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            暑いわ蒸すわでホントなんもする気おこらず。

            なのでブログもお盆休み。

            はなははなで、

            シッポの先までご機嫌ななめ45度。



     
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2019.08.18 / Top↑

8月7日(水)22時8分ごろ、浅間山で小規模噴火が発生しました。

今回の噴火は、2015年とおなじパターンだと思われます。

2015年6月16日、19日の小規模噴火は、小笠原諸島西方沖の超深発地震のあと。

今回は7月28日に三重県南東沖の深発地震がありましたね。

どちらも事象的には黄泉の大地母神イザナミの地震です。

逆にいえば、浅間山の噴火でふたつの地震の共通性があらためて証明された。

ってことになります。

小笠原諸島西方沖の超深発地震は、黄泉の99り姫となって復活したイザナミによる、国生みへの大攻勢のはじまりでした。

その過程で熊本大地震が起きます。

4月14日は闇(土蜘蛛)、16日が黄泉の地震でした。

三重県南東沖の深発地震は、規模的には小笠原諸島西方沖とはくらべものにならないくらい小さいもの。

でも場所が場所ですからね。

もろ黄泉国。

イザナミのあらたな攻勢って可能性もあるし、予断は許さないと思います。

8月4日の福島県沖地震(震度5弱)で終わりってわけにはいかないでしょう。


浅間山は出雲88事象開始後の2008年8月10日にも噴火しましたし、2009年2月2日の夫婦の日にも噴火しています。

イザナミ、出雲系の連動ですが、事象的にどの神の反応と見るべきなのかはっきりしません。

明治の神仏分離以降のイワナガヒメでいいのかどうかも。

もしイワナガヒメなら、雷公計島噴火(ニニギ)とも対応してることになりますが....。


明日は88事象の日。

なにが示されるのか、注目しています。



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2019.08.07 / Top↑

富士山修験道の開祖は、末代上人という平安末期の僧侶。
富士山頂の火口には八つの峰があるとされ、仏の蓮華になぞらえて「八葉」と呼ばれた。

久須志(くすし)岳もそのひとつ。
久須志神社は、もともと薬師堂だった。
薬師=くすし、だ。

現在の久須志神社には、オオナムチとスクナヒコナの「大洗コンビ」が祀られている。

天孫降臨以前の国づくりの神たち。
温泉の神としても知られ、ギリシアのアスクレピオスみたいな日本の医療神コンビでもある。
とくにスクナヒコナは、「医薬の祖」。
明治の廃仏毀釈で薬師堂が久須志神社になったとき、薬師如来のかわりにオオナムチとスクナヒコナが祀られたのはそういうワケだ。


ところで、この文章は6月22日の雷公計島噴火のあとに書きはじめたもので、本来の記事番号は「66」。
以降、京都祗園花見小路火災や博多祗園山笠の「安曇磯良丸伝説」。志賀神社の粕屋女性殺人事件に京都アニメーション放火殺人など、重大事象が続出したのでのびのびになってしまった。

そのことが、例の生贄祭祀の日の「66+安倍+火の禊゙大会(66回安倍川花火大会)」中止発表とつながってるかどうかはわからないけど、「66」のまま再編集してupすると「66の復活」になっちゃうので、新たな記事番号で書くことにした。

というのも、当時書きはじめた翌日。ちとヤなシンクロメッセージがあったから。
しかも「薬師堂」のワードでだ。

僕が事故の治療で通ってた千葉メディカルセンターの近くには斎場があって、バス通り側の電柱によく「〇×家」って案内が出ている。
いつもは気にもしてないんだけど、その日はさすがに、(◎_◎;)ってなった。
ななんと、「薬師堂家」だったからだ。

そりゃ驚くよね。
久須志神社=薬師堂の事象について書きはじめたばっか。
しかも、薬師堂なんて名まえ見たの、うまれてはじめてだ。
むかし薬師寺ってボクサーいたから、薬師堂さんだっているんだろうけどさ。

で、うちに帰ったらポストに一通のダイレクトメールが入ってて、どこからだ?って見たら、こっちも薬師堂だった。
むかし知人にすすめられてソンバーユ買ったトコ。
忘れもしない大震災の2011年。
巨大化した背中の粉瘤の手術をしたときだ。
(病院に通ったのはそのとき以来)。

なんだこの薬師堂シンクロは?
と思ってあらためて住所を確認したら、福岡だってのは憶えてたけど、筑紫野市の針摺だったんだね。
最寄りのJR駅は、天拝山。
もろ道真公じゃん。
針摺の由来の針摺石も、天拝山も、菅原道真公伝説の名所だ。

 ☞ https://www.city.chikushino.fukuoka.jp/kyouikubu/bunka-joho/harisuriisi.html

記事では雷公計島噴火によせて、久須志神社の崩壊と僕の個人事象、つまり3月19日の事故との関係について書くつもりだった。
だったというか、これからあらためて書いていくんだけども。

とうぜん雷公計島噴火とシンクロした、例のホピの最凶のセレモニーにもふれるつもりだった。
須走口五合目の小富士でおこなわれた、「ヒロシマの火」をよみがえらせるフェニックスセレモニーだ。
その須走口登山道の頂上に、久須志神社=薬師堂はある。

久須志神社の崩壊(くずし)事象と「ヒロシマの火」はとうぜんつながっている。
なんせ「核をめぐるトモダチ作戦」のオオナムチだ。

記事を書きはじめた翌日。僕はいきなり葬儀場の案内板。セレモニーホール〇×会館の「薬師堂家」で答えを示されちゃたわけ。
ホピのセレモニーが、「死の儀式」である、と。

雷公計島噴火を、別雷神ニニギと糺(糾す)の神ウガヤフキアエズの雷公事象だとする見方は、いまも変わらない。
北海道の雷公神社に祀られる上下賀茂の神だ。

だが、こと富士山とのつながりに関しては、雷公とは火雷天神道真公である。

アイル・グラハムを発起者として、富士山でおこなわれたホピのフェニックスセレモニー。
星野村(福岡)の禁断の「ヒロシマの火」を使った、このきわめて愚かな破局への儀式と雷公計島噴火との連動のバックには、確実に「令和」=太宰府の道真公がいるのだ!


 2019.6.22富士フェニックスセレモニー

久須志神社に道真公は祀られてないじゃないか、と思う方もいるだろう。

だけど「薬師堂=894堂」だしね。
道真公の事象数の。

安倍政権の韓国文政権への攻勢が、ファットマン・オオナムチの「父なる火の禊」への大攻勢の流れだって話はまえに書いたけど、ホワイト国除外なんてもろ白紙(894)の道真さんだよな。

つねづね云ってるとおり、道真公はオオナムチの直属の部下だ。
その理由は、太宰府天満宮の奥にいけばわかる。
あ、出雲系なんだって、すぐに。

「らき☆すた」の聖地、天穂日命とオオナムチの鷲宮神社にも合祀されている。
「らき☆すた」神輿の土師祭の由来、土師氏の末裔が、道真公だ。

コメントいただいたように、「らき☆すた」の監督が亡くなった京都アニメーションが、藤原氏の墓地群=宇治陵の地区にある点も重要だろう。
正直、あんま考えたくないけどね。

話は古くなるけど、憶えてる方もいると思う。
フクシマはヒロシマの再来であり、イザナミのカグツチ出産。
その過程のはじまりともいえる事象が2008年、出雲大社大遷宮開始からまもなくして起きた、秋葉原通り魔事件だった。

秋葉原=秋葉神カグツチ。
事象源の神田明神は久須志神社とおなじ「大洗コンビ」に、平将門公を祀る。
フクシマは、その将門公の原発だ(奥州相馬氏)。

いまにして思えば、神田明神のスクナヒコナが、大洗磯前神社から明治時代に分霊された点も重要だったんだよな。
大洗のスクナヒコナ。すなわち、リトルボーイ・スクナヒコナだ。
(リトルボーイはヒロシマの原爆)

関東には、将門公を道真公の生まれ変わりとする信仰がある。
2010年。秋葉原事件の日6月8日に、ゲリラ雷雨とともに満を持して第94代首相に就任したのが、道真公の末裔の菅直人だった。

安倍が2ndステージ「父なる火の禊」のスイッチマンなら、1stステージ「母なる水の禊」のスイッチマンは菅だ。

6月25日、道真公の誕生日に禁断の日印原子力協定締結交渉開始を発表。
フクシマの直接の引き金がこれ。

9月26日には秋葉原のカグツチ娘AKB48のメンバーが、弥勒如来の薬師寺講堂で奉納公演。
岩戸びらき神話のアマノウズメとおなじ。
「ミロクびらき」である。

おなじ日、屋久島では朝日航洋のヘリが紀元杉に接触して墜落。

紀元杉は、期限過ぎ。
薬師寺は894寺。屋久島は894魔。
894といえば、白紙にもどす道真さん。
いままさに道真公の菅政権が、この国を白紙にもどそうとしている。
もはや僕らに残された猶予の期限は過ぎたのだ。
というようなことを、当時書いた。

そして10月22日。オワリのはじまりの日。
13人のグランドマザーが、豪雨災害直後の奄美大島で星野村「ヒロシマの火」のセレモニー。
これもアメリカのアイル・グラハムの仕業じゃないのかな。

10月26日の日本原子力の日には、福島第一原発3号機が運命のプルサーマル発電営業運転を開始。
(ノートルダム大聖堂火災のフランス製MOX燃料を使用。その3号機の核燃料取り出し作業開始とノートルダム火災=火の禊の十字がリンク)

3号機のプルサーマル開始から137日後に、東日本大震災が発生する。
「137」はイザナミの事象数だ。

結果、「ヒロシマの火」の祈りは将門公の原発で現実化し、秋葉の神カグツチが出産され。
AKB48が岩戸をひらいたミロクは、原発ゼロの金環蝕で「太陽のミロク」となって実現する。

フクシマの廃炉決定が、白紙(894)の道真事象であることはいうまでもない。


さて、話は途中なんだけど、今回はとりあえずこの辺で。

いま、台風8号フランシスコが九州に向かっている。
ヒロシマの日に、ナガサキ方面にだ。


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まるで11月の新嘗祭の日に来日し、ナガサキを訪問予定のローマ法王フランシスコの露払い。

シクミってほんとスゴいなって、つくづく思う。

じつは台風フランシスコとつぎのレキマーって、2ndステージ「父なる火の禊」の流れの第一段階がはじまったすぐあと、2013年の10月にも発生してるんだよね。
4月14日の安倍のフクシマ視察をスイッチにして、いま第二段階(最終段階?)に入ってるわけなんだけど、台風の名まえ的にも、第一段階当時とおなじサイクルだってこと。

ローマ法王フランシスコが誕生した2013年のフランシスコもレキマーも、カテゴリー5のスーパー台風だったけど、幸いなことに日本には上陸しなかった。

こんどのフランシスコは勢力は落ちるけど、日本に上陸する。
これがどう出るのか。

レキマーの方はベトナム語で、カニステルって果物のこと。
和名は、クダモノノタマゴ。

ホピの死の儀式、「ヒロシマの火」のフェニックスセレモニーの「ミステリーエッグ」と、つながってなきゃいいんだけども。



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2019.08.06 / Top↑

まだこれからセ界はどうなるかわからない。

ただ、きのう8月3日の敗戦はイタいでしょ、やっぱ。

83(闇)の原巨人族としてはね。

一時は十差をつけた進撃の巨人。

失速の理由は、もしかして「生贄祭祀の日」のこのサインとつながってるのか?

66+安倍(闇)+花火=中止

恐怖の闇の火の禊大会の中止。

流れが変わった?


と、思いきや、8月3日の19時30分ごろ、埼玉県伊奈町小室のDIC埼玉工場で火災。

現在も消火中との速報。

総鎮守は小室氷川神社。

 ☞ https://tesshow.jp/saitama/ina/shrine_hon_hikawa.html

松平信綱ゆかりの土地。ゆかりの神社。

松平信綱といえば、「原」城の島原の乱に、ナガサキ片足鳥居の山王神社。
東京大停電の野火止地下ケーブル火災にもからんでたよな。

 ☞ https://blogs.yahoo.co.jp/menefune_1025/56316882.html

火の禊のスサノヲと、十字とナガサキ。

闇(8月3日)+火災は、京アニ火災とおなじ流れ。
闇と炎。
闇+火の禊大会。

中止になっとらんやんか!


まだまだ事象もセ界もどうなるかわからない。
INF(中距離核戦力全廃条約)失効をふくめてね。

すこしのボタンの掛け違え、すこしのきっかけで流れがガラリと変わる。
どっちにでも転ぶ。
もしかしたらそんな状況に、いま僕らはいるのかもしれない。

83(闇)の原巨人族がメラメラ闘志を燃やして失速からよみがえり、セ界を制覇して「炎の巨人」なんて呼ばれないよう願いたいものだ。

やっぱマズいっしょ、炎の巨人は。

ラグナロク的に。



【ちなみに】

きのう21時前後に、センサーが誤作動して蛇口から水がシャー、シャーと繰り返し出る事象が発生。
埼玉の化学工場火災とは発生時間がちがうし、個人事象的なメッセージってわけでもないと思うんだけど。
ブキミだよね。
だれか手ぇ洗ってるみたいだもん。
お盆前だし...(笑)。



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2019.08.04 / Top↑

ことしの7月26日=生贄祭祀の日は、みごとになにも起きませんでした。
いまのこの流れで? ええ~?ってくらい。
そういった意味では、ほんとによかったと思います。

もちろん7月26日も事件はそれぞれの現場で起きています。
『踊る大捜査線』じゃないけど。
ただ、これまでのパターンに該当する事象は確認できませんでした。

事象というのは、いわば「つながってるコード」。
親の遺伝暗号をうけつぐ子ども、そのまた子どもってカンジで、くり返されます。

2014年7月26日に、安倍首相のテオティワカン太陽のピラミッドの祈り+佐世保女子高生猟奇殺人ではじまった「生贄祭祀の日」のキーコードは、「安倍+生贄」。

なんの生贄(犠牲)かといえば、前回書いたように、
「父なる火の禊」への生贄
ということになります。

安倍は首相ですから、安倍のワードは国レベルの事象。
闇の奥州安倍政権なので、京アニ放火殺人のような「闇+生贄」に置き換えることもできます。

また、バックにかいま見える国政や「父なる火の禊」の流れも判断材料になります。

たとえば2015年7月26日の調布市小型機墜落事故は、一見安倍政権とは無関係です。
でもその背景にある流れは見え見えでした。

米議会での「希望の同盟」演説から、「安保法案」成立へと向かう流れ。
当時「安倍政権の暴走」と呼ばれた、「父なる火の禊」への流れです。

この流れはすでに、6月6日の恐怖の日に、北海道の「砂川」市で凄惨な暴走事故を引き起こしていました。

憶えている方もいると思います。
飲酒運転の2台の車が時速150kmで公道レースをやったあげく、一家5人の軽乗用車に衝突。
軽乗用車は大破して吹っ飛び、夫婦は即死。長女は車体の一部に串刺しとなり、次女は意識不明。
投げ出された長男は2台目の暴走車に生きたまま1.5kmも引きずられ、絶命しています。

にもかかわらず、加害者2名は裁判で無罪を主張するという、このやりきれない事故を....。

加害者は安倍首相。
暴走車は安倍政権のことです。

なぜなら砂川の暴走事故は、安保法案(集団的自衛権)の弁明に安倍が国会で「砂川判決」をしつこく持ち出していたまさにそのときに起きたのだから。

もちろん偶然じゃないッスよ。
首相が砂川、砂川って云ってたら、砂川で無残な暴走事故が起きた。
砂川なんて地名、いま日本に二か所しかないんですよ。
どんだけ天文学的確率なんだって話です。

そして6月6日の砂川の暴走事故が「安倍政権の恐怖の暴走」をまんま示唆していたことは、7月26日の「生贄祭祀の日」に証明されます。
小型機が調布市の民家に墜落。
火災に巻き込まれて亡くなったのは、「希望」さんという方だったのだから。

安倍が米議会で演説ぶった、「希望の同盟」の希望です。

どちらも「希望の同盟+安保法案」という安倍政権の恐怖の暴走によって引き起こされた事象です。

その結果が、9月19日の安保法案成立。
「火の禊のスサノヲ」の日ですよ。

こんな偶然ありえないですよね。

しかも、安保法初の出動を命じたのが「稲田姫」防衛大臣。
命じられたのが、83(やみ)の護衛艦「いずも」。
ロゴマークは、ヤマタノヲロチと天叢雲剣ときている。

どこまでつながってんだって、話ですよ。


伊勢出雲同年遷宮の2013年。
中秋の満月の9月19日。
素鵞社仮殿遷座祭(火の禊のスサノヲ)と、安倍の福島第一原発視察。

あのときから、2ndステージの「父なる火の禊」の流れははじまった。
「月黄泉」への流れもです。

そしてことし4月14日、2013年9月19日以来じつに5年半ぶりに、安倍首相が福島第一原発を再視察。
あのときとおなじ東京五輪を意識したパフォーマンス。
つうか4月14日って、熊本大地震の日ですよね。

大地震の日に、大震災のフクシマを視察ってどうよ。

じじつ、そこから大きく事象が動き出します。

翌4月15日、フクシマ3号機の核燃料取出し作業とリンクして、3号機MOX燃料の母国フランスで、ノートルダム大聖堂火災が発生。
「火の禊の十字」が示されます。

それを合図として、「父なる火の禊」に向けた大攻勢を開始したのが、ごぞんじファットマン・オオナムチ。
東池袋エリートじじい暴走事故。大津市の園児死亡事故。
登戸の連続殺傷事件、etc.etc.etc....。

2013年9月19日のフクシマ視察同様、安倍は今回もしっかり「父なる火の禊」のスタートボタンを押したわけ。
たぶん最終段階の。

さらに5月25日、トランプ来日と同時にイザナミの国生み第2波も到来。
6月6日には、「恐怖のホタカ」まで示されます。
恐怖の津波ですね。

2015年の「砂川の暴走事故⇒希望さんの死」の前例もあるように、6月6日の恐怖のホタカが7月26日の生贄祭祀につながる可能性もとうぜん視野に入れてました。

4月14日の熊本大地震は、益城の土蜘蛛でしたよね。
ファットマン・オオナムチの大攻勢にあわせ、「闇」の動きも活発化。
青葉山の土蜘蛛、闇の王陸耳御笠を示唆する、京都アニメーション放火殺人事件も発生しました。

ことしの生贄祭祀の日は尋常じゃないと、僕が判断した理由。
巨大地震の可能性をふくめ、みなさんに最大限の警戒をもとめた理由がおわかりいただけるかと思います。

ところがです。
フタをあけてみると、なにも起きなかった。
巨大地震どころか、これまでのパターンにハマる事象さえなかった。

もちろんそれはうれしい誤算だけども、どうしても腑に落ちないワケです。
なので、みなさんへの報告も遅れてしまいました。

正確にいえば、気になる事象は起きています。

7月26日、皇居で新天皇の即位の儀式「大嘗祭」に向けた地鎮祭が行われました。

でもなんでよりにもよって、「生贄祭祀の日の地鎮祭」?

7月26日には台風6号ナーリーが発生。
同時に、第66回安倍川花火大会の中止が発表されています。

花火大会=火の禊大会。
66+安倍=恐怖の安倍。

生贄祭祀の日に本来予定されていた「恐怖のイベント」が中止になったってことでしょうか。

皇居の地鎮祭のおかげで、僕らは最悪の事態をまぬがれたのか?

でもどうもちがう気がするんですよね。

もしかして、令和になってパターンが変わったんじゃないか。
事象日から、予告事象の日に変化したんじゃないかって。

そんな気がします。

台風6号の「ナーリー」は、ノートルダム都庁の「火あぶりになってもかまわない」都知事とおなじ「百合」です。

その東京都の中心、丸ノ内では、7月26日に大手町・丸の内・有楽町夏祭り2019 が開催され、コメントいただいたように、初の試みとしてエヴァンゲリヲンの「残酷な天使のテーゼ」で盆踊りやっちゃってます。
京アニ火災の「らき☆すた」神輿みたいに。

 ☞ https://www.marunouchi.com/event/detail/19957/

 

生贄祭祀の日に、東京の中心でエヴァを踊る....。
しかも皇居では、天皇即位の儀式に向けた地鎮祭。
なんか予告めいてませんか?

エヴァのすぐれた事象性は、いまさらいうまでもないですよね。
長谷川カヲルに、青葉シンジだし。

そして天皇即位といえば、即位パレードは10月22日。
例の「オワリのはじまりの日」です。


7月27日、フィリピン海プレートのフィリピンルソン島北部で地震が多発。
28日には、おなじフィリピン海プレートの三重県南東沖で深発地震。
宮城県の丸森町鳥屋で震度4を観測しています。
深発地震の異常震域ですね。


 20190728033155.png

これなんかもろに黄泉の大地母神イザナミの国生み第2波です。
黄泉と日高見をつなげちゃってるんだから。

令和になって生贄祭祀の日はおわったのか。
それとも予告事象の日にパターンを変えたのか。

生贄祭祀の日の地鎮祭はなにを意味するのか。

その判断にはまだまだ時間がかかりそうです。

でもどうやら、今後も気を許さずにいた方がよさそうですね。
ファットマン・オオナムチにも、国生み第2波のイザナミにも。

そして、スイッチマン安倍にもです。



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2019.07.31 / Top↑