菅」の名をもつ首相が、福島出身の女優芦名星さんの自殺(バルス)と99られて(第99代総理)、去年9月に復活。

その「フクシマの星」の「菅+バルス」の流れで、芦名星さんの誕生日11月22日に茨城沖「東海村」震度5弱が発生。
大手町の「首塚」改修工事とあわせて、将門公が完全復活する。

鹿島神宮沖の「不動とはやとの衝突津事故」や、福島沖M7.3による相馬中村神社の参道破壊も、将門公の事象だ。

相馬中村神社は「フクシマの星=天御中主神(相馬妙見)」と、相馬氏の祖神将門公を祀る。
1stステージでお伝えした、福島第一原発の事象神社だ。

かたや菅首相がいま、長男(東北新社)の違法接待問題。
過去に高額接待を受けた山田真貴子内閣広報官の辞任で、窮地に立たされてるのもまたこの「菅+バルス」の流れ。

菅はいままさに、『天空の城ラピュタ』で「バルス」の光をあびた、このムスカ状態になってるわけ。

 ムスカ 目が、目がぁぁっ

「ラピュタ」に大破壊が起きるのは、このあと。
シクミは「ラピュタ」のシナリオを再現してるんじゃないかって、思う部分もある。

こうした「フクシマの星」の「菅+バルス」の流れ。
しかも道真公の命日祭+将門公が討たれた3月25日。
国生みと国難の時代の「運命の日」に、フクシマから聖火リレーがはじまるんだよ!

タダで済むわけないよね。

フクシマは、ヒロシマの再来。
東京五輪の聖火は、星野村の「ヒロシマの火」みたいに呪われている。
じっさい呪われた「ヒロシマの火」を持って全国を走りまわるようなものだろう。
去年、二度消えるアクシデントがあったのは、ヒロシマとナガサキって意味だ。

島根県知事の聖火リレー中止表明は、「出雲からの警告」だと僕は思う。

参加される方はそれこそジャンヌダルク小池都知事のように、「火あぶりになってもかまわない」ってくらいの覚悟と警戒心が必要だと思うし、読んでくださってるみなさんは、聖火の移動にともないどんな事象や地震が誘発されるかチェックしておいてほしい。

僕自身も首都圏脱出の機の目算を立てるべく、注視していくつもりだ。


3月25日は電気記念日。

かつて、2007年の電気記念日には能登半島地震が発生。
能登半島地震の志賀原発から、のちの福島第一原発に至る「大地震+原発」の流れがはじまった。

2018年3月25日もしかり。
この日に「国生みと国難の時代」がはじまったからこそ、2018年の北海道胆振東部地震でも、2019年の房総半島台風や東日本台風でも、「ブラックアウト」が大問題になったんだよね。

電気といえば、雷。
雷といえば、道真公の祟り。

とくにことしは背番号「83」の原巨人監督による「73」の桑田コーチ就任で、すでに道真公の「桑原」が示されている。
「ナミ」と闇の「くわばら、くわばら」だ。

この「くわばらくわばら」の流れで大河ドラマの『青天を衝け』が、まんま青天を衝いて霹靂をもたらさないこと。
たとえば道真公の事象数「サイクル25」の太陽のミロクが、キャリントンイベントみたいなスーパーフレアの衝撃波を地球にもたらさないことを切に祈るよ。

先月13日の福島沖M7.3にも、太陽がかかわってただけにね。

2018年の電気記念日には、玄海原発3号機が7年3ヶ月ぶりにプルサーマル発電を開始。
これで「73」が....。

黄泉のイザナミの体からバチバチと生まれた八雷神を祀る八ヶ岳で、4人が重傷、3人が死亡する滑落事故。
これで「43」が示された。

さらに太宰府天満宮の命日祭と玄海原発3号機の組みあわせで再起動したのが、末社の「榎社」だ。
玄海と伊方原発3号機の「プルサーマル33ライン」にある、道真公のオワリの地。

この榎社が、道真公の「菅」政権で福島第一原発を終わらせたおおもとの事象神社。
設定されたシクミ上のキーワードは、「道真公+原発+オワリ」だ。

1stステージでは、2009年12月の玄海3号機と伊方3号機のプルサーマル発電開始でこの「榎社のオワリのシクミ」が起動。
おなじプルサーマル炉の福島第一原発3号機が大爆発を起こす破目になった。

2ndステージの今回は、玄海原発3号機+電気記念日。
原子力をふくむ「道真公+電気+オワリ」がキーワード。
そりゃ大規模ブラックアウトだって起きるわな。

イザナミの「国生み」を予感していた僕が、その日を「運命の日」。
運命のはじまりの日だと判断したいちばんの理由は、この「榎社のシクミ」の再起動。

じっさいつづく4月9日に島根県西部地震が発生。
イザナミが「国常立」宣言をして、「国生み」を表明。

道真公の縁日4月25日に、TOKIO山口の事件が発覚。
2016年に諏訪大社「本宮一」建て御柱の事故で、イザナミの「天之御柱」が日本列島の十字におっ立った5月5日。
艮の金神の勝負が示される5月5日に、「TOKIOの御柱」が成立(正式発表は6日)。

という流れだった。

「房総沖スロースリップ地震」とともに、イザナミの「国生み神事」と「国難の時代」が本格化していったのは、そのすぐあとだ。

>女皇や地球母神といっても、やさしさを求めるのは筋違い。
 なんせ「国生み」開始時に、
 イザナミは島根県西部地震(震度5強)で「国常立」宣言をしているのだ。

 つまりイザナミ=封印された国祖神、国常立尊(くにとこたち)。
 イザナミの高天原は、艮の金神の高天原でもある、ということ。

2010年寅の年の「88の御柱」と、ことし丑の年の「99の御柱」をあわせて「艮(うしとら)の御柱」だと、「イザナミの鬼やらひメッセージ(1) 」でお伝えした。

99られた「もうひとりの菅」政権の現在の苦境は、「菅+バルス」だけじゃない。
「榎社のオワリのシクミ」に、イザナミ高天原と「艮の御柱」の影響まで、もろに受けてるんだよね。

それはコメントいただいたように、長男の東北新社のロゴマークを見れば一目瞭然。

 東北新社

まんま東北。
艮の鬼門を指してるよね。

まるで、イザナミ「鬼やらい」の翌日に文春砲にやられたのはコイツのせいだ、と。
いまのシクミの流れ、そのヤバさを僕らに教えてるかのようだ。

重要なのは東北新社やスカ総理だけでなく、日本全体がおなじ危機にさらされてるってこと。

黄泉の99姫の呪いに、フクシマ(ヒロシマ)の呪い。
「榎社のオワリのシクミ」に、「菅+バルス」。
日本三大怨霊の平将門の祟り。
国生みと国難の流れ。
イザナミ高天原と「艮の御柱」。

その集中砲火のいちばんの起点になりうる場所ってどこだと思う?
そうだよ。フクシマだよ。

そのフクシマから聖火リレーがはじまるんだよ。
まるで「私たちに集中砲火をあびせてください」と云わんばかりに。

こんな「呪われた五輪」ないって。

忘れちゃいけない。

東日本に大震災以来の壊滅的被害をもたらした「令和元年東日本台風」が、「リメンバーフクシマ」とばかりに最後に福島第一原発を示していったことを。

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先月13日の「北緯37度43分の福島沖M7.3」でも、1号機と3号機の水位低下がニュースになった。

イザナミにしてみれば、もうじゅうぶんに警告はしたってカンジなんじゃないかな。

2021年3月25日はあらたな「運命の日」になりうるし、じっさいなっちゃうんだろうなと僕は思う。


次回は緊急事態宣言+阿蘇大橋の3月7日について、できるだけ早くUPしたい。

ちなみに足利の山火事では、アニメ「刀剣乱舞」の聖地木曽御嶽神社とともに、天満宮や三日月神社の祠が焼失した。

三日月神社は月待信仰のおやしろ。
この時期に「火の禊+月を待つ」といえば、やっぱ「月のミロク」なんだろうな。


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2021.03.01 / Top↑

ちと、イザナミの鬼やらひメッセージまでの流れを復習....。


シクミには、神々の事象日のほかに設定された日づけがある。
たとえば令和元年「即位礼正殿の儀」が行われた10月22日は、「オワリのはじまり」の日だ。

あのとき安倍の「萬歳旛」が強風で落下したのは笑えたし、印象的だった。

萬歳は万年。
萬歳旛(ばんざいばん)は天子の末ながき世を祝し、即位の礼でのみ掲げられるもの。
その萬歳旛が地に墜ちたのだ。

わかると思う。 この意味。
即位の礼自体が「オワリのはじまり」の地雷を踏んでる上に、末ながき世が否定された尋常ならざる不吉さ。
そのウラに見え隠れする、シクミの神々の強烈な意志....。

閣僚の辞任ドミノにつづいて安倍が総理の座を手放したのは、それから十ヶ月後。
あの萬歳旛は、安倍政権の「オワリのはじまり」でもあったんだよな。

2017年10月22日。
「国難突破」解散総選挙。

こちらはこの国、僕ら国民全体が「オワリのはじまり」の地雷を踏んだ日。

当時は8月3日に組閣された第3次安倍第3次改造、本人いわく「仕事人」内閣。
事象数「83」と「33」の、「闇の仕事人」内閣だ。

森友・加計に自衛隊日報問題。
ボク難から北朝鮮の核ミサイルへと国民の目をそらすべく、安倍が「Jアラート」につづいて調子こいて放った「国難」の言霊が、この国の「オワリのはじまり」を決定づけた。

みごとな「闇」のお仕事....。

もともと安倍のバックに渦巻くのは奥州安倍氏の怨念の「闇」。
その奥州安倍氏が滅亡したのも、「国難」総選挙とおなじ10月22日。

以来、この国は激甚災害の「国難」つづき。
そして新型コロナ....。

そういやむかし、「国難突破」をスローガンにして滅びた国があったっけ。
安倍の大好きな、大日本帝国だ....。


古来日本は言霊の国。
事象ワードとは、韻をふみひびきあう、言霊のようなものだと思う

日づけもおなじ。
過去の大災害の日づけは被災した人々の記憶だけでなくシクミにもインプットされ、あらたな事象の起爆装置として設定される。

歴史的な重大事件の日にも、トラップは仕掛けられている。
2001年アメリカ同時多発テロの、「9・11」もそう。

2019年9月9日の房総半島台風では、森田健作千葉県知事の無能さが際立った。
だがそれ以上に危機管理意識の欠如をさらけ出したのが、安倍自民党だ。

激甚災害も被災者もそっちのけで、9月11日の組閣に興じた。
(おい小泉。おまえのあのニヤけ顔忘れんゾ)

当時僕はその新内閣を、安倍「9・11テロ」内閣だと書いた。
この内閣はきっと「9・11テロ」の韻をふむ。
国民をパニックにおとしいれる。
そう思ったからだ。

そしてそれは現実となる。
新型コロナだ。

感染の拡大は武漢COVID-19による同時多発テロの様相を呈し、当時ブッシュ政権が出した非常事態宣言の韻を、みごとに安倍内閣はふむことになる。

「全国緊急事態宣言」だ。


安倍は2013年から7年かけて、あらゆるシクミの地雷を踏み、「亡国」のセッティングを行ってきた。

東日本大震災の菅首相も副首相時代からすごかったけど、安倍ははるかにそれを凌駕する。
ダンジョンですべてのトラップにわざと引っかかってるカンジかな。

朝廷=父なるヤマトに滅ぼされた奥州安倍氏が現代の「父なるヤマト」のトップに立ったのだ。
「亡国」に動くのは自明の理。

東京五輪の安全性をあらためて世界に発信すべく、令和早々4月14日に行った福島第一原発の再視察もそう。

4月14日はごぞんじ「闇の熊本大地震」の日だ。
その日に起爆装置が設定されてないわけがないよね。

さっそく翌15日に、ノートルダム大聖堂火災が発生。
「火の禊の十字」が示されたことを憶えてると思う。

もちろんたまたまじゃない。
そのノートルダムを模してつくられたのが、東京都庁なのだから。

翌年新型コロナで東京五輪は延期となり、都庁はノートルダム大聖堂のように、「東京アラート」で赤く染まることになる。

赤い都庁 ノートルダム火災


前にも書いたけど、「火の禊の十字」が最初に示されたのは、安倍が五輪プレゼンの「アンダーコントロール」を証明すべく、2013年9月19日に福島第一原発を初視察したとき。

あれから6年もたったというのに、二度目の福島第一原発視察でもまたまた「火の禊の十字」が示された。
あきらかに東京五輪と福島第一原発と「火の禊の十字」がシクミ上ワンセットだということ。

ノートルダム大聖堂火災=火の禊の十字は、「ミロクの犠牲の十字」の京都アニメーション放火殺人とも、犠牲の島オキナワの首里城大火災とも、そしてローマ法王フランシスコのナガサキ訪問とも....。

「五輪の聖火」+「火の禊の十字」をイメージさせる、このブキミなロゴマークともつながっている。

 フランシスコ日本訪問

これらの起爆装置となったのが、闇の熊本大地震の日4月14日の安倍の福島第一原発視察なのだ。

ノートルダム大聖堂のように赤く染まった東京都庁もそう。

大聖堂には祈りを捧げるジャンヌダルクの像がある。
小池都知事の異名は、自民党のジャンヌダルク。
都知事選での名言(迷言)は、「火あぶりになってもかまわない」。

パリのノートルダムを模した都庁と、ジャンヌダルク都知事....。

僕には上の都庁の写真が、「東京五輪+火の禊の十字」へのあらたな警告に思えてならない。
東京が火あぶりになる、という。

個人的にはイザナミは「水蛭子の聖火」を象徴として灯したいんじゃないかって思う部分もあるので、だとしたら開会式以降かもしれない。
火の海になるのは。

とくに生贄祭祀の日の7月26日と、閉会式の8月8日=オオナムチ出雲の事象日は気になるよな。

もちろん中止なら話はべつだけども。


老害トリオの麻生副首相は、「東京五輪は呪われている」と云った。
これは暴言ではなく、正解。

シクミ的には、フクシマ=ヒロシマの再来とおなじ、大日本帝国の「帝都五輪1940」中止の再来。
呪い的には「フクシマの呪い」であり、「イザナミの呪い」。

安倍の原発輸出(フクシマの輸出)によって神話の書き換えを阻まれ、東京五輪決定の翌日、ふたたびカグツチに殺されて黄泉に堕ちた、黄泉の99り姫イザナミの呪いだ。

フクシマと東京五輪と「火の禊の十字」とイザナミの呪いはワンセット。

今月13日の「北緯37度43分の福島沖M7.3」でも、福島第一原発の事象神社である相馬中村神社が被災した。

相馬中村神社は、「菅+バルス」の芦名星さんが示した「フクシマの星」。
軒並み倒れた石燈籠は、とうぜん「バルス」のひな型。その予告ということになる。

でも福島第一原発がなんともなかったっつうのが意外だったんだよね。
ところが19日になって、福島第一原発の原子炉格納容器の水位が、1号機で70cmほど、3号機で30cmほどそれぞれ低下したとの東電発表。

さすが「73(ナミ)」。
再臨界の「バルス」も視野に入れてるってことか?

そういえば、仙台市博物館では伊達政宗像の兜の三日月型の前立てが地震で折れたらしい。
この三日月は妙見信仰に由来するもの。

こちらも相馬中村神社(相馬妙見)とつながっている。

東京五輪は、復興五輪でもあるらしい。
つまり復興ビジネス五輪。

なので聖火リレーはフクシマ(Jビレッジ)からはじまる。

でもさ、だれが3月25日に決めたんだろうね。
正直いって、バカじゃねえの?
と、思う。

福島第一原発事故といえば、菅(直人)政権。
菅政権といえば、天満大自在天神道真公だ。

「令和おじさん」も、「雷公の計」の新型コロナも天満大自在天神の事象。

3月25日は太宰府天満宮の春季大祭。
天満大自在天神道真公の命日祭の日だ。

道真公のオワリの日に、フクシマから全国へと聖火リーレーがはじまる。

これでは、まんまオワリのはじまり。
復興どころか、まるで大震災復活の祭典。復活五輪じゃん!


この文章はしつこくつづくんだけど、とりあえず明日に間に合わせたかったトコまでは書けたので、今回はこの辺で。

明日2月25日は、その天満大自在天神道真公の旧暦命日。

例の大阪天満宮では道真公を偲ぶ余香祭。
京都の北野天満宮では梅花祭がおこなわれる。

意外と事象が起きない日なんだけど、熊本大地震の前には「25-43」ナンバーのプリウス(先駆け)が大阪の梅田で暴走事故。

熊本大地震の起点になったからね。

25=道真公。
43=黄泉。
闇の王陸耳御笠(くがみみのみかさ)とつながる大阪天満宮が事象源。

今後を占う意味でも、明日の事象にはじゅうぶん注意してほしい。

ちなみに僕は休養に危険回避の意味もふくめて、明日は休みをとりました。
はなと一日寝てると思います。


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2021.02.24 / Top↑